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サウンド・ステップス オーディション特集 FM AICHI 80.7 Sound Steps 永見隆幸 黒江美咲 [本 新聞 テレビ ラジオ 等]



エフエム愛知のラジオ番組 ~ 毎週土曜日15:55 オン・エア FM AICHI 80.7「サウンド・ステップス Sound Steps」


我らの メリー・アーティスツ・カンパニー 永見隆幸 芸術監督がレギュラー・ゲスト!

パーソナテリティは「好きなDJランキングFM部門 全国一位」に輝く実績を持つ お馴染みの 黒江美咲さん ♬

番組ディレクターは「神の手を持つ男」の異名をとる 須渕康夫さん!


お届けするのは、歌やダンスや演劇や演奏、そんな舞台の魅力です ♬





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永見隆幸(左)黒江美咲(右)





サウンド・ステップス Sound Steps では、暫くの間、ミュージカル『ザ☆ブロードウェイ ~ THE☆BROADWAY』出演者募集オーディションを中心に、オーディションの話題を お届け致します ♬





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♬ サウンド・ステップス Sound Steps からのお知らせ ♬


オーディション応募要項に変更があります。

ご協力いただくチケット販売枚数が 10枚以上になりました。

当初、チケット販売の協力を30枚以上としていましたが、コロナ下ということもあって変更しました。

現時点では、席数を全体の半分程度に絞り、全席指定にする予定です。

入場料金は、今の段階で、前売四千円の見通し。





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えっマジで!と驚かれる永見先生


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美咲ちゃんの爆弾発言に吃驚仰天 ビックリギョウテン の永見先生

そんなに驚く程の事では… と 涼しい顔の黒江さん





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オーディションの概要は 次の通り


オーディション応募締切:
令和三年=2021年5月17日(月)必着

オーディション開催日:
令和三年=2021年5月30日(日)

審査開始時刻:
13:00頃(詳細未定)
集合時刻等の詳細は、応募者の数などにより変動しますので、応募者に直接お知らせします。

審査会場:
名古屋市演劇練習館 アクテノン
 名古屋市中村区稲葉地町1丁目47番地
 TEL. 052-413-6631

お問合せ: 
ザ・ディライトフル・カンパニー NAGOYA
担当マネージャー:加藤
メール・アドレス:kato@delightful.co.jp





☆オーディション応募者の皆様へ☆


永見隆幸&メリー・アーティスツ・カンパニー2021公演ミュージカル『ザ☆ブロードウェイ ~ THE☆BROADWAY』出演者募集オーディションにご興味をお持ちくださいまして有難うございます。
たくさんのお問合せをいただきまして心より感謝申し上げます。

しかし、その中で、どうしてもご希望に沿えないことがあります。

指定されたオーディションの日に行けないので、別の日にオーディションを受けられないかという お問合せです。

残念ながら、どなた様に限らず、いかなる理由があっても、オーディションについて便宜を図ることは出来ません。

それは、何より先ず第一に、ほかの応募者に対して不公正になるからです。オーディションは長い時間をかけて計画されます。審査員も忙しい中でスケジュール調整を重ねて出席します。場所の確保も容易ではありません。そうした諸々の事情があって、そのような ご希望に沿うことが出来ないのです。ご理解いただけましたら有難く思います。

過去に芸術創造センターでの公演に関するオーディションで二次募集をしたことはありませんが、万一、二次募集を行うような事があればお知らせしますので、次の機会に是非ご応募くださいますようにお願い致します。

またの機会に御縁がありますことを切に期待しております。
お問合せくださいまして誠に有難うございます。





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真摯に打合せを重ねる黒江さんと永見先生





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毎週土曜日15:55オン・エアー!

エフエム愛知のラジオ番組 FM AICHI 80.7「サウンド・ステップス ~ Sound Steps」

歌やダンスや演劇や演奏、そんな舞台の魅力をお届けします。

皆様のおかげで 昨年 令和二年=2020年8月8日を以て放送200回を迎えることが出来た「サウンド・ステップス ~ Sound Steps」

本年は 放送250回を迎えます ♬

そして、更なる高みを目指し、300回へと突き進みます!

どうぞ お楽しみに ♬





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ミュージカル『ザ☆ブロードウェイ』オーディション
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Musical THE☆BROADWAY Audition


ミュージカル『ザ☆ブロードウェイ』公演の詳細
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Musical THE☆BROADWAY Performance


サウンド・ステップス特番オンエア
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Musical THE☆BROADWAY Special


FM AICHI サウンド・ステップス HP
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FM AICHI "Sound Steps" official website


永見隆幸 羽根渕彰洋 五東由衣
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招福楼 永見隆幸 訪問 懐石料理 日本料理 滋賀 八日市 [永見隆幸 飲食店]



音楽家、著作家、舞台ディレクターの 永見隆幸先生が、滋賀の八日市にある、日本を代表する茶懐石の名店「招福楼 しょうふくろう」本店を訪問されました。



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招福楼の女将 中村恭子さん(左)の出迎えを受けられる 永見隆幸先生(右)

中村恭子さんは 招福楼四代目店主 中村成実 なかむら しげみ さんの奥様





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派手さのない 簡素ながら趣のある看板





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招福楼は、明治元年=1868年創業の老舗で、松川、桜田、幸庵 こうあん、しのはら、柏屋、花祥 かしょう、青草窠 せいそうか、赤寶亭 せきほうてい、多仁本 たにもと、味道広路 あじどころ、山玄茶 さんげんちゃ、味舌 ました、子孫 こまご、等々、数多くの日本を代表する名店の料理長が修行した、最高峰の日本料理店と謳われています。


招福楼は和食の総本山、招福楼と吉兆は日本を代表する二大料亭、などとも称されます。





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あたか も参道の如き 美事な玄関への導入路





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門前の大生垣は、隣接の建物を美しく遮蔽 しゃへい し、右手に覗 のぞ く茶室「半庵」の屋根から 玄関へと誘 いざな ってくれます。





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冠木門 かぶきもん の奥にある梅が見頃を迎えています。
二月でしたので、手前の桜は、まだこれから。





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見事な梅の古木を愛でる永見先生





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左端は 宮脇賣扇庵 みやわきばいせんあん の 漆喰扇子 しっくいせんす

宮脇賣扇庵の漆喰扇子は、扇面の両側に、抗ウイルス抗菌機能のある漆喰が塗布されています。成分は、強アルカリ性ですが、表層が空気中の二酸化炭素と反応して中性化しており、手に触れても問題なく使用できるという優れ物です。





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先付 海松貝 みるがい 独活 うど 干子火取 ほしこひとり 木芽生姜酢


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煮物椀 虎魚 おこぜ 生木耳 きくらげ 鶯菜 うぐいすな 擂柚子 すりゆず 吹雪仕立


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御造 鮃 ひらめ 針烏賊 はりいか 赤貝 浜防風 岩海苔 山葵 醤油 割醤油


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焼物 鱒塩焼 木芽酢 平茸酢漬





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八寸 生雲丹 鮭卵 いくら 醤油漬和 菜花芥子 からし 和 蝦夷鮑 えぞあわび 黄身酢 楤芽 たらのめ 素揚 甘海老酒盗漬一味


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強肴 しいざかな 大根 鴨 かも 葱笹掻 ねぎささがき 粉山椒





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箸休 松葉蟹 壽海苔 花山椒 加減酢 かげんず





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煮合 にあい 重湯葉 かさねゆば 車海老 菊菜 針柚 はりゆず


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御飯 白魚 芹 せり 蒟蒻麺 こんにゃくめん
香物 三種


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水物 苺





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甘味 栗金団 くりきんとん


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デコポン・ゼリー





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ご贔屓様のお招きや舞台の打合せなど、美味しいものを召上る機会の多い永見先生…

高級な料理しか召上らないかと思いきや、意外や意外、何でも口にされます。



永見先生曰 いわ く「人間も食物連鎖の中にいて、動物や植物の命をいただいて生きているのですから、アレルギーや病気でない限り、何でも感謝して有難く口に運ぶべきだと思います。腕利きの職人による高級食材を用いた料理も、家庭料理も、B級グルメも、楽屋弁当も、それぞれに異なる美味しさがあって、自分は、いずれも楽しんで食べています。至高の料理を追求することも大きな楽しみですが、だからと言って、食の多様性を否定するのは、豊かな食生活を自ら否定するようなものではないでしょうか。」



本質的な所で多様性の意義をご理解していらっしゃいますね。

流石に世界各地で研鑽を積んで来られた方は仰 おっしゃ ることが違う! 





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永見隆幸 招福楼本店 訪問 建築庭園編
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永見隆幸 招福楼本店 七宝の間 訪問
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Shofukuro Shippo-no-ma


永見隆幸 招福楼本店 灯の間 訪問
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Shofukuro Tomoshibi-no-ma


永見隆幸 招福楼本店 楽浪の間 訪問
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Shofukuro Sazanami-no-ma


永見隆幸 招福楼本店 桂の間 訪問
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招福楼本店 桂の間 永見隆幸 訪問 平田雅哉 [永見隆幸 建築]



音楽家、著作家、舞台ディレクターの 永見隆幸先生が、滋賀の八日市にある、日本を代表する茶懐石の名店「招福楼 しょうふくろう 桂 かつら の間」を訪問されました。



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招福楼 玄関の衝立





招福楼は、明治元年=1868年創業の老舗で、千四百坪の敷地に六部屋という贅沢な造り。しかも、そのうちの、七宝 しっぽう の間、灯 ともしび の間、楽浪 さざなみ の間、桂 かつら の間の四室は、平田雅哉棟梁の手になるものです。





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平田雅哉
HIRATA Masaya

明治33年(1900年)~昭和55年(1980年)
大阪の堺生れ。生涯で400にも上る建築を手掛け、数寄屋建築の名工としてその名を馳せた。藤原新三郎の下で修業し、後に事実上の後継者になる。大工として働きながら自ら図面を引いた。製図や彫刻にも堪能で、それらにも多くの時間を費やした故に、作品が数多く残されている。昭和の左甚五郎と謳われた。

平田雅哉が語り、内田克己によって聞き書きされた「工匠談義」が、「大阪手帖」に5年にわたり連載される。それを書籍化した『大工一代』(昭和36年=1961年/発行:池田書店)も大評判になって、『大工太平記』(昭和40年=1965年/制作:東宝/主演:森繁久弥)として映画化された。

書籍に、『数寄屋建築・平田雅哉作品集』(昭和43年=1968年/発行:創元社)、『数寄屋造り・平田雅哉作品集』(昭和47年=1972年/発行:毎日新聞社)、『床の間図集』(昭和50年=1975年/発行:創元社)、『数奇屋建築の技法 平田雅哉から平田建設へ』(昭和60年=1985年/編集:和風建築社)など。

主な建築作品に、料亭「招福楼」(八日市)、旅館「つるや」(芦原)、旅館「大観荘」(熱海)、旅館「西村屋」(兵庫)、料亭「吉兆」高麗橋本店(大阪)、料亭「雲月」(京都)、旅館「万亭」(和歌山)、西南院(高野山)、料亭「錦戸」(大阪)、料亭「洗心亭」(大阪)、朝香宮邸茶室「光華」(東京)、茶室「如意庵」(大徳寺)、茶室「松籟亭」(広島)、「万里荘」(大阪)、料亭「なか川」、料亭「わか松」、料亭「相生」、料亭「現長」、料亭「青雲」、旅館「福田」、川上神社茶室、源生寺、川端康成の常宿だった金森旅館、ほか。

※このプロフィールは、永見先生のお話をもとに、ザ・ディライトフル・カンパニーのスタッフが纏めたものです。





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平田雅哉棟梁





丹下健三と並んで日本建築界の巨匠と称される村野藤吾が、初めて平田雅哉に会った時の印象を、エッセイ「最後の一人」で次のように述べています。


長い間の修練に耐えて自我を通してきた「大棟梁」の面影があった。その気骨は、金と権威に自らを捨てぬ 不屈の魂が躍如として、寄らば切らん の構えが感ぜられた。私は棟梁の向こう側に座った。瞬間、一言も言わないうちから この勝負は私が負けたと思った。





桂の間 かつらのま

小座敷の中で最も特長が多いと言われています。縁側に属する吹抜けの障子は、大徳寺茶室の小堀遠州「孤逢庵 こほうあん」忘筌席 ぼうせんせき 写しの吹抜に倣ったものだそうです。
野根板 のねいた は、天然木の、黒部=黒檜 くろべ(ネズコとも称す)や 樹齢二百五十年以上の杉の原木を、刃物を用いることなく、人の手だけで、木の繊維に沿って割り剥いだものを指して言います。自然な木肌の凹凸 おうとつ や光沢が、素朴で侘びた独特の風情を醸し出し、数寄屋造や茶室の天井材として不可欠なものです。
桂の間の正形でない天井に、見事に黒部の野根板を張ることが出来るとは、流石、平田棟梁。





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美事な野根板の天井





永見隆幸先生が、音楽や舞台は言うまでもなく、美術にも通暁されていることはよく知られています。しかし、その範囲は、実に、建築や食文化にまで及ぶのです。芸術文化全般にわたり造詣が深いと申し上げてよいでしょう。





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招福楼の女将 中村恭子さん(左)永見隆幸先生(右)

中村恭子さんは 招福楼四代目店主 中村成実 なかむら しげみ さんの奥様





永見隆幸 招福楼本店 訪問 建築庭園編
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NAGAMI Takayuki visits Shofukuro


永見隆幸 招福楼本店 七宝の間 訪問
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Shofukuro Shippo-no-ma


永見隆幸 招福楼本店 灯の間 訪問
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Shofukuro Tomoshibi-no-ma


永見隆幸 招福楼本店 楽浪の間 訪問
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永見隆幸 招福楼本店 訪問 懐石料理編
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永見隆幸 平田雅哉『大工一代』を読む
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HIRATA Masaya "Life Carpenter"


永見隆幸 平田雅哉を読む
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平田棟梁 数寄屋造 資料


永見隆幸 大観荘 訪問
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Takayuki NAGAMI visits Taikanso


永見隆幸 つるや 訪問
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Takayuki NAGAMI visits Tsuruya


永見隆幸 西村屋 平田館 訪問
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Tak NAGAMI visits Nishimuraya Hiratakan


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招福楼 楽浪の間 永見隆幸 訪問 平田雅哉 [永見隆幸 建築]



音楽家、著作家、舞台ディレクターの 永見隆幸先生が、滋賀の八日市にある、日本を代表する茶懐石の名店「招福楼 しょうふくろう 楽浪 さざなみ の間」を訪問されました。



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招福楼は、明治元年=1868年創業の老舗で、千四百坪の敷地に六部屋という贅沢な造り。しかも、そのうちの、七宝 しっぽう の間、灯 ともしび の間、楽浪 さざなみ の間、桂 かつら の間の四室は、平田雅哉棟梁の手になるものです。





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平田雅哉
HIRATA Masaya

明治33年(1900年)~昭和55年(1980年)
大阪の堺生れ。生涯で400にも上る建築を手掛け、数寄屋建築の名工としてその名を馳せた。藤原新三郎の下で修業し、後に事実上の後継者になる。大工として働きながら自ら図面を引いた。製図や彫刻にも堪能で、それらにも多くの時間を費やした故に、作品が数多く残されている。昭和の左甚五郎と謳われた。

平田雅哉が語り、内田克己によって聞き書きされた「工匠談義」が、「大阪手帖」に5年にわたり連載される。それを書籍化した『大工一代』(昭和36年=1961年/発行:池田書店)も大評判になって、『大工太平記』(昭和40年=1965年/制作:東宝/主演:森繁久弥)として映画化された。

書籍に、『数寄屋建築・平田雅哉作品集』(昭和43年=1968年/発行:創元社)、『数寄屋造り・平田雅哉作品集』(昭和47年=1972年/発行:毎日新聞社)、『床の間図集』(昭和50年=1975年/発行:創元社)、『数奇屋建築の技法 平田雅哉から平田建設へ』(昭和60年=1985年/編集:和風建築社)など。

主な建築作品に、料亭「招福楼」(八日市)、旅館「つるや」(芦原)、旅館「大観荘」(熱海)、旅館「西村屋」(兵庫)、料亭「吉兆」高麗橋本店(大阪)、料亭「雲月」(京都)、旅館「万亭」(和歌山)、西南院(高野山)、料亭「錦戸」(大阪)、料亭「洗心亭」(大阪)、朝香宮邸茶室「光華」(東京)、茶室「如意庵」(大徳寺)、茶室「松籟亭」(広島)、「万里荘」(大阪)、料亭「なか川」、料亭「わか松」、料亭「相生」、料亭「現長」、料亭「青雲」、旅館「福田」、川上神社茶室、源生寺、川端康成の常宿だった金森旅館、ほか。

※このプロフィールは、永見先生のお話をもとに、ザ・ディライトフル・カンパニーのスタッフが纏めたものです。





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平田雅哉棟梁





丹下健三と並んで日本建築界の巨匠と称される村野藤吾が、初めて平田雅哉に会った時の印象を、エッセイ「最後の一人」で次のように述べています。


長い間の修練に耐えて自我を通してきた「大棟梁」の面影があった。その気骨は、金と権威に自らを捨てぬ 不屈の魂が躍如として、寄らば切らん の構えが感ぜられた。私は棟梁の向こう側に座った。瞬間、一言も言わないうちから この勝負は私が負けたと思った。





楽浪の間 さざなみのま

楽浪は、古くは近江の呼び名であり、志賀の枕詞でもあります。この座敷は、招福楼の中にあって、最も軽快で肩の凝らない座敷と言われています。縁側は茶室半庵における茶事の外腰掛にも用いられます。





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永見隆幸先生が、音楽や舞台は言うまでもなく、美術にも通暁されていることはよく知られています。しかし、その範囲は、実に、建築や食文化にまで及ぶのです。芸術文化全般にわたり造詣が深いと申し上げてよいでしょう。





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飛石と関守石:関守石とは、飛石の上に棕櫚縄 しゅろなわ や蕨縄 わらびなわ で十文字に結ばれた丸味のある石。ここから先は入らないで戴きたいという亭主の心を表す標識。





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招福楼の女将 中村恭子さん(左)永見隆幸先生(右)

中村恭子さんは 招福楼四代目店主 中村成実 なかむら しげみ さんの奥様





永見隆幸 招福楼本店 訪問 建築庭園編
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永見隆幸 招福楼本店 七宝の間 訪問
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永見隆幸 招福楼本店 灯の間 訪問
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Shofukuro Tomoshibi-no-ma


永見隆幸 招福楼本店 桂の間 訪問
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Shofukuro Katsura-no-ma


永見隆幸 招福楼本店 訪問 懐石料理編
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永見隆幸 平田雅哉『大工一代』を読む
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HIRATA Masaya "Life Carpenter"


永見隆幸 平田雅哉を読む
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平田棟梁 数寄屋造 資料


永見隆幸 大観荘 訪問
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Takayuki NAGAMI visits Taikanso


永見隆幸 つるや 訪問
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永見隆幸 西村屋 平田館 訪問
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招福楼 灯の間 永見隆幸 訪問 平田雅哉 [永見隆幸 建築]



音楽家、著作家、舞台ディレクターの 永見隆幸先生が、滋賀の八日市にある、日本を代表する茶懐石の名店「招福楼 しょうふくろう 灯 ともしび の間」を訪問されました。



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招福楼は、明治元年=1868年創業の老舗で、千四百坪の敷地に六部屋という贅沢な造り。しかも、そのうちの、七宝 しっぽう の間、灯 ともしび の間、楽浪 さざなみ の間、桂 かつら の間の四室は、平田雅哉棟梁の手になるものです。





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平田雅哉
HIRATA Masaya

明治33年(1900年)~昭和55年(1980年)
大阪の堺生れ。生涯で400にも上る建築を手掛け、数寄屋建築の名工としてその名を馳せた。藤原新三郎の下で修業し、後に事実上の後継者になる。大工として働きながら自ら図面を引いた。製図や彫刻にも堪能で、それらにも多くの時間を費やした故に、作品が数多く残されている。昭和の左甚五郎と謳われた。

平田雅哉が語り、内田克己によって聞き書きされた「工匠談義」が、「大阪手帖」に5年にわたり連載される。それを書籍化した『大工一代』(昭和36年=1961年/発行:池田書店)も大評判になって、『大工太平記』(昭和40年=1965年/制作:東宝/主演:森繁久弥)として映画化された。

書籍に、『数寄屋建築・平田雅哉作品集』(昭和43年=1968年/発行:創元社)、『数寄屋造り・平田雅哉作品集』(昭和47年=1972年/発行:毎日新聞社)、『床の間図集』(昭和50年=1975年/発行:創元社)、『数奇屋建築の技法 平田雅哉から平田建設へ』(昭和60年=1985年/編集:和風建築社)など。

主な建築作品に、料亭「招福楼」(八日市)、旅館「つるや」(芦原)、旅館「大観荘」(熱海)、旅館「西村屋」(兵庫)、料亭「吉兆」高麗橋本店(大阪)、料亭「雲月」(京都)、旅館「万亭」(和歌山)、西南院(高野山)、料亭「錦戸」(大阪)、料亭「洗心亭」(大阪)、朝香宮邸茶室「光華」(東京)、茶室「如意庵」(大徳寺)、茶室「松籟亭」(広島)、「万里荘」(大阪)、料亭「なか川」、料亭「わか松」、料亭「相生」、料亭「現長」、料亭「青雲」、旅館「福田」、川上神社茶室、源生寺、川端康成の常宿だった金森旅館、ほか。

※このプロフィールは、永見先生のお話をもとに、ザ・ディライトフル・カンパニーのスタッフが纏めたものです。





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平田雅哉棟梁





丹下健三と並んで日本建築界の巨匠と称される村野藤吾が、初めて平田雅哉に会った時の印象を、エッセイ「最後の一人」で次のように述べています。


長い間の修練に耐えて自我を通してきた「大棟梁」の面影があった。その気骨は、金と権威に自らを捨てぬ 不屈の魂が躍如として、寄らば切らん の構えが感ぜられた。私は棟梁の向こう側に座った。瞬間、一言も言わないうちから この勝負は私が負けたと思った。





灯の間 ともしびのま

平田棟梁が設計した部屋の中では、最も庭園眺望のよい座敷です。この座敷は、玄関に近い桂の間を寄付とし、前庭を露地として、庭に利休形手水桶を置くことにより、広間の茶室としても用いる事が出来るように造られています。





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永見隆幸先生が、音楽や舞台は言うまでもなく、美術にも通暁されていることはよく知られています。しかし、その範囲は、実に、建築や食文化にまで及ぶのです。芸術文化全般にわたり造詣が深いと申し上げてよいでしょう。





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招福楼の女将 中村恭子さん(左)永見隆幸先生(右)

中村恭子さんは 招福楼四代目店主 中村成実 なかむら しげみ さんの奥様





永見隆幸 招福楼本店 訪問 建築庭園編
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永見隆幸 招福楼本店 七宝の間 訪問
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永見隆幸 招福楼本店 楽浪の間 訪問
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永見隆幸 招福楼本店 桂の間 訪問
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平田棟梁 数寄屋造 資料


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招福楼 七宝の間 永見隆幸 訪問 平田雅哉 [永見隆幸 建築]



音楽家、著作家、舞台ディレクターの 永見隆幸先生が、滋賀の八日市にある、日本を代表する茶懐石の名店「招福楼 しょうふくろう 七宝 しっぽう の間」を訪問されました。



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招福楼は、明治元年=1868年創業の老舗で、千四百坪の敷地に六部屋という贅沢な造り。しかも、そのうちの、七宝 しっぽう の間、灯 ともしび の間、楽浪 さざなみ の間、桂 かつら の間の四室は、平田雅哉棟梁の手になるものです。





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平田雅哉
HIRATA Masaya

明治33年(1900年)~昭和55年(1980年)
大阪の堺生れ。生涯で400にも上る建築を手掛け、数寄屋建築の名工としてその名を馳せた。藤原新三郎の下で修業し、後に事実上の後継者になる。大工として働きながら自ら図面を引いた。製図や彫刻にも堪能で、それらにも多くの時間を費やした故に、作品が数多く残されている。昭和の左甚五郎と謳われた。

平田雅哉が語り、内田克己によって聞き書きされた「工匠談義」が、「大阪手帖」に5年にわたり連載される。それを書籍化した『大工一代』(昭和36年=1961年/発行:池田書店)も大評判になって、『大工太平記』(昭和40年=1965年/制作:東宝/主演:森繁久弥)として映画化された。

書籍に、『数寄屋建築・平田雅哉作品集』(昭和43年=1968年/発行:創元社)、『数寄屋造り・平田雅哉作品集』(昭和47年=1972年/発行:毎日新聞社)、『床の間図集』(昭和50年=1975年/発行:創元社)、『数奇屋建築の技法 平田雅哉から平田建設へ』(昭和60年=1985年/編集:和風建築社)など。

主な建築作品に、料亭「招福楼」(八日市)、旅館「つるや」(芦原)、旅館「大観荘」(熱海)、旅館「西村屋」(兵庫)、料亭「吉兆」高麗橋本店(大阪)、料亭「雲月」(京都)、旅館「万亭」(和歌山)、西南院(高野山)、料亭「錦戸」(大阪)、料亭「洗心亭」(大阪)、朝香宮邸茶室「光華」(東京)、茶室「如意庵」(大徳寺)、茶室「松籟亭」(広島)、「万里荘」(大阪)、料亭「なか川」、料亭「わか松」、料亭「相生」、料亭「現長」、料亭「青雲」、旅館「福田」、川上神社茶室、源生寺、川端康成の常宿だった金森旅館、ほか。

※このプロフィールは、永見先生のお話をもとに、ザ・ディライトフル・カンパニーのスタッフが纏めたものです。





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平田雅哉棟梁





丹下健三と並んで日本建築界の巨匠と称される村野藤吾が、初めて平田雅哉に会った時の印象を、エッセイ「最後の一人」で次のように述べています。


長い間の修練に耐えて自我を通してきた「大棟梁」の面影があった。その気骨は、金と権威に自らを捨てぬ 不屈の魂が躍如として、寄らば切らん の構えが感ぜられた。私は棟梁の向こう側に座った。瞬間、一言も言わないうちから この勝負は私が負けたと思った。





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小階段を上ると大広間「七宝 しっぽう の間」





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除災招福の軸


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天神様に梅


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如月 きさらぎ の 設 しつら え ~ 東風 こち 吹かば 匂ひおこせよ梅の花 主なしとて春を忘るな(拾遺和歌集)春な忘れそ(大鏡 巻二/宝物集 ほうぶつしゅう





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七宝の間 南側の格子は幅よりも奥行が深く視野が狭くなります。





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アクリル板を通すところが平田棟梁ならではの意匠


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七宝の間 南側の池園は 招福楼初代と二代目の合作


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格子の向うの眺望


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七宝の間 北側


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大広間「七宝の間」北側の庭園は、当代による作庭で、枯山水「州浜」。右手奥に見えるのが茶室「半庵」。


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美観を損ねる事の無い 風情のあるストーヴ





永見隆幸先生が、音楽や舞台は言うまでもなく、美術にも通暁されていることはよく知られています。しかし、その範囲は、実に、建築や食文化にまで及ぶのです。芸術文化全般にわたり造詣が深いと申し上げてよいでしょう。





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招福楼の女将 中村恭子さん(左)永見隆幸先生(右)

中村恭子さんは 招福楼四代目店主 中村成実 なかむら しげみ さんの奥様





永見隆幸 招福楼本店 訪問 建築庭園編
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招福楼本店 八日市 永見隆幸 訪問 平田雅哉 建築 庭園 [永見隆幸 建築]



音楽家、著作家、舞台ディレクターの 永見隆幸先生が、滋賀の八日市にある、日本を代表する茶懐石の名店「招福楼 しょうふくろう」を訪問されました。



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派手さの全くない 簡素ながら趣のある看板


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あたか も参道の如き 美事な玄関への導入路


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門前の大生垣は、隣接の建物を美しく遮蔽 しゃへい し、右手に覗 のぞ く茶室「半庵」の屋根から 玄関へと誘 いざな ってくれます。





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冠木門 かぶきもん の奥にある梅が見頃を迎えていますが、二月故に、手前の桜はまだこれから。





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美事な梅の古木


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女将の出迎えを受けられる永見先生


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招福楼の女将 中村恭子さん(左)永見隆幸先生(右)

中村恭子さんは 招福楼四代目店主 中村成実 なかむら しげみ さんの奥様





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招福楼 玄関の衝立


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長廊下





先ずは御庭を拝見


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渡廊下


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古木、銘石、蹲踞 つくばい、燈籠 とうろう など、見所が沢山





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如月 きさらぎ の 名残雪 なごりゆき





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招福楼は、明治元年=1868年創業の老舗で、千四百坪の敷地に六部屋という贅沢な造り。しかも、そのうちの、七宝 しっぽう の間、灯 ともしび の間、楽浪 さざなみ の間、桂 かつら の間の四室は、平田雅哉棟梁の手になるものです。





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平田雅哉
HIRATA Masaya

明治33年(1900年)~昭和55年(1980年)
大阪の堺生れ。生涯で400にも上る建築を手掛け、数寄屋建築の名工としてその名を馳せた。藤原新三郎の下で修業し、後に事実上の後継者になる。大工として働きながら自ら図面を引いた。製図や彫刻にも堪能で、それらにも多くの時間を費やした故に、作品が数多く残されている。昭和の左甚五郎と謳われた。

平田雅哉が語り、内田克己によって聞き書きされた「工匠談義」が、「大阪手帖」に5年にわたり連載される。それを書籍化した『大工一代』(昭和36年=1961年/発行:池田書店)も大評判になって、『大工太平記』(昭和40年=1965年/制作:東宝/主演:森繁久弥)として映画化された。

書籍に、『数寄屋建築・平田雅哉作品集』(昭和43年=1968年/発行:創元社)、『数寄屋造り・平田雅哉作品集』(昭和47年=1972年/発行:毎日新聞社)、『床の間図集』(昭和50年=1975年/発行:創元社)、『数奇屋建築の技法 平田雅哉から平田建設へ』(昭和60年=1985年/編集:和風建築社)など。

主な建築作品に、料亭「招福楼」(八日市)、旅館「つるや」(芦原)、旅館「大観荘」(熱海)、旅館「西村屋」(兵庫)、料亭「吉兆」高麗橋本店(大阪)、料亭「雲月」(京都)、旅館「万亭」(和歌山)、西南院(高野山)、料亭「錦戸」(大阪)、料亭「洗心亭」(大阪)、朝香宮邸茶室「光華」(東京)、茶室「如意庵」(大徳寺)、茶室「松籟亭」(広島)、「万里荘」(大阪)、料亭「なか川」、料亭「わか松」、料亭「相生」、料亭「現長」、料亭「青雲」、旅館「福田」、川上神社茶室、源生寺、川端康成の常宿だった金森旅館、ほか。

※このプロフィールは、永見先生のお話をもとに、ザ・ディライトフル・カンパニーのスタッフが纏めたものです。





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平田雅哉棟梁





丹下健三と並んで日本建築界の巨匠と称される村野藤吾が、初めて平田雅哉に会った時の印象を、エッセイ「最後の一人」で次のように述べています。


長い間の修練に耐えて自我を通してきた「大棟梁」の面影があった。その気骨は、金と権威に自らを捨てぬ 不屈の魂が躍如として、寄らば切らん の構えが感ぜられた。私は棟梁の向こう側に座った。瞬間、一言も言わないうちから この勝負は私が負けたと思った。





平田雅哉棟梁の手掛けた、招福楼本店、七宝 しっぽう の間、灯 ともしび の間、楽浪 さざなみ の間、桂 かつら の間、四室については、改めて記事をアップします。

乞う御期待!





永見隆幸先生が、音楽や舞台は言うまでもなく、美術にも通暁されていることはよく知られています。しかし、その範囲は、実に、建築や食文化にまで及ぶのです。芸術文化全般にわたり造詣が深いと申し上げてよいでしょう。





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永見隆幸 招福楼本店 七宝の間 訪問
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永見隆幸 招福楼本店 灯の間 訪問
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Shofukuro Tomoshibi-no-ma


永見隆幸 招福楼本店 楽浪の間 訪問
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Shofukuro Sazanami-no-ma


永見隆幸 招福楼本店 桂の間 訪問
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Shofukuro Katsura-no-ma


永見隆幸 招福楼本店 訪問 懐石料理編
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永見隆幸 平田雅哉を読む
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永見隆幸 西村屋 平田館 訪問
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東日本大震災災害義援金寄贈 東海テレビ福祉文化事業団 ザ・ディライトフル・カンパニー 永見隆幸 芸術監督 [ディライトフル情報]



東日本大震災10周年を迎えた今年、ザ・ディライトフル・カンパニー 永見隆幸 芸術監督が、東海テレビ福祉文化事業団に、東日本大震災災害義捐金 ぎえんきん を寄贈されました。



誠に恐れ入りますが 「写真や画像やロゴ等の転載は厳禁」ですので ご了承ください。
Sorry but the reproduction of the photograph and the logotype is strictly forbidden.



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内藤優さん(左)社会福祉法人 東海テレビ福祉文化事業団 理事長/東海テレビ放送 代表取締役会長

永見隆幸先生(右)ザ・ディライトフル・カンパニー 芸術監督/メリー・アーティスツ・カンパニー 芸術監督





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東海テレビ玄関前の桜が満開!
まるで永見先生の慈善心を嘉 よみ するかのように美しく咲き誇っています ♬





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東海テレビ玄関


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東海テレビのマスコット「イッチ―」


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永見先生に抱っこされて嬉しそうに見えるイッチ―♬





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美しき受付嬢お二人





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応接室に向う途中にもイッチ―!





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名刺交換される内藤さんと永見先生


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内藤さんの横に腰掛けていらっしゃるのは東海テレビ福祉事業団 事務局長の太田敏郎さん

テレビ・クルー TV crew も スタンバイ!





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義捐金を贈呈する永見先生


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感謝状を戴く永見先生





この様子は、東海テレビで取上げられ、令和3年3月24日(水) 17時台の「ニュース One」で放映されました。





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何と、「ザ・ディライトフル・カンパニー 永見隆幸 芸術監督は、令和3年11月20日(土)と21日(日)、芸術創造センターにて上演のミュージカル『ザ☆ブロードウェイ ~ THE☆BROADWAY』に携わっていらっしゃいます」と、公演の告知までしてくださいました!!





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暫し談笑 ♬
それにしても永見先生、やはりテレビにも慣れていらっしゃる!





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義捐金は、橘流書家で江戸文字の大家として知られる橘右之吉師匠が作ってくださった メリー・アーティスツ・カンパニーの「大入袋」に入れてお渡し致しました。





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感 謝 状

ザ・ディライトフル・カンパニー
芸術監督 永見隆幸様


あなたは 東日本大震災で
多大な被害を受けた被災者に対し
積極的に義援金を寄贈され
被災者の救援と復興意欲の高揚に
著しく貢献されました
ここに深く感謝の意を表します


令和3年3月24日

社会福祉法人
東海テレビ福祉文化事業団
理事長 内藤優





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永見先生が寄贈された義捐金は、内閣府の東日本大震災義援金政府窓口を通して、被災者の方々に届けられるということです。

義捐金と義援金は同じです。本来は、義捐金という漢字が用いられていましたが、後に義援金という表記が誕生しました。義援金は、義捐金の当字 あてじ なのだそうです。

因みに、義捐金と支援金の違いは、義捐金が被災者の方々に直接届けられるのに対して、支援金が被災者を様々な面で助けてくださるボランティア団体や各種NPO法人の活動費になる点です。





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昨年ご逝去あそばされた永見先生の御尊父様にも御実家で御報告

永見家自慢の庭でも取分け御尊父様が愛でていらした槇 まき の樹下にて





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永見隆幸 内田鋼一 内田京子 たか瀬 天麩羅 訪問 [永見隆幸 飲食店]



音楽家、著作家、舞台ディレクターの永見隆幸先生が、名古屋の天ぷら「たか瀬」を訪問されました。

この日は、永見先生と親交があって 数多くのメリー・アーティスツ・カンパニーの公演に お越しくださっている、造形作家で陶芸家にしてプロデューサーの内田鋼一さんと内田京子さんがご一緒です ♬



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右から:内田鋼一さん、永見隆幸先生、内田京子さん。





内田鋼一
UCHIDA Koichi


当代随一の呼び声も高い、実力と人気ともに抜群の、造形作家であり、陶芸家である。窯を焚く頻度は一般の陶芸家の五倍以上とも言われ、作品の、質、量、多様さにおいて、他を圧倒する。それでも、引っ張りだこの内田に展覧会を依頼するのは至難のわざ、とギャラリーのオーナー達は口を揃える。

名古屋市に生れる。量産型製陶工場の勤務を経て、世界各国を旅しながら窯業所を巡り、現地の土で焼き物を制作して研鑽を積む。1992年、三重県四日市市に窯場を構えて独立。以後、個展を中心として国内外で精力的に活動する。2015年に、BANKO archive design museum を立上げた。
東京国立近代美術館、愛知県陶磁資料館、兵庫陶芸美術館、札幌芸術の森美術館、北海道立釧路芸術館などの展覧会へも出品。
アメリカ、イギリス、フランス、イタリア、スペイン、オーストラリア、西アフリカ、ベトナム、タイ、韓国、中国、台湾、インド、南米ほか、世界各地で作品を制作し、発表している。
作品集(書籍)に『UCHIDA KOUICHI』(求龍堂)など、多数。
平成30年度 日本陶磁協会賞 受賞。
近年は、様々な分野のプロデューサーとしても活躍している。





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永見先生に「天麩羅たか瀬」について伺いました。


たか瀬は、四季折々、旬の厳選天然食材を極上の太白胡麻油で揚げてくださる天麩羅の専門店。伝統的な江戸前天麩羅の本道を行く名店です。本当に何をいただいても美味しいのですが、海老の天麩羅を口に運んだだけで、ほかとの歴然とした違いが判ります。全ての料理に、名店特有の、仕込や下拵の凄さを否応なく感じさせられてしまう。これだけの風格と品がある天麩羅を食べることは中々できないのではないでしょうか。一つの例に過ぎませんが、手の込んだ「桑名産蛤の天麩羅」の美味しさには、皆が皆、驚きを隠せません。天麩羅を一通り食べ終ると、誰もが一応、ご馳走様お腹いっぱいを宣言します。しかし、たか瀬の天麩羅茶漬を食べずに帰るのは勿体ない、無理にでもと勧めると、例外なく、皆ペロリと平らげます。そして結局、果物までいただいて行くことになるのです。
店主の髙瀬英雄さんは職人気質で腕の立つ料理人。天麩羅を、一品 ひとしな 一品、実に丁寧に揚げられます。仕事に、一切、妥協のない方です。





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須田剋太 すだこくた の 作品二点


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永見先生が手にしていらっしゃるのは 宮脇賣扇庵 みやわきばいせんあん の 漆喰扇子 しっくいせんす

宮脇賣扇庵の漆喰扇子は、扇面の両側に、抗ウイルス抗菌機能のある漆喰が塗布されています。成分は、強アルカリ性ですが、表層が空気中の二酸化炭素と反応して中性化しており、手に触れても問題なく使用できるという優れ物です。





永見隆幸
NAGAMI Takayuki


音楽家 著作家 舞台ディレクター

20歳代はアメリカに住み、30歳代の殆どを欧米で過ごし、国際的な実力派アーティストとして活躍。クラシック、現代音楽、ジャズを中心に数々のオーケストラと共演する。

モーツァルトなどの独墺系オペラをはじめ、ビゼー『カルメン』ホセ、ヴェルディ『椿姫』アルフレード、プッチーニ『ラ・ボエーム』ロドルフォほか、オペラやオペレッタの主演多数。
ミュージカルでも、『ガイズ&ドールズ』ネイサン、『ラ・マンチャの男』ドン・キホーテ、『アニーよ銃をとれ オリジナル版』フランク、『キス・ミー・ケイト』フレッドなど数多くの主演を務め、『キャバレー』MCや『アニー』ウォーバックスなど、ユニークな役も演じている。

数多くのコンサートでソリストを務め、指揮者や指導者としても定評がある。
日本では、文化庁芸術祭主催公演やNHKクラシック・スタジオなどに出演。

音楽家のデューマス博士が「アメリカ大学時代から彼はずっとスターだった」と語るように、BHSア・カペラ世界チャンピオン "Crossroads" との共演やトリノ王立歌劇場への出演など、脚光を浴びている。

メリー・アーティスツ・カンパニーにおいて、全公演の芸術監督と、『ザ・ヴォイス Frank Sinatra』フランク・シナトラ役、『ラプソディーdeパパ』ジョージ・ガーシュウィン(ガーション)役、『ベリー・メリー・クリスマス』アーヴィング・バーリン役、『BOBBY』ボビー・ダーリン役ほか、多くの主役を務めた。

ジャズでは、スタンダードの歌唱が心に残ると言われ、ビッグ・バンドと渡り合う圧倒的な存在感、美しいヴェルヴェット・ヴォイス、抜群の表現力が、高い評価を得ている。
メリー・アーティスツ・ジャズ・オーケストラのリード・ヴォーカル。CD『My Blue Heaven』『Joyful Christmas』などをリリース。

東海地方においても活躍。名古屋市芸術創造センター開館30周年記念公演『Mr.ブロードウェイ』で主演のジョージ・M・コーハン役、名古屋市民芸術祭主催公演『マイ・ブルー・ヘヴン』では指揮者のみならず上等兵の英霊とジャズ・シンガーの二役を務め、絶賛された。毎週土曜日15:55放送のラジオ番組 FM AICHI 80.7「サウンド・ステップス」のレギュラー・ゲストとしても知られる。

天才肌で芸術家気質の行動人、論理的かつ哲学的な思惟の人、という二つの面を併せ持つと文芸評論家の清水信に評された。芸術評論家の馬場駿吉は、「永見隆幸は多面体、その核心には強い自由の希求がある。」と述べている。芸術家として様々な顔を持ちながら、話題性や知名度に関心を示さず、謎に包まれたアーティストして知られる。
美術にも造詣が深く、「目利き めきき」や「見巧者 みごうしゃ」と謳 うた われている。
著書に、『銀の光輝-しろがねのこうき』(NG出版)など。

現在、メリー・アーティスツ・カンパニー芸術監督、ザ・ディライトフル・カンパニー Artistic Director、東京二期会 会員、ほか。





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水雲 もずく 自家製の唐墨 からすみ


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烏賊饅 いかぬた


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鯛皮酢物





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たか瀬の大将 高瀬英雄さんに内田鋼一さんと内田京子さんを紹介する永見先生

いつもは、内田さんを、鋼ちゃんと親しく呼ばれる永見先生ですが、こういう所では「内田先生」とご紹介されます。流石にTPOを心得ていらっしゃる!





たか瀬 店主 髙瀬英雄は、東京の赤坂で修行。ニューヨークに2年ほど出向き、国際的な視点を経験する。帰国後の昭和50年=1975年、東陽町に「天ぷら たか瀬」を開店。2年後の昭和52年=1977年、店舗を現在の場所に移して現在に至る。





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刺身も とっても美味!


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メインの天麩羅に辿り着く前に、お腹イッパイになりそうですが、さにあらず!

たか瀬マジックで、全て胃の中に入っちゃうんです、これが ♫





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たか瀬の海老は外せません ♬





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内田さんも思わず「ウマイッ!」





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召上る手が止まりません!





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こちらは素揚 すあげ





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魚も、鱚 きす、女鯒 めごち、穴子等々、美味しく新鮮なネタを豊富に取揃えていらっしゃいます。


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稚鮎 ちあゆ ~ ほろ苦い大人の味





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椎茸 しいたけ に海老の剥き身がギッシリ詰まっている「たか瀬」の名物





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こちらもタカセ・オリジナル ~ 蛤 はまぐり と野菜のマリアージュ ♬





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野菜の種類も半端ナシ


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水物


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ご贔屓 ひいき 様のお招きや舞台の打合せなど、美味しいものを召上る機会の多い永見先生…

高級な料理しか召上らないかと思いきや、意外や意外、何でも口にされます。



永見先生曰 いわ く「人間も食物連鎖の中にいて、動物や植物の命をいただいて生きているのですから、アレルギーや病気でない限り、何でも感謝して有難く口に運ぶべきだと思います。腕利きの職人による高級食材を用いた料理も、家庭料理も、B級グルメも、楽屋弁当も、それぞれに異なる美味しさがあって、自分は、いずれも楽しんで食べています。至高の料理を追求することも大きな楽しみですが、だからと言って、食の多様性を否定するのは、豊かな食生活を自ら否定するようなものではないでしょうか。」



本質的な所で多様性の意義をご理解していらっしゃいますね。

流石に世界各地で研鑽を積んで来られた方は仰 おっしゃ ることが違う! 





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食後の団欒 だんらん





俗に「その人の蔵書を見れば知性と感性の程度が判り、友人を見れば為人 ひととなり が判る」と言いますが、 永見先生の知己と呼べる方は、皆さん、凄いと言うか凄 すさ まじいと言うか、生き方に迫力のある方ばかり。類は友を呼ぶというのは、本当に真実なのだと実感します。





永見隆幸 内田鋼一 対談 令和二年 at 呼月
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永見隆幸 内田鋼一工房訪問 令和2年6月
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内田鋼一 内田京子 メリスタ再訪 永見隆幸&メリー・アーティスツ・カンパニー専用スタジオ [永見隆幸 美術]



造形作家で陶芸家の内田鋼一さんと内田京子さんが、メリスタ(メリー・アーティスツ・カンパニー専用スタジオ)を再訪されました。

音楽家、著作家、舞台ディレクターの永見隆幸先生と親交がある 内田鋼一さんと内田京子さんは、数多くのメリー・アーティスツ・カンパニーの公演にも お越しくださっています。



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内田鋼一
UCHIDA Koichi

当代随一の呼び声も高い、実力と人気ともに抜群の、造形作家であり、陶芸家である。窯を焚く頻度は一般の陶芸家の五倍以上とも言われ、作品の、質、量、多様さにおいて、他を圧倒する。それでも、引っ張りだこの内田に展覧会を依頼するのは至難のわざ、とギャラリーのオーナー達は口を揃える。

名古屋市に生れる。量産型製陶工場の勤務を経て、世界各国を旅しながら窯業所を巡り、現地の土で焼き物を制作して研鑽を積む。1992年、三重県四日市市に窯場を構えて独立。以後、個展を中心として国内外で精力的に活動する。2015年に、BANKO archive design museumを立上げる。
東京国立近代美術館、愛知県陶磁資料館、兵庫陶芸美術館、札幌芸術の森美術館、北海道立釧路芸術館などの展覧会へも出品。
アメリカ、イギリス、フランス、イタリア、スペイン、オーストラリア、西アフリカ、ベトナム、タイ、韓国、中国、台湾、インド、南米ほか、世界各地で作品を制作し、発表している。
作品集(書籍)に『UCHIDA KOUICHI』(求龍堂)など、多数。
平成30年度 日本陶磁協会賞 受賞。
近年は、様々な分野においてプロデューサーとしても活躍している。





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内田鋼一さん





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内田京子さん





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永見隆幸
NAGAMI Takayuki


音楽家 著作家 舞台ディレクター

20歳代はアメリカに住み、30歳代の殆どを欧米で過ごし、国際的な実力派アーティストとして活躍。クラシック、現代音楽、ジャズを中心に数々のオーケストラと共演する。

モーツァルトなどの独墺系オペラをはじめ、ビゼー『カルメン』ホセ、ヴェルディ『椿姫』アルフレード、プッチーニ『ラ・ボエーム』ロドルフォほか、オペラやオペレッタの主演多数。
ミュージカルでも、『ガイズ&ドールズ』ネイサン、『ラ・マンチャの男』ドン・キホーテ、『アニーよ銃をとれ オリジナル版』フランク、『キス・ミー・ケイト』フレッドなど数多くの主演を務め、『キャバレー』MCや『アニー』ウォーバックスなど、ユニークな役も演じている。

数多くのコンサートでソリストを務め、指揮者や指導者としても定評がある。
日本では、文化庁芸術祭主催公演やNHKクラシック・スタジオなどに出演。

音楽家のデューマス博士が「アメリカ大学時代から彼はずっとスターだった」と語るように、BHSア・カペラ世界チャンピオン "Crossroads" との共演やトリノ王立歌劇場への出演など、脚光を浴びている。

メリー・アーティスツ・カンパニーにおいて、全公演の芸術監督と、『ザ・ヴォイス Frank Sinatra』フランク・シナトラ役、『ラプソディーdeパパ』ジョージ・ガーシュウィン(ガーション)役、『ベリー・メリー・クリスマス』アーヴィング・バーリン役、『BOBBY』ボビー・ダーリン役ほか、多くの主役を務めた。

ジャズでは、スタンダードの歌唱が心に残ると言われ、ビッグ・バンドと渡り合う圧倒的な存在感、美しいヴェルヴェット・ヴォイス、抜群の表現力が、高い評価を得ている。
メリー・アーティスツ・ジャズ・オーケストラのリード・ヴォーカル。CD『My Blue Heaven』『Joyful Christmas』などをリリース。

東海地方においても活躍。名古屋市芸術創造センター開館30周年記念公演『Mr.ブロードウェイ』で主演のジョージ・M・コーハン役、名古屋市民芸術祭主催公演『マイ・ブルー・ヘヴン』では指揮者のみならず上等兵の英霊とジャズ・シンガーの二役を務め、絶賛された。毎週土曜日15:55放送のラジオ番組 FM AICHI 80.7「サウンド・ステップス」のレギュラー・ゲストとしても知られる。

天才肌で芸術家気質の行動人、論理的かつ哲学的な思惟の人、という二つの面を併せ持つと文芸評論家の清水信に評された。芸術評論家の馬場駿吉は、「永見隆幸は多面体、その核心には強い自由の希求がある。」と述べている。芸術家として様々な顔を持ちながら、話題性や知名度に関心を示さず、謎に包まれたアーティストして知られる。
美術にも造詣が深く、「目利き めきき」や「見巧者 みごうしゃ」と謳 うた われている。
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現在、メリー・アーティスツ・カンパニー芸術監督、ザ・ディライトフル・カンパニー Artistic Director、東京二期会 会員、ほか。





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浅草 よし田の宝船熊手をご覧になる内田さん


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興味津々


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画家の設楽知昭さんのご厚意でメリスタに寄贈された作品を ご覧になる内田さん

この作品は、設楽さんが、永見隆幸&メリー・アーティスツ・カンパニー『サラ~ベル・エポックを生きた華』の舞台美術に携わってくださった折の作品で、何と、内田さんも、その『サラ~ベル・エポックを生きた華』を、ご覧くださっています!





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鷲見麿『ファティアによるバッタもんのウソ八百 』をご覧になる内田さん


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永見隆幸 内田鋼一工房訪問 令和2年6月
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永見隆幸 内田鋼一 対談 令和2年 at 呼月
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永見隆幸 内田鋼一 対談 平成30年 at 呼月 
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永見隆幸 内田鋼一 対談 at Ribbon
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永見隆幸 内田鋼一 平成掉尾の対談
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内田鋼一 日本陶磁協会賞 受賞
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壺中居 受賞記念展


内田鋼一出展アートフェア東京2019
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Uchida Koichi Art Fair Tokyo 2019


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メリー・アーティスツ・カンパニー HP
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