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永見隆幸 納屋天 河豚料理 再訪 ザ・ディライトフル・カンパニー新年会 [永見隆幸 飲食店]



永見隆幸先生が、河豚料理の納屋天を再訪されました。


永見先生が名古屋へ お越しになる日程に合せ、納屋天にて、ザ・ディライトフル・カンパニー NAGOYA スタッフの新年会が行われました ♬



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永見隆幸:芸術監督(中央)
桜井ゆう子:脚本 演出 振付(永見先生の右)
安藤麻実:演出 振付助手(永見先生の左)
目次恭子:音楽助手(右)



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納屋天の門をくぐると…



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納屋天玄関



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(左から)
加藤雅之:制作
安藤麻実:演出 振付助手
永見隆幸:芸術監督
目次恭子:音楽助手





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鉄刺(てっさ:河豚の刺身)と 鉄皮(てっぴ:河豚の皮)を料理する納屋天店主の近藤さん

近藤さんはメリー・アーティスツ・カンパニーの公演に毎回来てくださっている大切なお客様です ♬





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鉄ちり(てっちり:河豚鍋)の食材



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河豚白子 肉厚椎茸


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河豚白子





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河豚雑炊の卵を溶(と)く近藤さん



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幸せいっぱいの「ザ・ディライトフル・カンパニー」スタッフ



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河豚雑炊をよそう近藤さん





永見先生に、納屋天について伺いました。


納屋天の凄さは即ち、下拵(したごしらえ)や仕込の凄さです。もちろん極上の河豚を使っていることは言うまでもありません。鉄ちりのスープは、薄味で全く雑味がない。鉄刺は、逆目に包丁を入れるせいか、他の河豚の刺身と同一に語れない旨さと歯応えです。白子も絶品。火の入れ具合が見事で、下拵の血抜きや温度管理も完璧。実に丁寧な仕事で、何をいただいても美味しい。
そして、飄々とした近藤さんの持て成しが、一層、食事を楽しませてくれます。





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ご贔屓様のお招き、舞台の打合せなど、美味しいものを召上る機会の多い永見先生…

高級な料理しか口になさらないのかと思いきや、何でも召上ります。

永見先生曰(いわ)く「人間も食物連鎖の中に居て、動物や植物の命をいただいて生きているのですから、アレルギーなどは仕方ありませんが、感謝して何でも有難く食すべきです。腕利きの職人による高級食材を用いた料理も、家庭料理も、B級グルメも、楽屋弁当も、それぞれに異なる美味しさがあって、自分は、いずれも楽しんで口に運んでいます。」

いや、流石!





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永見隆幸 かどわき 日本料理 麻布十番 再訪 [永見隆幸 飲食店]



永見隆幸先生が、ミシュラン最高位の評価を得た、港区の麻布十番にある日本料理店「かどわき」を再訪されました。



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永見隆幸先生(右)と「かどわき」店主の門脇俊哉さん(左)





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厨房の門脇俊哉さん

ほどよく気持ちのよい緊張感が漂います。


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旬の京野菜提供店の証





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雲井窯九代目中川一辺陶の竈 かまど(上)と 土鍋(下)

一辺陶が「かどわき」で食事をした際、自ら作成を申し出たのだそうです。


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麻布十番「かどわき」について永見先生に伺いました。


かどわきの料理は、旬の厳選食材の組合せに、常に新鮮な驚きがあります。門脇さんの「舌の確かさ」と「創意工夫の見事さ」の証左と言えましょう。
トリュフの炊込み御飯、鱶鰭の唐揚、果物とリコッタ・チーズとトリュフの蜂蜜漬けのデザートなど、「かどわき」名物は枚挙に暇がありません。
例えば、セイコ蟹は、本体の殻に身を敷き詰めて外子で覆うというのが一般的ですが、門脇さんは、茶碗蒸にする。蟹味噌ものせる。そして、食材の新たな旨みを引出してしまう。素晴らしい仕事だと思います。
門脇さんの新しさは奇を衒うのとは異ります。料理に纏りの無くなることがない。門脇さん自身が最も美味しいと思うものを丁寧に提供しているのだと自分は考えています。客を唸らせようとか、驚かせるために料理を創っているのではないような気がするのです。門脇さんの料理は、そういう美味しさだと思うのです。
その上、今ではできない江戸時代の見事な仕事の漆器や、中川一辺陶の竈や土鍋とか、井上萬二の白磁やら、さり気なく使ってあって、器も楽しめます。
嬉しいのは、門脇さんが、料理には妥協をしませんが、とても気さくな方であることです。





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永見先生が門脇さんからいただいたお土産



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お土産が入っていた紙袋



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かどわきのロゴ





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ご贔屓様のお招き、舞台の打合せなど、美味しいものを召上る機会の多い永見先生…

高級な料理しか召上らないのかと思いきや、何でも感謝して美味しくいただかれます。

何の不満もおっしゃらず、コンビニ弁当も美味しそうに ご完食。





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永見隆幸 徳うち山 銀座 日本料理 訪問  [永見隆幸 飲食店]



永見隆幸先生が、銀座の日本料理店「徳うち山」を訪問されました。



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永見隆幸先生(右)と「徳うち山」店主の木村圭介さん(左)





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「徳うち山」は、名店「銀座 うち山」から初めて暖簾分けされた日本料理店として知られています。店主は、北海道函館出身、「銀座 うち山」で修行された木村圭介さん。





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子持昆布



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焼胡麻豆腐「徳うち山名物」


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鱶鰭唐揚蟹餡掛



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河豚





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鱈白子



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松阪牛鮨雲丹乗



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氷見寒鰤



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金目鯛 堀川牛蒡 九条葱 鍋



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鯛茶漬「徳うち山名物」



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水物





永見先生に「徳うち山」について伺いました。


四季折々の食材をよく吟味して使っていらっしゃいます。素材の旨みを充分に引出していると思いました。スペシャリテの焼胡麻豆腐と鯛茶漬は、流石の美味しさです。何と、鯛茶漬は、御飯だけではなく、鯛もお代りできるのに仰天。茶漬のほか、色々な食べ方を楽しみました。
何をいただいても美味しいのですが、特に印象に残ったのは、鱶鰭の唐揚に蟹の餡をかけたもの、金目鯛と堀川牛蒡と九条葱の鍋です。
店主の木村圭介さんは丁寧な接客で、実に謙虚な方とお見受けしました。





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ご贔屓様のお招きや、舞台の打合せや、美味しいものを召上る機会の多い永見先生…

高級なものしか口に入れられないのかと思いきや、感謝して何でも美味しくいただかれます。

そう言えば、先日の楽屋弁当も、皆と一緒に美味しそうに完食なさいました。





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2020オーディション開催日決定 永見隆幸&メリー・アーティスツ・カンパニー [メリー情報]



永見隆幸&メリー・アーティスツ・カンパニー2020 『ザ☆ブロードウェイ ~ THE☆BROADWAY』オーディション開催日が決りました!



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メリー・アーティスツ・カンパニー2019『ラプソディ de パパ』子役オーディション





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ベリー・メリー・クリスマスのオーディションにおける永見隆幸 審査員長(左)

永見先生がレギュラー・ゲストを務める FM AICHI「サウンド・ステップス」のパーソナリティ黒江美咲さん(右)が『ベリー・メリー・クリスマス』のオーディションを見学してくださった時のツーショット





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永見隆幸&メリー・アーティスツ・カンパニー2020 『ザ☆ブロードウェイ ~ THE☆BROADWAY』オーディション


開催日:
令和二年=2020年 4月19日(日)

開始時刻:
13:00頃(詳細未定)

審査会場:
名古屋市演劇練習館(アクテノン)5階リハーサル室
 名古屋市中村区稲葉地町1丁目47番地
 TEL. 052-413-6631

応募締切:
令和二年=2020年 4月10日(金)当日消印有効





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メリー・アーティスツ・カンパニー2019『ラプソディ de パパ』大人オーディション





ザ・ディライトフル・カンパニーの担当スタッフが、Q&A方式で、永見隆幸&メリー・アーティスツ・カンパニー2020 『ザ☆ブロードウェイ ~ THE☆BROADWAY』オーディションの概略をご説明します。



Q:公演のタイトルが、オムニバス・ミュージカル『ザ☆ブロードウェイ ~ THE☆BROADWAY』だそうですが、オムニバスとは何ですか?

A:いくつかの独立したストーリーを並べて一つの作品に構成するスタイルのことです。


Q:制作会社はどちらですか?

A:ザ・ディライトフル・カンパニーです。
昭和60年創業 since 1985 で、東京都品川区南大井に事務所を構えています。
名古屋にもザ・ディライトフル・カンパニー NAGOYA の事務所があり、所在地は守山です。


Q:音楽は、カラオケですか生演奏ですか?

A:我々の舞台は、生き生きとしたヴィヴィッドなライヴ感を大切にしていますので、カラオケは使いません。
日本を代表するアーティストにより編成された選り抜きのプロ集団「メリー・アーティスツ・ジャズ・オーケストラ MAJO」の素晴らしい演奏でお届け致します。
指揮者は、『ラプソディ de パパ』の指揮で高い評価を得た、柴田祥です。


Q:どんな内容の作品ですか?

A:ブロードウェイに因(ちな)んだ幾つかストーリーで展開するオムニバス・スタイルのオリジナル・ミュージカルです。ブロードウェイの人間模様、舞台人生の悲喜交々(ひきこもごも)を、メリー・アーティスツ・ジャズ・オーケストラの迫力ある生演奏をバックに、歌とダンスと芝居で綴(つづ)ります。


Q:基本的な応募条件を教えて下さい。

A:歌唱、演技、ダンスのいずれかを経験していることが必須の条件です。
プロでもアマチュアでも、オーディションに参加していただくことができます。


Q:年齢制限はありますか?

A:一応、11歳から65歳までくらいです。


Q:ほかの団体に所属していても出演できますか?

A:大丈夫です。但し、所属している団体から事前に正式な出演許可を得てください。そうすれば、全く問題なく出演していただくことができます。


Q:子役の応募条件を教えてください。

A:歌唱、演技、ダンスなどのレッスンを3年以上重ねている必要があります。
保護者の方には、送迎などの協力をお願いしなければなりません。


Q:基本的なリハーサル・スケジュールを教えてください。

A:今のところ詳細は決っていませんが、2020年11月14日(土)から本番までのリハーサルには、必ず出てください。
2020年11月に他の舞台やイベント等の本番がある方は、出演できない場合があります。
原則として、この公演のリハーサルを他のスケジュールより優先できる方が採用されます。


Q:チケットのノルマはありますか?

A:30枚以上ご協力ください。


Q:ギャラはありますか?

A:ありますが、交通費程度です。支払いは、当カンパニーの規定に基づいて行われます。高校生以下の方には、ギャランティがありせん。
主に勘案されるのは、役柄(本番の出来)、舞台や稽古に臨む態度(リハ―サルの出席率や内容)、協力姿勢(スタッフ、キャスト、関係者に対する姿勢やチケット販売枚数)などです。


Q:オーディションの内容を教えてください。

A:歌とダンスと演技の審査があります。
歌については、課題曲の楽譜データをメールで送ります。伴奏者は、こちらで用意します。
演技とダンスの審査内容は当日指定します。
タップ・ダンスについては、希望者のみ当日指定します。
そのほか、質疑応答や特技披露を求められる場合があります。


Q:オーディションの開始時刻はいつですか?

A:子役志望者も大人も午後の予定です。応募者の数などにより変動しますので、集合時刻等の詳細は、応募者に直接お知らせします。


Q:どなたが審査員をされますか?

A:審査員長は、永見隆幸メリー・アーティスツ・カンパニー芸術監督です。
審査員には、脚本家 演出家 振付家の桜井ゆう子さん、タップ・ダンサーの市川ミサオさん、メリー・アーティスツ・ジャズ・オーケストラ MAJO バンドリーダーの渡辺勉さん、審査員補佐に作曲家でピアニストの蒔田裕也さん、ほかを予定しています。


Q:問合せや申込みは、どちらにすればよいですか?  

A:ザ・ディライトフル・カンパニー NAGOYA までお願いします。担当マネージャーは加藤です。
メール・アドレス:kato@delightful.co.jp
住所:〒463-0079 名古屋市守山区幸心3-1004


Q:オーディション参加費用はいくらですか?

A:オーディション・フィーはありません。
当オーディションに参加するための費用は生じません。


Q:指定の応募用紙がありますか?

A:ありますが、現段階では未だ作成中です。本年2月20日頃に出来上る予定です。
必ず指定の応募用紙に記入のうえ、郵送してください。


Q:オーディションの結果や合格の条件を教えていただけますか?

A:申し訳ありませんが、オーディションの結果や合格の条件などについての問合せには、一切お答えできません。



以上の応募条件は、あくまでも令和二年=2020年1月20日現在のものです。予告なく変更される場合がありますので、ご承知ください





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・タイトル:
THE☆BROADWAY(仮題)

・邦題:
ザ☆ブロードウェイ(仮題)

・公演日程:
令和二年=2020年 11月
 21日(土)
 22日(日)
 23日(月・祝)
3日間3公演 開演時刻等未定

・公演会場:
名古屋市芸術創造センター
 名古屋市東区葵一丁目3番27号
 TEL.052-931-1811

主催:
メリー・アーティスツ・カンパニー

制作:
ザ・ディライトフル・カンパニー

協力:
@FM
スマイル・ミュージカル・アカデミー SMA
NG出版
マネージメント・プロ
芸術文化振興機構アーツ・アクティヴェイター





STAFF ~ スタッフ


芸術監督:永見隆幸

脚本 演出 振付:桜井ゆう子(TDC)
指揮:柴田祥
タップ振付:市川ミサオ(R3)
ジャズ・アドヴァイザー:渡辺勉(MAJO)
編曲:
 蒔田裕也
 渡辺勉(MAJO)ほか
演出助手:安藤麻実(TDC)
歌唱指導:松本朋子
音楽助手:目次恭子(TDC)
タップ振付助手:MIYO(R3)
舞台監督:渡辺智大(制作舎)
舞台監督助手:松原香音(制作舎)
照明 音響: 小嶋薫(JS)
舞台美術:松本浩(SCS)
小道具:井上知也
衣装:アトリエUTA
ヘア・メイク:長谷川真也
宣伝美術:吉田直子
制作協力:吉見真悟(MP)
制作:加藤雅之(TDC)
 ほか


【略号 abbreviation】

・TDC:
ザ・ディライトフル・カンパニー
・MAJO:
メリー・アーティスツ・ジャズ・オーケストラ
・R3:
STUDIO R³
・SCS
ステージクラフト・サブ
・MP:
マネージメント・プロ





永見隆幸&メリー・アーティスツ・カンパニーに関する舞台写真などを、ご参考までに、御覧に入れます。



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BHS ア・カペラ・カルテット世界チャンピオン CROSSROADS と共に歌う永見隆幸(中央)





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アメリカ大学時代から永見隆幸の恩師である音楽家のデューマス博士夫妻





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トリノ王立歌劇場に出演の永見隆幸



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トリノ王立歌劇場で開催されたレセプションにて トリノ市文化担当評議員 Francesca Leon フランチェスカ・レオンと握手を交す永見隆幸





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『イッツ・ショウタイム! It's Showtime!』で、メリー・アーティスツ・ジャズ・オーケストラ MAJO と息の合ったところを聴かせる永見隆幸





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メリー・アーティスツ・カンパニー『BOBBY ボビー』でボビー・ダーリンを歌い演じる永見隆幸(中央)





芸術創造センター開館30周年記念公演 メリー・アーティスツ・カンパニー『Mr.ブロードウェイ』より



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Mr.ブロードウェイことジョージ М コーハンを歌い演じる永見隆幸(中央ボックス上)



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永見隆幸&メリー・アーティスツ・カンパニー『ザ・ヴォイス ~ フランク・シナトラ The Voice ~ Frank Sinatra』より



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フランク・シナトラ役の永見隆幸



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メリー・アーティスツ・カンパニー『サラ ~ ベル・エポックを生きた華 Sarah Bernhardt』より



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品位の高い風格ある公爵を歌い演じる永見隆幸(中央)



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メリー・アーティスツ・ジャズ・オーケストラ MAJO「帝国ホテル東京ディナー・ショウ Imperial Hotel Tokyo Dinner Theater」より



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メリー・アーティスツ・ジャズ・オーケストラ MAJO リード・ヴォーカル 永見隆幸(右)



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名古屋市民芸術祭主催公演 メリー・アーティスツ・カンパニー『マイ・ブルー・ヘヴン My Blue Heavern』より



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序曲を指揮する芸術監督の永見隆幸



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ジャズ・シンガー役の永見隆幸(一人二役)



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英霊役の永見隆幸(一人二役)



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黒人霊歌『ゴーイング・ホーム Going Home』を歌う英霊役の永見隆幸



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永見隆幸&メリー・アーティスツ・カンパニー『ラプソディ de パパ ~ Rhapsody de PAPA』より



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ジョージ・ガーシュウィン(ガーション)役の永見隆幸



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永見隆幸&メリー・アーティスツ・カンパニー『ベリー・メリー・クリスマス ~ Very Merry Christmas』より



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アーヴィング・バーリン(永見隆幸)と孤児エンジェルの出会い



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曲を創るアーヴィングと主演女優



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Photo:TES OSAKA





20代はアメリカに住み、30代の殆どを欧米で過ごし、国際的な実力派アーティストとして活躍する永見先生。数多くの主演を務められた先生が、当オーディションの審査員長です。


メリー・アーティスツ・カンパニー2020オーディションについて、皆さんからの質問も交えて、永見先生に伺いました。Q&A方式で纏めています。



Q:メリー・アーティスツ・カンパニー2020オーディションについて、お聞かせください。

A:審査員としてではなく、あくまでも一個人として、申し上げられる範囲で、お答えします。


Q:芸大とか音大とか呼ばれる大学を出ていないと難しいですか。

A:そんなことは全くありません。芸大や音大と呼ばれる大学を出ていなくても、優れた舞台人はいくらでもいます。逆に、芸大や音大と呼ばれる大学を出ている人でも、オーディションで採用されないことは、いくらでもあります。このオーディションに限っては、そういう意味で、学歴や所属先などは全く関係なく、純然たる実力主義と言ってよいでしょう。


Q:個性的と言われるのですが、オーディションには不利ですか。

A:審査員が、その個性を素晴らしいと考えれば、むしろ有利になるでしょう。しかし、本人が自分自身を個性的だと思っていても、それは勘違いで、実際は単に変なクセの持ち主に過ぎないことも意外に多いのです。その場合は、不利に働くことが当然あり得ます。しっかりした目の利く指導者のもとで、変なクセがつかないように、キチンと基礎を習得することをお勧めします。


Q:舞台の経験が少ないのですが、やはり多い方が有利なのでしょうか。

A:自分の経験上そんなことは無いと思います。踏んだ舞台の数が少なくても、よい指導者と高い表現力のある共演者のもとでシッカリ舞台を拵えて来た人は、逆に強いのではないでしょうか。反面、いい加減に適当な取組み方をしている舞台ばかり踏んでいると、楽チンで楽しいかもしれませんが、数だけはこなしているけれども「舞台人として少しも鍛えられていない」ということになりがちです。
もちろん舞台の経験が少なければいいというものではありません。一年に二度や三度チョロチョロっとかじった位では何も蓄積して行きません。基本が身についたら、小器用な便利屋として使い回しされない程度に、経験を積むことは大切だと思います。
楽しければよいという考え方を否定したりはしません。けれども、メリー・アーティスツ・カンパニーは、手間暇かけて質の高い舞台を創りたいと考える団体ですから、逃げずに、心技体ともに鍛えようと、日々自分自身を磨いてチャレンジしている人の方が、圧倒的に有利と言えるでしょう。


Q:オーディションの話題からは逸れますが、永見先生は、本物とは何だとお考えですか。

A:よい質問ですね。本物について完璧に述べることは不可能ですし、抽象的なものの言い方になってしまいますが、ご諒承ください。
奥行(おくゆき)を感じ、深みのあるもの。生硬(せいこう)ではなく柔らかいもの。重厚な中にも軽(かろ)みのあるもの。


Q:よい舞台人になるには、どうしたらよいでしょうか。

A:これも、オーディションという一つの行事を超えて、本質に迫るよい質問です。
舞台が好きで好きで仕方がない方は、よい舞台人になる可能性が高いのではないでしょうか。どの分野でもそうだと思いますが、結局、急がば回れということでしょう。舞台には全てが出ます。その人の、感性、知性、見識など、全てが露(あら)わになるのです。舞台に立っている人が、どのようにして人生を過ごして来たのかが白日(はくじつ)の下に晒(さら)されます。近道は無いのです。継続は力なり。一日一日を充実させ、とにかく続けること。大事なのは心の方か技術の方かなど、比較論に憂き身を窶(やつ)している暇はありません。心を豊かにすることも大切、表現力を高めることも大切、技術を磨くことも大切。舞台人にとって無駄なものは一つも無いと言っても過言ではないでしょう。
楽しむのは大いに結構。しかし、字は同じでも、「楽(らく)」のし過ぎには注意しなければなりません。よい舞台を創るには手間暇がかかります。慢心せずに、心から舞台を楽しむ。そうして日々研鑽を積んで行けば、自然に見えて来るものがあるのだと、自分は信じています。





舞台の世界は奥が深く、厳しいものなのですね…





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オーディション2020概略 永見隆幸&メリー・アーティスツ・カンパニー [メリー情報]



永見隆幸&メリー・アーティスツ・カンパニーは、2020年=令和2年 11月 21日(土)22日(日)23日(月・祝)の三日間、名古屋市芸術創造センターにおいて、オムニバス・ミュージカル『ザ☆ブロードウェイ ~ THE☆BROADWAY(仮題)』を上演します!



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つきましては、恒例のオーディションを、例年のように、2020年=令和2年の 4月に開催します ♬

奮って ご参加ください!





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本年4月の永見隆幸&メリー・アーティスツ・カンパニー新作ミュージカル・コメディ『ラプソディ de パパ ~ Rhapsody de PAPA』オーディションの様子


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演奏は、おなじみの メリー・アーティスツ・ジャズ・オーケストラ Merry Artists Jazz Orchestra ~ MAJO=魔女

指揮者:柴田祥



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令和元年、帝国ホテル東京で開催された メリー・アーティスツ・ジャズ・オーケストラ MAJO のディナー・ショウ dinner theater featuring 永見隆幸



メリー・アーティスツ・ジャズ・オーケストラ MAJO は、日本を代表するアーティストにより編成され、才色兼備の女性プレイヤーや若手実力派も参加、選り抜きのプロを揃えています。



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Photo:TES OSAKA
令和元年、帝国ホテル東京で開催されたメリー・アーティスツ・ジャズ・オーケストラ MAJO のディナー・ショウ dinner theater(右から:永見隆幸 目次恭子 安藤あみ 柘植万梨恵)





メリー・アーティスツ・ジャズ・オーケストラ MAJO の迫力の生演奏をバックに、愉快なアーティストの仲間 Merry Artists Company と一緒に、歌って踊って芝居をしませんか?!





ここで、ザ・ディライトフル・カンパニーの担当スタッフに、永見隆幸&メリー・アーティスツ・カンパニー2020オーディションの「あらまし」を聞いちゃいましょう!



Q:公演のタイトルは?

A:オムニバス・ミュージカル『ザ☆ブロードウェイ ~ THE☆BROADWAY』です。


Q:オムニバスって何ですか?

A:いくつかの独立したストーリーを並べて一つの作品に構成するスタイルを指して言います。


Q:公演日程を教えて下さい。

A:令和二年(2020年)11月 21日(土) 22日(日) 23日(月・祝)の3日。3公演です。


Q:公演会場はどちらですか?

A:芸術創造センターです。名古屋市東区葵一丁目にあります。


Q:主催者はどちらですか?

A:永見隆幸&メリー・アーティスツ・カンパニーです。


Q:どちらが制作されるんですか?

A:ザ・ディライトフル・カンパニーが制作に携ります。
昭和60年創業 since 1985 で、東京都品川区南大井に事務所を構えています。
名古屋にも、ザ・ディライトフル・カンパニー NAGOYA の事務所があります。所在地は守山です。


Q:音楽は、カラオケですか生演奏ですか?

A:我々の舞台は、ヴィヴィッドなライヴ感を大切にしていますので、カラオケは使いません。
日本を代表するアーティストにより編成された選り抜きのプロ集団「メリー・アーティスツ・ジャズ・オーケストラ MAJO」の生演奏で、お楽しみいただきます。
指揮者は、『ラプソディ de パパ』の指揮で高い評価を得た、柴田祥が務めます。


Q:どんな内容の作品ですか?

A:ブロードウェイに因(ちな)んだ幾つかストーリーで展開するオムニバス・スタイルのオリジナル・ミュージカルです。ブロードウェイの人間模様、舞台人生の悲喜交々(ひきこもごも)を、ジャズ・オーケストラをバックに、歌とダンスと芝居で綴(つづ)ります。


Q:基本的な応募条件を教えて下さい。

A:歌唱、演技、ダンスのいずれかを経験していることが必須の条件です。
プロでもアマチュアでも、オーディションに参加していただくことができます。


Q:年齢制限はありますか?

A:一応、11歳から65歳までくらいです。


Q:ほかの団体に所属していても出演できますか?

A:大丈夫です。但し、所属している団体から事前に正式な出演許可を得てください。そうすれば、全く問題なく出演していただくことができます。


Q:子役の応募条件を教えてください。

A:歌唱、演技、ダンスなどのレッスンを3年以上重ねている必要があります。
保護者の方には、送迎などの協力をお願いしなければなりません。


Q:基本的なリハーサル・スケジュールを教えてください。

A:今のところ詳細は決っていませんが、2020年11月14日(土)から本番までのリハーサルには、必ず出てください。
2020年11月に他の舞台やイベント等の本番がある方は、出演できない場合があります。
基本的に、この公演のリハーサル・スケジュールを他のスケジュールより優先できる方が採用されます。


Q:チケットのノルマはありますか?

A:30枚以上ご協力ください。


Q:ギャラの支払いはありますか?

A:交通費程度が支払われます。お支払いは、当カンパニーの規定に基づいて行われます。高校生以下の方には、ギャランティがありせん。
【主な勘案事項は次の通り】
 ①役柄
 ・本番の出来
 ②舞台や稽古に臨む態度
 ・リハーサルの出席率
 ・リハーサルの内容
 ③協力姿勢
 ・スタッフや他のキャストに対する姿勢
 ・チケット販売枚数


Q:オーディションの内容を教えてください。

A:歌とダンスと演技の審査があります。
歌については、課題曲の楽譜データをメールで送ります。伴奏者は、こちらで用意します。
演技とダンスの審査内容は当日指定します。
タップ・ダンスについては、希望者のみ当日指定します。
そのほか、質疑応答や特技披露を求められる場合があります。


Q:オーディション日程を教えてください。

A:令和二年(2020年) 4月某日(日)


Q:オーディションの開始時刻はいつですか?

A:子役志望者も大人も午後の予定です。応募者の数などにより変動しますので、集合時刻等の詳細は、応募者に直接お知らせします。


Q:オーディションの会場はどちらですか。

A:名古屋市演劇練習館(アクテノン)5階リハーサル室で行います。
住所は、名古屋市中村区稲葉地町1丁目47番地。電話番号は、052-413-6631です。


Q:どなたが審査員をされますか?

A:審査員長は、永見隆幸メリー・アーティスツ・カンパニー芸術監督です。
審査員には、脚本家 演出家 振付家の桜井ゆう子さん、タップ・ダンサーの市川ミサオさん、メリー・アーティスツ・ジャズ・オーケストラ MAJO バンドリーダーの渡辺勉さん、審査員補佐に作曲家でピアニストの蒔田裕也さん、ほかを予定しています。


Q:問合せや申込みは、どちらにすればよいですか?  

A:ザ・ディライトフル・カンパニー NAGOYA までお願いします。担当マネージャーは加藤です。
メール・アドレス:kato@delightful.co.jp
住所:〒463-0079 名古屋市守山区幸心3-1004


Q:オーディション参加費用はいくらですか?

A:オーディション・フィーはありません。
当オーディションに参加するための費用は一切生じません。


Q:指定の応募用紙がありますか?

A:現段階では未だ作成中ですが、あります。
必ず指定の応募用紙に記入のうえ、郵送してください。


Q:応募の締切はいつですか?

A:令和二年(2020年)4月某日(金)当日消印有効です。
オーディション当日より10日ほど前くらいになる予定です。


Q:オーディションの結果や合格の条件を教えていただけますか?

A:申し訳ありませんが、オーディションの結果や合格の条件などについての問合せには、一切お答えできません。



以上の応募条件は、あくまでも令和二年=2020年1月18日(土)時点のものです。予告なく変更される場合がありますので、ご承知ください。





・邦題:
ザ☆ブロードウェイ(仮題)

・タイトル:
THE☆BROADWAY(仮題)

・公演日程:
令和二年=2020年 11月
 21日(土)
 22日(日)
 23日(月・祝)
開演時刻等未定

・公演会場:
名古屋市芸術創造センター
 名古屋市東区葵一丁目3番27号
 TEL.052-931-1811

主催:
メリー・アーティスツ・カンパニー

制作:
ザ・ディライトフル・カンパニー

協力:
@FM
スマイル・ミュージカル・アカデミー SMA
NG出版
マネージメント・プロ
芸術文化振興機構アーツ・アクティヴェイター





STAFF ~ スタッフ


芸術監督:永見隆幸

脚本 演出 振付:桜井ゆう子(TDC)
指揮:柴田祥
タップ振付:市川ミサオ(R3)
ジャズ・アドヴァイザー:渡辺勉(MAJO)
編曲:
 蒔田裕也
 渡辺勉(MAJO)ほか
演出助手:安藤麻実(TDC)
歌唱指導:松本朋子
音楽助手:目次恭子(TDC)
タップ振付助手:MIYO(R3)
舞台監督:渡辺智大(制作舎)
舞台監督助手:松原香音(制作舎)
照明 音響: 小嶋薫(JS)
舞台美術:松本浩(SCS)
小道具:井上知也
衣装:アトリエUTA
ヘア・メイク:長谷川真也
宣伝美術:吉田直子
制作協力:吉見真悟(MP)
制作:加藤雅之(TDC)
 ほか


【略号 abbreviation】

・TDC:
ザ・ディライトフル・カンパニー
・MAJO:
メリー・アーティスツ・ジャズ・オーケストラ
・R3:
STUDIO R³
・SCS
ステージクラフト・サブ
・MP:
マネージメント・プロ





我々が創る舞台の雰囲気、ニュアンス、テイストがお判りいただけるよう、次に『ラプソディ de パパ』と『ベリー・メリー・クリスマス』の舞台写真を何枚か御覧に入れます ♬





☆永見隆幸&メリー・アーティスツ・カンパニー『ラプソディ de パパ ~ Rhapsody de PAPA』☆



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Photo:TES OSAKA
令和元年、芸術創造センターで上演された永見隆幸&メリー・アーティスツ・カンパニー『ラプソディ de パパ ~ Rhapsody de PAPA』の舞台



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『ラプソディ de パパ ~ Rhapsody de PAPA』オーケストラ・ピット



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Photo:TES OSAKA
令和元年の永見隆幸&メリー・アーティスツ・カンパニー新作ミュージカル・コメディ『ラプソディ de パパ ~ Rhapsody de PAPA』





☆永見隆幸&メリー・アーティスツ・カンパニー公演『ベリー・メリー・クリスマス ~ Very Merry Christmas』☆



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Photo:TES OSAKA
永見隆幸&メリー・アーティスツ・カンパニー公演『ベリー・メリー・クリスマス ~ Very Merry Christmas』においてオーケストラ・ピットで演奏するメリー・アーティスツ・ジャズ・オーケストラ MAJO



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Photo:TES OSAKA



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Photo:TES OSAKA



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Photo:TES OSAKA



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Photo:TES OSAKA



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Photo:TES OSAKA



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Photo:TES OSAKA



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Photo:TES OSAKA



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Photo:TES OSAKA



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Photo:TES OSAKA



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Photo:TES OSAKA



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Photo:TES OSAKA



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Photo:TES OSAKA



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Photo:TES OSAKA



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Photo:TES OSAKA



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Photo:TES OSAKA
永見隆幸&メリー・アーティスツ・カンパニー公演『ベリー・メリー・クリスマス ~ Very Merry Christmas』フィナーレ





愉快なアーティストの仲間 Merry Artists Company と、よい舞台を一緒に創りましょう!





オーディションは、2020年=令和2年の 4月を予定しています ♬

オーディションの詳細は、このブログ、ザ・ディライトフル・カンパニーやメリー・アーティスツ・カンパニーのホーム・ページなどで お知らせします。

お問合せは、ザ・ディライトフル・カンパニー、ザ・ディライトフル・カンパニー NAGOYA、スマイル・ミュージカル・アカデミー SMA まで。

奮って ご応募ください!





誠に恐れ入りますが 「写真や画像やロゴ等の転載は厳禁」ですので ご了承ください。
Sorry but the reproduction of the photograph and the logotype is strictly forbidden.





オーディション2020開催日決定
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2020 audition date


メリー・アーティスツ・カンパニー
オフィシャル・ウェブサイト
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永見隆幸の最新プロフィールはコチラ ♪
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This is Takayuki NAGAMI!


メリー・アーティスツ・ジャズ・オーケストラ
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This is MAJO!


ディライトフル・グループ HP
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Delightful Group HP


永見隆幸 オフィシャル・ウェブサイト
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NAGAMI Takayuki official website ?


ザ・ディライトフル・カンパニー社長ご挨拶
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TDC president greetings


メリーのブログ管理人ご挨拶
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サウンド・ステップス 令和二年 初収録 FM AICHI 80.7 Sound Steps 2020 永見隆幸 黒江美咲 [本 新聞 テレビ ラジオ 等]



メリー・アーティスツ・カンパニー 永見隆幸 芸術監督がレギュラー・ゲストを務める FM AICHI 80.7「サウンド・ステップス」

好きなDJランキングFM部門の全国一位に輝いた実績を持つ黒江美咲さんがパーソナリティで、毎週土曜日15:55にオン・エアーされている エフエム愛知のラジオ番組です!



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永見隆幸(右:レギュラー・ゲスト)
黒江美咲(左:パーソナリティ)



令和二年=2020年の初収録が行われました ♬



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収録に先立って打合せ



からの…

いつもの如く、いつしか話は脱線し…



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昨年のクリスマス少し前から今月前半にかけて、例年のように海外で活躍された永見先生(右)の土産話を上手に引出す黒江さん(左)と須渕ディレクター(中)。サスガ ♬

身振り手振りを交えて面白く語る永見先生





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収録ブースで打合せする(左から)黒江さん、須渕ディレクター、永見先生。





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永見隆幸&メリー・アーティスツ・カンパニーは、令和二年、11月 21日(土)22日(日)23日(月・祝)の三日にわたり、名古屋市芸術創造センターにおいて、オムニバス・スタイル・ミュージカル『ザ☆ブロードウェイ ~ THE☆BROADWAY』(仮題)を上演します!

サウンド・ステップスでは、少なくとも4月中旬まで、『ザ☆ブロードウェイ ~ THE☆BROADWAY(仮題)』にまつわる話題と、そのオーディションに関する情報を中心に、サウンド・ステップスならではの切り口で、サウンド・ステップスでしか聴けない話を、お届けします。

オーデションについて、このブログ記事の掉尾で、お知らせがあります ♬





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エフエム愛知の新しいロゴ


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ロゴの中央は再生ボタンのデザイン

黒江さんの情報で、エフエム愛知の偉い方が、そうおっしゃってたそうです。





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ディレクター専用デスクで収録用機器を操作する黒江さんと見守る永見先生


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FM AICHI の working desk でパソコンを操作する永見先生

隣は何をする人ぞ… と気にする黒江さん


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面白いものを見つけたらしく 大喜びする二人





ザ☆ブロードウェイ ~ THE☆BROADWAY オーディションのお知らせ!


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永見隆幸&メリー・アーティスツ・カンパニーは
2020年=令和2年 11月
21日(土)22日(日)23日(月・祝)の三日
芸術創造センターにおいて
オムニバス・スタイル・ミュージカル『ザ☆ブロードウェイ ~ THE☆BROADWAY』(仮題)を上演します!



つきましては、恒例のオーディションを、例年のように、2020年=令和2年の4月に開催します ♬

オーディションの詳細は、このブログ、サウンド・ステップスやザ・ディライトフル・カンパニーやメリー・アーティスツ・カンパニーのホーム・ページなどで お知らせします。

お問合せは、ザ・ディライトフル・カンパニー、ザ・ディライトフル・カンパニー NAGOYA、スマイル・ミュージカル・アカデミー SMA まで。

奮って ご参加ください!





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Photo:TES Osaka
令和元年の 永見隆幸&メリー・アーティスツ・ジャズ・オーケストラ MAJO「帝国ホテル東京 ディナー・ショウ」





メリー・アーティスツ・ジャズ・オーケストラ MAJO の迫力の生演奏をバックに、愉快なアーティストの仲間 Merry Artists Company と一緒に、歌って踊って芝居をしませんか?!





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Photo:TES Osaka
永見隆幸&メリー・アーティスツ・カンパニー令和元年公演ミュージカル・コメディ『ラプソディー de パパ ~ Rhapsody de PAPA』





よい舞台を一緒に創りましょう!





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Photo:TES Osaka
永見隆幸&メリー・アーティスツ・カンパニー令和元年公演ミュージカル・コメディ『ラプソディー de パパ ~ Rhapsody de PAPA』





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FM AICHI サウンド・ステップス HP
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FM AICHI "Sound Steps" official website


永見隆幸の最新プロフィールはコチラ ♪
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This is Takayuki NAGAMI!


ラプソディdeパパ 反響
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Rhapsody de PAPA response


ラプソディdeパパ 千龝樂
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https://merry-3.blog.ss-blog.jp/2019-12-03
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Rhapsody de PAPA closing day


オーディション2020 お知らせ
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MAC audition information 2020


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SMA 令和二年稽古始 スマイル・ミュージカル・アカデミー2020初稽古 [スマイル情報]



スマイル・ミュージカル・アカデミー SMA 令和二年の稽古始め=2020年の初稽古がありました!



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バレエは、桜井ゆう子先生直々にレッスンをしていただきました ♬





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ストレッチや柔軟などの準備運動は目次恭子先生





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タップ・ダンスを教える安藤麻実あみ先生


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ジャズ・ダンスの目次恭子先生


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桜井ゆう子先生





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桜井ゆう子
SAKURAI Yuko

演出家、振付家、脚本家。
スマイル・ミュージカル・アカデミー SMA 主宰。日本劇作家協会会員。ザ・ディライトフル・カンパニー ミュージカル事業部 取締役事業部長。

メリー・アーティスツ・カンパニーの公演において、『ラプソディ de パパ』『ベリー・メリー・クリスマス』『サラ~ベル・エポックを生きた華』『ボビー・ダーリンの時代』『HOPE』『LOVE』『SWING LIVELY』『FRIENDSHIP』「岡崎特別公演 at 岡崎市民会館大ホール」「小牧特別公演 at 小牧市市民会館大ホール」などの 演出と振付を担当した。同カンパニー公演『Mr.ブロードウェイ』『ザ・ヴォイス Frank Sinatra』『イッツ・ショウタイム!』において演出に携わり、名古屋市民芸術祭主催事業『マイ・ブルー・ヘヴン』の芸術監督補佐等も務めている。

永見隆幸&メリー・アーティスツ・カンパニーのトリノ王立歌劇場公演、永見隆幸&メリー・アーティスツ・ジャズ・オーケストラ MAJO の「ディナー・ショウ 帝国ホテル東京」の演出と振付にも携った。

幼少の頃よりクラシック・バレエを始め、18歳でミュージカル・ダンサーとしてデヴュー。ミュージカル、オペラ、オペレッタなどの出演を重ね、2002年、シェイクスピア『夏の夜の夢』のタイテーニア役を演じた。

NHKオーディオドラマ「FMシアター」「青春アドベンチャー」「中部ラジオ小劇場」などに主演や出演作多数。
テレビ番組では、NHKドラマ愛の詩『オグリの子』『定年ゴジラ』、TBS系『幼稚園ゲーム』『キッズウォー5』などにレギュラー出演。

主宰するスマイル・ミュージカル・アカデミーSMAにおいて、『Alice the Musical』(日本初演〜世界初演は英国ロンドン)『ピーターとフック』『白雪 the Musical』をはじめ、全公演の演出と振付を行う。東海地方を中心に、劇団や合唱団やタレント養成所などの講師を務め、その公演においても演出や振付を担当した。

愛知万博『愛・地球博』にて、石井竜也総合プロデュース『フォレスト・フェアリーズ・ボール 精霊達の森林舞踏会』の振付と振付指導を務める。 会期中125回の公演を重ね20万人を超える観客を動員した『精霊達の森林舞踏会』は、大きな反響を呼び、 引続き 東京、大阪、名古屋において石井竜也氏のコンサートという形で上演された。そのコンサートの振付も担当し、振付指導者として3大都市ツアーに同行している。





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あなたも、スマイル・ミュージカル・アカデミー SMA で、本格的なミュージカルの基礎を学びませんか!?





演出家、脚本家、振付家の 桜井ゆう子先生について、メリー・アーティスツ・カンパニー 永見隆幸 芸術監督に伺いました。


桜井ゆう子は、振付家の坂上道之助さんに特に可愛がられていました。坂上道之助と言えば、森繁久彌の『屋根の上のヴィオリン弾き』劇中、屋根の上で華麗に踊りながらヴィオリンを弾く姿がよく話題に上ったので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。
ミュージカル『屋根の上のヴァイオリン弾き』や『ラ・マンチャの男』の日本版で初演から振付に携わり、NHKテレビ『おかあさんといっしょ』でも長年にわたって振付を担当されました。東宝ミュージカルをはじめ、東京二期会『学生王子』の振付などで知られる方です。
坂上道之助のもと、桜井さんは、東京の舞台で振付などの研鑽を積み、東京へ出て来るように熱心に誘われました。舞踊家の西田堯さんやNHKのプロデューサーやディレクターをはじめ、東京を拠点として活躍する大勢の方に大事に育てられていたのです。しかし、残念ながら、お祖父様お祖母様が殆ど同時期に著しく体調を崩されて長い闘病生活を強いられるなど、諸般の事情が重なり、家庭に経済的なゆとりが無くなったこともあって、東京へ出る機会を逸してしまいました。それからは、誰の力も借りず、独力で舞台を創り続けたのです。
自分は幸いにも欧米で活動する機会を得ましたが、桜井ゆう子も、日本だけではなく、どこでも存分に活躍できる実力を持っている人です。

幼少の頃からバレエやダンスを習得していて、振付家としての実力も折り紙つきです。ラジオ番組やテレビ番組に、単に出ているだけではなく、主役やレギュラーとしての出演も多数あり、女優としても演出家としても高く評価されています。そのうえ、文才に恵まれ、文学少女の呼び声高く、若い頃から文章家としての才能を認められて、戯曲を書く力量にも優れているのです。文字を羅列するだけでは、文章になりません。例え文章がマアマアだとしても、台本や脚本を書く能力は、また別物と言ってよいでしょう。自分は、物書きでもありますし、欧米から日本の方まで、多くの台本作家の作品に携って来ましたが、自称脚本家は数多く存在するものの、これだけ書ける人は、そうそう どこにでも居るものではありません。生れながらの豊かな才能に加え、様々な分野で着実に積み重ねた実績、そして弛 たゆ まぬ努力家であることが、今の桜井ゆう子をつくり上げたのです。実力もさりながら、謙虚さも特筆すべきものです。他人ひとの悪口も決して言わない。媚びない姿勢を貫いていても、口先だけではなく、感謝に満ちた生活を送っていることが、大勢の人々を惹きつけて止まないのだと思います。桜井さんが一緒に舞台を創っていなかったとしたら、メリー・アーティスツ・カンパニーは、日本で活動することが無かったでしょう。





ディライトフル・グループのメンバーの間でも桜井ゆう子さんは高い評価を得ています。制作の加藤さんは「ゆう子先生は天才」と公言して憚りません。安藤麻実さんは小学生の時から、目次恭子さんも十数年にわたって舞台の事を教えていただいているそうです。





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安藤麻実
ANDO Ami

ザ・ディライトフル・カンパニー所属
永見隆幸&メリー・アーティスツ・カンパニー『ラプソディ de パパ』バーバラ役、『ベリー・メリー・クリスマス』Ms.フローレス役、『サラ〜ベル・エポックを生きた華』ロズモンド・ジェラール役などを務めたほか、トリノ王立歌劇場公演や『ボビー・ダーリンの時代』『HOPE』『LOVE』『SWING LIVELY』『BOBBY』に出演している。
永見隆幸&メリー・アーティスツ・ジャズ・オーケストラ MAJO の「ディナー・ショウ 帝国ホテル東京」に出演、 CD "My Blue Heaven" のレコーディングにも参加した。
御園座公演や岡村孝子のコンサートほか、出演多数。
舞台全般を学ぶため、2年間ロンドンへ留学し、Brighton Fringeに参加。
メリー・アーティスツ・カンパニーの殆どの公演において、演出助手、振付助手、制作助手のいずれかに携わっている。『ベリー・メリー・クリスマス』では、演出、振付、制作と、全ての助手を務めて称賛された。
演出助手として、名古屋市民芸術祭主催公演『マイ・ブルー・ヘヴン』や名古屋市文化振興事業団ミュージカル『ボーイフレンド』などにも参加。本年、2020年名古屋市文化振興事業団ミュージカル『アニーよ銃をとれ』では、振付助手を依頼されている。
現在、スマイル・ミュージカル・アカデミー SMA 講師



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目次恭子
METSUGI Kyoko

ザ・ディライトフル・カンパニー所属
永見隆幸&メリー・アーティスツ・カンパニー『サラ~ベル・エポックを生きた華』で、初タイトル・ロールのサラ役に起用される。『ラプソディ de パパ』で主人公の妻アマンダを、『ベリー・メリー・クリスマス』で主演女優エリザベス役を務め、好評を得た。名古屋市民芸術祭主催公演『マイ・ブルー・ヘヴン』でも主役のジュディを務める。
永見隆幸&メリー・アーティスツ・カンパニーのトリノ王立歌劇場公演や『ボビー・ダーリンの時代』『HOPE』『LOVE』『SWING LIVELY』『BOBBY』『Mr.ブロードウェイ』などにも出演している。
永見隆幸&メリー・アーティスツ・ジャズ・オーケストラ MAJO の「ディナー・ショウ 帝国ホテル東京」に出演、 CD "My Blue Heaven" のレコーディングにもソリストとして参加。
御園座の公演や名古屋市文化振興事業団の公演ほか、出演多数。
東海テレビ「夢のちから」や @FM 80.7「サウンド・ステップス」など、テレビやラジオ番組にも出演。
現在、スマイル・ミュージカル・アカデミー SMA 講師





スマイル・ミュージカル・アカデミー SMA 講師


主宰:
 桜井ゆう子

ミュージカル講師:
 安藤麻実
 目次恭子

タップ・ダンス講師
 MIYO(STUDIO R³)

ヴォーカル講師
 松本朋子
 西影純枝

講師:
 柘植万梨恵
 内田有香

制作:
 加藤雅之


海外講師:

ワークショップ
【USA】
 Ben Hartley
 Mami Tomotani
【Poland】
 Wakako Shimizu Kaczmarczyk

クラシック・バレエ
【Hawaii USA】
 Hiromi Aso

パートナーシップ・スタジオ
【New York USA】
 ハリヤマバレエニューヨーク
 HARIYAMA BALLET -NEW YORK-
Facebook:Hariyama Ballet
Web:http://www.hariyamaballet.com/
Blog:http://mamisensei.jugem.jp
intecsive blog:http://mperformingarts.blog.fc2.com/


顧問:
 永見隆幸



実績のある素晴らしいスタッフが揃う スマイル・ミュージカル・アカデミー SMA に是非お越しください!!!



【 お問合せ&お申込み 】

スマイル・ミュージカル・アカデミー SMA
 sma@delightful.co.jp
 担当マネージャー:加藤





スマイル・ミュージカル・アカデミー
オフィシャル・サイト ♬
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SMA Official Site


スマイル・ミュージカル・アカデミー
フェイスブック FB
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SMA Facebook


SMA卒業生 ニューヨークで活躍
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https://merry-3.blog.ss-blog.jp/2019-08-11-0
 ↑
SMA graduate makes outstanding performance in New York


スマイル卒業生 劇団四季で活躍
 ↓
https://merry-3.blog.ss-blog.jp/2019-08-13-1
 ↑
SMA graduate makes outstanding performance in Shiki Theatre Company


ディライトフル・グループ HP
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http://www.delightful-group.com/
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Delightful Group HP


ザ・ディライトフル・カンパニー社長ご挨拶
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https://merry2.blog.so-net.ne.jp/2018-01-28
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TDC president greetings


メリーのブログ管理人ご挨拶
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MAC Website Manager

サウンド・ステップス 反響コメント FM AICHI 80.7 Sound Steps [本 新聞 テレビ ラジオ 等]



毎週土曜 15時55分オンエアのラジオ番組 FM AICHI 80.7『サウンド・ステップス』は、歌とダンスと芝居と音楽… そんな舞台の魅力を お伝えしています。



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番組のレギュラー・ゲストは、我らがメリー・アーティスツ・カンパニー芸術監督の永見隆幸先生。
そして、「好きなDJランキングFM部門」全国一位に輝いた実績を持つ黒江美咲さんが、パーソナリティを務めてくださっています。



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永見隆幸(左:レギュラー・ゲスト)
黒江美咲(右:パーソナリティ)





サウンド・ステップスは、令和元年が開局50周年に当るFM愛知で、記念すべき放送150回を迎えました。

番組では、リスナーの皆さんから、『サウンド・ステップス』を聴いてのご意見や、番組で取上げて欲しいと思われる企画やイベントなどを募集し、昨年11月、ご応募いただいた方の中から、抽選で @FMオリジナル・クオカーをプレゼントさせていただきました ♬



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何と、競争率10倍にも及んだとか!

エフエム愛知さんが、反響を纏めて送ってくださいました。





多数寄せられた反響の、ほんの一部ですが、コメントを紹介させていただきます ♬





永見監督と黒江さん、お二人の息の合ったパフォーマンスが聴いていてよかったです。これでこその「サウンド・ステップス」ですね。


演じるということの本質を学ばせていただいている感じです。私たちは役者さんの表面しか見ていないけれど、本当は色々なものを背負って演じていらっしゃるんですよね。それを、おくびにも出さずに演じられる役者さんって、すごいです。
『丁寧に「雑」を演じる』含蓄のある言葉ですね!!


楽しい番組で、友人知人にも積極的に教えたいです!


舞台の魅力がよく解って新鮮です。今日 紹介の『ラプソディ de パパ』とても元気な音楽がいいですね。ガーシュウィン兄弟いいですね!永見さんの死ぬまで歌っていたいという生涯現役の目標は大事ですね!聴いてて元気がもらえました。


この番組を知るまでは、土曜日の午後は部屋でラジオなんて聴かず、外で遊んでいるのが定番でしたが、今ではすっかり引きこもり状態に 笑


永見さんに、ぜひ芝居のワークショップを開いて欲しい。老若男女参加できたらと思います。


「丁寧に『雑』を表現する」という言葉が心に残りました。奥が深いなあと感じました。


11月9日(土)の放送で生涯現役の話がありました。「あーだこーだ」と話しながら曲ができるなんて最高ですね。私も生涯現役を目標にして、これからも生きて行きたいです。





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永見隆幸&メリー・アーティスツ・カンパニー『ラプソディdeパパ』公演直前特番をメリスタ(メリー・アーティスツ・カンパニー専用スタジオ)で収録する永見先生(左)と黒江美咲さん(右)





番組をしっかり聴いてくださって有難うございます。永見先生も感激しておられました。


多数のコメントをいただいた「丁寧に『雑』を表現する」という永見先生のお言葉について、クリスマスも年末年始も無く忙しく海外国内を飛回る先生に、無理を押して伺いました。




役者が「雑」な芝居をしたら、それは単に舞台上の「手抜き」に過ぎず、「雑」を演じたことにはなりません。それは、聴衆観客の皆様に極めて失礼な振舞で、舞台人として恥ずべき行為だと思います。
台本を読んで、舞台上で「雑な人間性を持った人」や「雑な行為」を演じるように要求されていると感じたら、それを如何に表現すべきなのかを先ず自問自答すべきでしょう。そして、演出家らと共に、その舞台における最善の「雑」という表現をつくり上ることが大切です。

少し角度をかえてお話しましょう。先日ある舞台で、ある演じ手が、「自暴自棄になって酔っ払っている人」を演じる場面を観ました。先ず、自分には、その演じ手が酔っ払いを演じているようには見えず、ましてや、酔っ払いが心に抱く哀しみなど全く伝わって来ませんでした。その芝居からは、どんな酔っ払いを表現したいのかが少しも解らないどころか、精神を病んだ人が無暗やたらに暴れ回っているようにしか見えなかったのです。千鳥足で舞台袖まで行き、袖中で倒れ、袖幕から足だけが覗いていたのは、むしろ滑稽に映りました。
ひょっとしたら、その演じ手は、頭の中では、酔っ払いが何たるかを理解できていて、その哀しみにも共感していたのかもしれません。しかし、頭の中や心の中で理解していたとしても、実際に表現できなければ意味が無い。結果として、舞台上の手抜きは、思いのほか少なくないのだろうと思います。表現力やそれを可能にする技術を日頃から磨いていない演じ手が、思いつきで何かをやろうとしたところで、キチンと思い通りに舞台で表現することなど、絶対に、できる訳がありません。

舞台人と称するからには、「心」があるのは、当り前なのではないでしょうか。自戒の念を込めて申し上げるのですが、その上で、表現力や舞台に必要な技術を磨き、台本をよく読込み、演出家らとよく摺合せ、丁寧に演じるのでなければ、鋭い感性や豊かな知性や深い理解力を持ったお客様の心を捉えることなど、できるはずは無いのです。





舞台の道は深くて厳しいですね…





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パーソナリティ黒江さんの令和二年初コメント





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座右の銘を持たないと言われる永見先生が、助言を求められた時に、よく口にされるのが「己(おのれ)に厳しく他人(ひと)には寛容に」。

先生曰(いわ)く「人間という生きものにとって、他人(ひと)の粗(あら)は非常によく見えますが、自分自身をしっかり把握するのは、至難のわざなのです。」

そう言えば、ある方が、「永見さんの器が大きいのは、人間というものがよく解っていて、達観(たっかん)してみえるからだ。」とおっしゃってたのが、印象に残っています。





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サウンド・ステップスは 放送200回に向けて全力疾走!

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永見隆幸 平田雅哉を読む 数寄屋造 数寄屋大工 平田雅哉資料 [永見隆幸 建築]



永見隆幸先生が、音楽や舞台は言うまでもなく、美術にも通暁されていることはよく知られています。しかし、その範囲は、実に、建築や食文化にまで及ぶのです。

以前、永見先生にお借りした平田雅哉の『大工一代』について記事を書きましたが、そのほかの平田雅哉に関する資料も多数お持ちなので、改めて、お話を伺いました。



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『数寄屋造り 平田雅哉作品集』をご覧になる永見隆幸先生





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平田雅哉 HIRATA Masaya

明治33年(1900年)~昭和55年(1980年)
大阪の堺生れ。生涯で400にも上る建築を手掛け、数寄屋建築の名工としてその名を馳せた。藤原新三郎の下で修業し、後に事実上の後継者になる。大工として働きながら自ら図面を引いた。製図や彫刻にも堪能で、それらにも多くの時間を費やした故に、作品が数多く残されている。昭和の左甚五郎と謳われた。

平田雅哉が語り、内田克己によって聞き書きされた「工匠談義」が、「大阪手帖」に5年にわたり連載される。それを書籍化した『大工一代』(昭和36年=1961年/発行:池田書店)も大評判になって、『大工太平記』(昭和40年=1965年/制作:東宝/主演:森繁久弥)として映画化された。

書籍に、『数寄屋建築・平田雅哉作品集』(昭和43年=1968年/発行:創元社)、『数寄屋造り・平田雅哉作品集』(昭和47年=1972年/発行:毎日新聞社)、『床の間図集』(昭和50年=1975年/発行:創元社)、『数奇屋建築の技法 平田雅哉から平田建設へ』(昭和60年=1985年/編集:和風建築社)など。

主な建築作品に、旅館「つるや」(芦原)、旅館「大観荘」(熱海)、旅館「西村屋」(兵庫)、料亭「招福楼」(八日市)、料亭「吉兆」高麗橋本店(大阪)、料亭「雲月」(京都)、旅館「万亭」(和歌山)、西南院(高野山)、料亭「錦戸」(大阪)、料亭「洗心亭」(大阪)、朝香宮邸茶室「光華」(東京)、茶室「如意庵」(大徳寺)、茶室「松籟亭」(広島)、「万里荘」(大阪)、料亭「なか川」、料亭「わか松」、料亭「相生」、料亭「現長」、料亭「青雲」、旅館「福田」、川上神社茶室、源生寺、川端康成の常宿だった金森旅館、ほか。

このプロフィールは、永見先生のお話をもとに、ザ・ディライトフル・カンパニーのスタッフが纏めたものです。





丹下健三と並んで日本建築界の巨匠と称される村野藤吾が、初めて平田雅哉に会った時の印象を、エッセイ「最後の一人」で次のように述べています。


長い間の修練に耐えて自我を通してきた「大棟梁」の面影があった。その気骨は、金と権威に自らを捨てぬ 不屈の魂が躍如として、寄らば切らん の構えが感ぜられた。私は棟梁の向こう側に座った。瞬間、一言も言わないうちから この勝負は私が負けたと思った。





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竹中大工道具館 巡回展「数寄屋大工 ー美を創造する匠ー」SUKIYA CARPENTER:THE CREATOR OF BEAUTY 展覧会図録

この図録は、竹中大工道具館が開催した巡回展「数寄屋大工 ー美を創造する匠ー」の展覧会図録として作成されたものです。

永見先生によると、基本がしっかり押さえられていて、数寄屋造と数寄屋大工についてのあらましが上手く纏められている、とてもよい図録だそうです。展覧会も見応えのあるものだったそうですが、この図録は、作る側の視点や歴史もよく分り、数寄屋造の基礎を学ぶための恰好のテキストと言えるということです。



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第3章 数寄屋大工列伝 ~名工が残したもの~ 標題のページを飾る写真は平田雅哉が製作した墨壺


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平田雅哉のページ


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写真は平田雅哉の『大工一代』


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平田雅哉『大工一代』昭和36年=1961年 初版(池田書店)


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写真左上:映画『大工太平記』の建築現場で指導する平田雅哉
写真右上:映画『大工太平記」主演の森繁久彌と対談する平田雅哉
写真右中:映画『大工太平記』新聞広告(昭和四十年=1965年)
写真左下:平田雅哉の自刻像 self portrait statue
写真右下:平田雅哉の用いた大工道具


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平田雅哉直筆の図面

これは写真資料で、残念ながら、原本と複写は存在しないそうです。





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図録「数寄屋大工 ー美を創造する匠ー」に目を通される永見先生





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手前の三冊は『数寄屋造り 平田雅哉作品集』『続 数寄屋造り 平田雅哉作品集』『新 数寄屋造り 平田雅哉作品集』(写真:恒成一訓/毎日新聞社)


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茶室、料亭、旅館、住宅、寺院、教会など、数々の平田作品が、美しい写真と平面図や立面図で紹介されています。


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本をカヴァーするパラフィン紙


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令和元年に永見先生が ご訪問された大観荘の写真


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永見先生から資料の解説をお聴きしているうちに、先生に対する、ある芸術家の批評が頭に浮かびました。


永見隆幸氏の芸術を受容する力は物凄い。ご本人が元々、鋭い感性、深い見識、豊かな知性を兼ね備えていて、その上に、あの取材の粘り強さだから、誰にも真似できないと思う。読む資料の量が凄まじく、現場へ何度も足を運び、現物を幾度も隈なく観察する。著作も、引用ばかりの無味乾燥なものは絶対に書かず、独自の文体があって、必ず身体性を帯びる。あそこまでやるから、何に関しても、本質にたどり着くことができるのだろう。





平田雅哉についても、『大工一代』『数寄屋造り 平田雅哉作品集』『続 数寄屋造り 平田雅哉作品集』『新 数寄屋造り 平田雅哉作品集』『数寄屋大工 ー美を創造する匠ー』など、殆どの資料を所有されています。そして実際に、大観荘、つるや、西村屋 平田館をはじめ、数々の平田作品に触れていらっしゃいます。
好きこそものの上手なれと言いますが、ここまで徹底していらっしゃる方は、そうは居ないでしょう。





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永見隆幸 平田雅哉『大工一代』を読む
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サウンド・ステップス 2020 初放送 FM AICHI 80.7 永見隆幸 黒江美咲 [本 新聞 テレビ ラジオ 等]



謹 賀 新 年

あけまして おめでとうございます



旧年中は格別なる ご厚情を賜り 誠に有難く
厚く御礼申し上げます

本年も変らぬ ご支援 ご協力を賜りますよう
伏して お願い申し上げます

皆様の ご活躍 ご健勝 ご多幸を
心より お祈り致します


令和二年正月元旦
サウンド・ステップス





メリー・アーティスツ・カンパニー 永見隆幸 芸術監督がレギュラー・ゲストを務め 毎週土曜日15:55にオン・エアーされている エフエム愛知のラジオ番組 FM AICHI 80.7「サウンド・ステップス」


令和二年=2020年の「初放送」は、1月4日(土)15:55です !


お楽しみに ♬





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永見隆幸&メリー・アーティスツ・カンパニー令和元年の公演『ラプソディー de パパ ~ Rhapsody de PAPA』のプログラムに掲載された「サウンド・ステップス」パーソナリティ黒江美咲さんのメッセージ



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メリスタ(メリー・アーティスツ・カンパニー専用スタジオ)にて収録に臨む

永見隆幸(左:レギュラー・ゲスト)
黒江美咲(中:パーソナリティ)
須渕康夫(右:ディレクター)





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モーニング・ドレス morning dress に身を包む永見先生とメリスタの門松





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収録中の永見先生と黒江さん





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サウンド・ステップスのホーム・ページに掲載された 令和元年の掉尾を飾る 黒江美咲さんの記事





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東京品川にある永見隆幸先生の事務所に、エフエム愛知さんが、令和元年12月24日、めでたく開局50周年を迎えられ、新しいロゴ logo を導入されたという お知らせをいただきました。

誠に慶賀に堪えません。謹んで お慶び申し上げます。



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エフエム愛知の新しいロゴ





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旧ロゴと名残を惜しむ黒江さんと永見先生





永見隆幸&メリー・アーティスツ・カンパニーは、令和二年、11月 21日(土)22日(日)23日(月・祝)の三日にわたり、名古屋市芸術創造センターにおいて、オムニバス・スタイル・ミュージカル『ザ☆ブロードウェイ ~ THE☆BROADWAY』(仮題)を上演します!



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つきましては、恒例のオーディションを、例年のように、2020年=令和2年の4月に開催します ♬

オーディションの詳細は、このブログ、ザ・ディライトフル・カンパニーやメリー・アーティスツ・カンパニーのホーム・ページなどで お知らせします。

お問合せは、ザ・ディライトフル・カンパニー、ザ・ディライトフル・カンパニー NAGOYA、スマイル・ミュージカル・アカデミー SMA まで。

奮って ご参加ください!



メリー・アーティスツ・ジャズ・オーケストラ MAJO の迫力の生演奏をバックに、愉快なアーティストの仲間 Merry Artists Company と一緒に、歌って踊って芝居をしませんか?!

よい舞台を一緒に創りましょう!





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サウンド・ステップスでは、オーディションから本番まで、サウンド・ステップスならではの視点で、サウンド・ステップスしか得られない情報を、皆様に お伝えして参ります!



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毎週土曜日15:55 オン・エアーの FM AICHI 80.7「サウンド・ステップス」♬


何と「2020年」の今年、放送「200回」を迎えます!!!


本年も どうぞ よろしく お願い致します。





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