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永見隆幸 美術 工芸 ブログトップ
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設楽知昭 邸 永見隆幸 再訪 令和四年七月 [永見隆幸 美術 工芸]



令和三年七月に逝去された画家で愛知県立芸術大学名誉教授の設楽知昭さんの祭壇にお参りすべく、令和四年七月、永見隆幸先生が設楽知昭邸を再び訪問されました。



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設楽知昭さんの祭壇に祈りを捧げた永見先生

設楽知昭さんの祥月 しょうつき 命日は7月27日。何と、永見先生の御尊父様の祥月命日も、7月27日。奇しき 縁 えにし としか言いようがありません。
永見先生は、当日とその前後、永見家代表として忙殺されることが容易に予想されますので、少々早めのお参りを決めていただきました。





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設楽知昭さんの奥様(左)永見先生(右)





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ご逝去の三年程前に描かれた設楽作品『おかゆ』rice porridge





設楽知昭
SHITARA Tomoaki


画家、美術家、愛知県立芸術大学名誉教授。

昭和30年=1955年、北海道生れ。
東京芸術大学、沖縄県立芸術大学、西安造形大学、名古屋芸術大学、名古屋造形芸術大学ほかで、非常勤講師や特別講師などを歴任。愛知県立芸術大学元美術学部長兼美術研究科長。

白土舎、不忍画廊、STANDING PINEなどで、個展やグループ展を数多く開催している。

[主な受賞歴]
名古屋市芸術創造賞受賞 平成7年=1995年
石田財団芸術奨励賞受賞 平成8年=1996年
 など

[主なパブリックコレクション]
愛知県美術館
名古屋市美術館
豊田市美術館
徳島県立近代美術館
 ほか





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穏やかな笑顔で接してくださる設楽さんの奥様





コロナ感染が急拡大の傾向を見せていますので、永見先生のお花と果物をお供えして、お参りが済むと、早々に失礼しました。もちろん永見先生もスタッフも名残惜しさでいっぱいです。





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設楽知昭氏を偲ぶ会
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ディライトフル・グループ


設楽知昭氏 御逝去~訃報
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The sad news of the passing away of SHITARA Tomoaki


設楽知昭邸 永見隆幸再訪
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令和四年四月


設楽知昭アトリエ 永見隆幸 再訪 令和3年5月
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NAGAMI Taka. visited Atelier Paretin


設楽知昭アトリエ 永見隆幸 再訪 令和3年1月
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NAGAMI Taka. visited Atelier Paretin


設楽知昭研究室 永見隆幸再訪 令和三年
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NAGAMI Taka. visited Shitara Office


設楽知昭アトリエ 永見隆幸再訪 令和二年
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NAGAMI Takayuki visited Atelier Paretin


設楽知昭 メリスタ再訪 令和二年歳末
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T.Shitara visited NAGAMI MAC-Studio


設楽知昭退任記念展 永見隆幸訪問
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T.Shitara special solo art exhibition


設楽知昭 退任記念 個展
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T.Shitara special solo exhibition


設楽知昭個展 絵の幸福
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T.Shitara solo exhibition in Tokyo


設楽知昭 愛知県芸大 退任記念展
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T.Shitara special solo exhibition


永見隆幸&設楽知昭 令和初対談
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T.Nagami & T.Shitara
the first meeting in Reiwa era


設楽知昭 平成の掉尾を飾る新作発表
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T.Shitara new works 2019 April


永見隆幸&設楽知昭 対談 at Atelier
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T.Nagami & T.Shitara meeting 2019 Mar.


永見隆幸&設楽知昭 対談 at メリスタ
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T.Nagami & T.Shitara meeting 2019 Jan.


設楽知昭 MAC『サラ』舞台美術
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T.Shitara MAC "Sarah" scenography


舞台美術に設楽知昭氏の起用内定!
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Tomoaki Shitara MAC scenography


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永見隆幸 内田鋼一 内田京子 展覧会打合せ 令和四年七月 京料理 卓楽 京懐石 京会席 [永見隆幸 美術 工芸]



音楽家、著作家、舞台ディレクター、メリー・アーティスツ・カンパニー芸術監督、ザ・ディライトフル・カンパニー芸術監督の永見隆幸先生が、造形作家にして陶芸家の内田鋼一さんと展覧会の打合せをされました。


この夏に開催される予定の、販売目的ではない、純然たる展覧会のための打合せということで、永見先生の御実家、メリスタ(メリー・アーティスツ・カンパニー専用スタジオ)、ザ・ディライトフル・カンパニー収蔵庫と目まぐるしく移動なさっています。



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永見隆幸(右)内田鋼一(左)



内田鋼一
UCHIDA Koichi


当代随一の呼び声も高い、実力と人気ともに抜群の、造形作家であり、陶芸家である。窯を焚く頻度は一般の陶芸家の五倍以上とも言われ、作品の、質、量、多様さにおいて、他を圧倒する。それでも、引っ張りだこの内田に展覧会を依頼するのは至難のわざ、とギャラリーのオーナー達は口を揃える。

名古屋市に生れる。量産型製陶工場の勤務を経て、世界各国を旅しながら窯業所を巡り、現地の土で焼き物を制作して研鑽を積む。1992年、三重県四日市市に窯場を構えて独立。以後、個展を中心として国内外で精力的に活動する。2015年に、BANKO archive design museumを立上げる。
東京国立近代美術館、愛知県陶磁資料館、兵庫陶芸美術館、札幌芸術の森美術館、北海道立釧路芸術館などの展覧会へも出品。
アメリカ、イギリス、フランス、イタリア、スペイン、オーストラリア、西アフリカ、ベトナム、タイ、韓国、中国、台湾、インド、南米ほか、世界各地で作品を制作し、発表している。
作品集(書籍)に『UCHIDA KOUICHI』(求龍堂)など、多数。
平成30年度 日本陶磁協会賞 受賞。
近年は、様々な分野のプロデューサーとしても活躍している。





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永見先生の御実家にて


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ザ・ディライトフル・カンパニー収蔵庫にて


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メリスタ(メリー・アーティスツ・カンパニー専用スタジオ)にて


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八時間ぶっ通しの休憩なしで仕事をなさった永見先生と内田さんは、京料理「卓楽 たくらく」で食事を共にされました。お疲れ様です!





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乾杯!





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実は お手伝いしたディライトフル・グループ・メンバーも ご相伴 しょうばん に 預 あずか りました ♬





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永見隆幸先生(右列左)
内田鋼一さん(左列中央)
内田京子さん(左列左)
内田大我さん(左列右:内田家御長男)
桜井ゆう子(撮影:演出 脚本 振付)
安藤麻実(右列中央:演出 振付 製作 助手)
加藤雅之(右列右:制作)





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ひやし 甘酒





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八寸 甘海老印籠 いんろう 胡瓜 きゅうり 青梅蜜煮 鱧子寄 鯖 さば ちまき 寿司 衣被 きぬかづき 酸漿 ほおずき 玉子 伏見唐辛子焼浸 丸十 まるじゅう 檸檬 レモン





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椀物 牡丹鱧 はも 葛叩 くずたたき 蓴菜 ジュンサイ 梅





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御造里 おつくり 本鮪 まぐろ 鱸 すずき 鯵 あじ





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焼肴 長良川郡上天然鮎塩焼 酢取茗荷 すどりみょうが 昆布有馬煮 丸十





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御凌 おしのぎ 本鮪 障泥烏賊 あおりいか





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煮物 賀茂瓜 かもうり 芋茎 ずいき 湯葉 蟹餡





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卓樂 店主 磯村卓哉さん


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焼物 松阪肉 万願寺唐辛子 枝豆 本山葵 生醤油





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大将が目の前で調理してくださいます。


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松阪牛





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万願寺唐辛子

卓楽は、万願寺唐辛子、賀茂茄子、賀茂瓜など、京野菜を扱うことの出来る正式な認可を得た京料理の店です。





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御飯は雑炊


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大将と女将と若い衆の三人掛りで魚の身をほぐしてくださいます。時間との勝負!


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食事 鮎雑炊 自家製京漬物





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水物 シャーベット 佐藤錦 西瓜 甜瓜 メロン 女無天 ミント





永見先生によると、卓楽の料理は、食材がよく吟味され、素材の旨味を生かすという一点に精力が注がれており、何を戴いても美味しいそうです。





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永見隆幸
NAGAMI Takayuki


音楽家 著作家 舞台ディレクター

20代から30代の殆どを欧米で過ごし、国際的な実力派アーティストとして活躍。クラシック、現代音楽、ジャズを中心に数々のオーケストラと共演する。

ヘンデルなどのバロック・オペラや、モーツァルトの『魔笛』タミーノ、『コジ・ファン・トゥッテ』フェランド、『後宮からの誘拐』デルモンテや、ヴェーバー『魔弾の射手』マックスなどの独墺系オペラをはじめ、ビゼー『カルメン』ホセ、ヴェルディ『椿姫』アルフレード、プッチーニ『ラ・ボエーム』ロドルフォほか、オペラやオペレッタの主演多数。
ミュージカルでも、『ガイズ&ドールズ』ネイサン、『ラ・マンチャの男』ドン・キホーテ、『アニーよ銃をとれ オリジナル版』フランク、『キス・ミー・ケイト』フレッドなど数多くの主演を務め、『キャバレー』MCや『アニー』ウォーバックスなど、ユニークな役も演じている。

ヴェルヴェット・ヴォイスのマエストロと称され、トリノ王立歌劇場などに出演する。数多くのコンサートでソリストを務め、指揮者や指導者としても定評がある。
日本では、文化庁芸術祭主催公演やNHKクラシック・スタジオなどに出演。

音楽家のデューマス博士が「アメリカ大学時代から彼はずっとスターだった」と語るように、BHSア・カペラ世界チャンピオン "Crossroads" との共演をはじめ、常に脚光を浴びている。

メリー・アーティスツ・カンパニーにおいて、全公演の芸術監督と、『ザ・ヴォイス Frank Sinatra』フランク・シナトラ役、『ラプソディーdeパパ』ジョージ・ガーシュウィン(ガーション)役、『ベリー・メリー・クリスマス』アーヴィング・バーリン役、『ザ☆ブロードウェイ』バーディ・ウォリントン役、『BOBBY』ボビー・ダーリン役ほか、多くの主役を務めた。

ジャズでは、スタンダードの歌唱が心に残ると言われ、ビッグ・バンドと渡り合う圧倒的な存在感や抜群の表現力が高い評価を得ている。
メリー・アーティスツ・ジャズ・オーケストラ MAJO のリード・ヴォーカリスト Lead Vocalist。CD『My Blue Heaven』『Joyful Christmas』などをリリース。現在、新録音進行中。

東海地方においても活躍。名古屋市芸術創造センター開館30周年記念公演『Mr.ブロードウェイ』で主演のジョージ・M・コーハン役、名古屋市民芸術祭主催公演『マイ・ブルー・ヘヴン』では指揮者のみならず上等兵の英霊とジャズ・シンガーの二役を務め、絶賛された。毎週土曜日15:55放送のラジオ番組 FM AICHI 80.7「サウンド・ステップス」のレギュラー・ゲストとしても知られる。

天才肌で芸術家気質の行動人、論理的かつ哲学的な思惟の人、という二つの面を併せ持つと文芸評論家の清水信に評された。芸術評論家の馬場駿吉は、「永見隆幸は多面体、その核心には強い自由の希求がある。」と述べている。芸術家として様々な顔を持ちながら、話題性や知名度に関心を示さず、謎に包まれたアーティストして知られる。
美術にも造詣が深く、「目利き めきき」や「見巧者 みごうしゃ」と呼ばれている。
著書に、『銀の光輝-しろがねのこうき』(NG出版)など。

現在、メリー・アーティスツ・カンパニー芸術監督、ザ・ディライトフル・カンパニー Artistic Director、東京二期会 会員、ほか。
(プロフィール作成:ザ・ディライトフル・カンパニー)





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ご贔屓様のお招きや舞台の打合せなど 美味しいものを召上る機会の多い永見先生…

高級な料理しか召上らないかと思いきや、意外や意外、何でも口にされます。



永見先生曰 いわ く「人間も食物連鎖の中にいて、動物や植物の命をいただいて生きているのですから、アレルギーや病気でない限り、何でも感謝して有難く口に運ぶべきだと思います。腕利きの職人による高級食材を用いた料理も、家庭料理も、B級グルメも、楽屋弁当も、それぞれに異なる美味しさがあって、自分は、いずれも楽しんで食べています。至高の料理を追求することも大きな楽しみですが、だからと言って、食の多様性に背を向けるのは、豊かな食生活を自ら否定するようなものではないでしょうか。」



本質的な所で多様性の意義を深く理解しておられます。

世界各地で研鑽を積んで来られた方だけあって 流石に仰 おっしゃ ることが違いますね!





永見隆幸 内田鋼一工房再訪 令和四年六月
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永見隆幸 内田鋼一 対談 令和4年6月 at 呼月
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アートフェア東京2022内田鋼一出展
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Uchida Koichi Art Fair Tokyo 2022


永見隆幸 内田鋼一工房再訪 令和3年10月
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内田鋼一 内田京子 メリスタ再訪
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永見隆幸 内田鋼一工房訪問 令和2年6月
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永見隆幸 内田鋼一 対談 令和2年 at 呼月
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永見隆幸 内田鋼一 対談 平成30年 at 呼月 
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永見隆幸 内田鋼一 対談 at Ribbon
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永見隆幸 内田鋼一 平成掉尾の対談
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内田鋼一 日本陶磁協会賞 受賞
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壺中居 受賞記念展


内田鋼一出展アートフェア東京2019
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Uchida Koichi Art Fair Tokyo 2019


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森北伸 永見隆幸 対談 メリスタ再訪 令和四年六月 [永見隆幸 美術 工芸]


美術家で愛知県立芸術大学准教授の森北伸さんが、又々 メリスタ(メリー・アーティスツ・カンパニー専用スタジオ)にお越しくださいました。

音楽家、著作家、舞台ディレクター、メリー・アーティスツ・カンパニー芸術監督、ザ・ディライトフル・カンパニー芸術監督の永見隆幸先生と対談を行われています。



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永見隆幸先生(右)森北伸さん(左)



森北伸
MORIKITA Shin


立体と平面ともに評価の高い美術家。ドゥローイングやインスタレーションにも定評がある。人や家を表現のモティーフにすることが多い。愛知県立芸術大学准教授。

[主な展覧会]
白土舎を中心に、ケンジタキギャラリーなどで、個展やグループ展を数多く開催。

2003年 「現代美術のポジション2003」 名古屋市美術館
2005年 「ベリー ベリー ヒューマン」 豊田市美術館
2006年 「愉しき家」 愛知県美術館
2007年 「City_net Asia 2007」 ソウル市美術館(韓国)
2009年 「放課後のはらっぱ - 櫃田伸也とその教え子たち 」 愛知県美術館
2009年 「Kami: 静と動 - 現代日本の美術」 ザクセン州立美術館(ドイツ)
2011年 「新・陶・宣言」 豊田市美術館
2016年 「あいちトリエンナーレ2016」 愛知芸術文化センター
2017年 個展「遠くからでも見える人」 十和田市現代美術館
2018年 「水と土の芸術祭」 新潟(メイン会場)
2019年 「美力街道-未知の駅」旧青木家那須別邸(国指定重要文化財)

[主なパブリックコレクション]
ザクセン州立美術館(ドイツ ドレスデン)
愛知県美術館
豊田市美術館
十和田市現代美術館(青森)
シルパコン大学(タイ)

[主な受賞歴]
2008年 石田財団芸術奨励賞
2009年 愛知県芸術文化選奨 文化新人賞
2009年 名古屋市芸術賞 芸術奨励賞





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永見隆幸先生(左)森北伸さん(右)


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この作品は、森北さんのご厚意により、メリスタ(メリー・アーティスツ・カンパニー専用スタジオ)の玄関室に展示される予定だそうです。

縦横共に 162㎝ ある結構大きな作品で、このようにシンメトリカルな構図は、森北作品には珍しいと、永見先生が仰 おっしゃ ってみえました。





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これは元々森北作品の一部分だったものだとか。
それにしては大きい!





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芸術、美術、人間、世の中、政治経済、神羅万象の様々な話題を縦横無尽に論じられる永見先生と森北さん。


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先日、偶々 たまたま、森北さんが設楽知昭さんの奥様にお目にかかったら、その際、永見先生には足を向けて寝られないと仰 おっしゃ っていたそうです。「そんなに大層な事は何もしていません」と永見先生。





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森北さんは、偶然メリスタに置いてあった鷲見さんの作品を熱心にご覧になっていました。

鷲見さんとは、元 もと 鷲見麿 すみまろ として知られる 鷲見雅次 すみ まさつぐ さんのことです。





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永見さんのお父さんの肖像 Portrait of Mr. Nagami's Father をご覧になる森北さん





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永見さんの肖像 Portrait of Mr. Nagami をご覧になる森北さん


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この作品について論じられる森北さんと永見先生





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鷲見さんの作品と人について熱く語る永見先生と森北さん


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永見隆幸
NAGAMI Takayuki


音楽家 著作家 舞台ディレクター

20代から30代の殆どを欧米で過ごし、国際的な実力派アーティストとして活躍。クラシック、現代音楽、ジャズを中心に数々のオーケストラと共演する。

ヘンデルなどのバロック・オペラや、モーツァルトの『魔笛』タミーノ、『コジ・ファン・トゥッテ』フェランド、『後宮からの誘拐』デルモンテや、ヴェーバー『魔弾の射手』マックスなどの独墺系オペラをはじめ、ビゼー『カルメン』ホセ、ヴェルディ『椿姫』アルフレード、プッチーニ『ラ・ボエーム』ロドルフォほか、オペラやオペレッタの主演多数。
ミュージカルでも、『ガイズ&ドールズ』ネイサン、『ラ・マンチャの男』ドン・キホーテ、『アニーよ銃をとれ オリジナル版』フランク、『キス・ミー・ケイト』フレッドなど数多くの主演を務め、『キャバレー』MCや『アニー』ウォーバックスなど、ユニークな役も演じている。

ヴェルヴェット・ヴォイスのマエストロと称され、トリノ王立歌劇場などに出演する。数多くのコンサートでソリストを務め、指揮者や指導者としても定評がある。
日本では、文化庁芸術祭主催公演やNHKクラシック・スタジオなどに出演。

音楽家のデューマス博士が「アメリカ大学時代から彼はずっとスターだった」と語るように、BHSア・カペラ世界チャンピオン "Crossroads" との共演をはじめ、常に脚光を浴びている。

メリー・アーティスツ・カンパニーにおいて、全公演の芸術監督と、『ザ・ヴォイス Frank Sinatra』フランク・シナトラ役、『ラプソディーdeパパ』ジョージ・ガーシュウィン(ガーション)役、『ベリー・メリー・クリスマス』アーヴィング・バーリン役、『ザ☆ブロードウェイ』バーディ・ウォリントン役、『BOBBY』ボビー・ダーリン役ほか、多くの主役を務めた。

ジャズでは、スタンダードの歌唱が心に残ると言われ、ビッグ・バンドと渡り合う圧倒的な存在感や抜群の表現力が高い評価を得ている。
メリー・アーティスツ・ジャズ・オーケストラ MAJO のリード・ヴォーカリスト Lead Vocalist。CD『My Blue Heaven』『Joyful Christmas』などをリリース。現在、新録音進行中。

東海地方においても活躍。名古屋市芸術創造センター開館30周年記念公演『Mr.ブロードウェイ』で主演のジョージ・M・コーハン役、名古屋市民芸術祭主催公演『マイ・ブルー・ヘヴン』では指揮者のみならず上等兵の英霊とジャズ・シンガーの二役を務め、絶賛された。毎週土曜日15:55放送のラジオ番組 FM AICHI 80.7「サウンド・ステップス」のレギュラー・ゲストとしても知られる。

天才肌で芸術家気質の行動人、論理的かつ哲学的な思惟の人、という二つの面を併せ持つと文芸評論家の清水信に評された。芸術評論家の馬場駿吉は、「永見隆幸は多面体、その核心には強い自由の希求がある。」と述べている。芸術家として様々な顔を持ちながら、話題性や知名度に関心を示さず、謎に包まれたアーティストして知られる。
美術にも造詣が深く、「目利き めきき」や「見巧者 みごうしゃ」と呼ばれている。
著書に、『銀の光輝-しろがねのこうき』(NG出版)など。

現在、メリー・アーティスツ・カンパニー芸術監督、ザ・ディライトフル・カンパニー Artistic Director、東京二期会 会員、ほか。
(プロフィール作成:ザ・ディライトフル・カンパニー)





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一円の領収書を絵画にした鷲見作品を観て思わず吹き出す森北さん





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真に音楽や美術が解る、本当に芸術を理解することが出来る、そういう感性を持った方が羨ましくて仕方がありません。何故なら、そうした感性は、勉強や努力で身につくものではないからです。知的に芸術を楽しむことは出来ても、研ぎ澄まされた感性で深く芸術を理解することは、至難の業です。そうした感性を生れながらにして持っている人は、それを磨くことが出来ますが、凡人には不可能です。殆どの人には鋭い感性など備わっていないものなのでしょう。つくづく、それを思い知らされる今日この頃です。





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永見隆幸 森北伸アトリエ訪問 令和四年六月
 ↓
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NAGAMI Tak visits MORIKITA Shin Atelier


永見隆幸 森北伸アトリエ訪問 令和四年四月
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NAGAMI Tak visits MORIKITA Shin Atelier


森北伸 永見隆幸 対談 令和三年八月
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設楽知昭さんを二人で偲ぶ会 


永見隆幸 森北伸アトリエ訪問 令和三年二月
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NAGAMI Tak visits MORIKITA Shin Atelier


永見隆幸 森北伸 対談 令和二年六月
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Nagami & Morikita Art Discussion


永見隆幸 森北伸 対談 令和二年五月
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Nagami & Morikita Art Discussion


永見隆幸 森北伸アトリエ訪問 令和二年
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NAGAMI Tak visits MORIKITA Shin Atelier


永見隆幸 森北伸 対談 平成掉尾
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Nagami & Morikita Art Discussion


永見隆幸 森北伸アトリエ訪問 平成掉尾
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永見隆幸 森北伸 対談
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森北伸 美術館での初個展
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Shin Morikita solo exhibition at Towada Art Center


展覧会図録 謝辞 森北伸個展
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森北伸個展図録謝辞 永見隆幸


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森北伸 アトリエ 永見隆幸 再訪 令和四年六月 [永見隆幸 美術 工芸]



音楽家、著作家、舞台ディレクター、メリー・アーティスツ・カンパニー芸術監督、ザ・ディライトフル・カンパニー芸術監督の永見隆幸先生が、美術家で愛知県立芸術大学准教授の森北伸さんのアトリエを訪問されました。



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永見隆幸(右)森北伸(左)



森北伸
MORIKITA Shin


立体と平面ともに評価の高い美術家。ドゥローイングやインスタレーションにも定評がある。人や家を表現のモティーフにすることが多い。愛知県立芸術大学准教授。

[主な展覧会]
白土舎を中心に、ケンジタキギャラリーなどで、個展やグループ展を数多く開催。

2003年 「現代美術のポジション2003」 名古屋市美術館
2005年 「ベリー ベリー ヒューマン」 豊田市美術館
2006年 「愉しき家」 愛知県美術館
2007年 「City_net Asia 2007」 ソウル市美術館(韓国)
2009年 「放課後のはらっぱ - 櫃田伸也とその教え子たち 」 愛知県美術館
2009年 「Kami: 静と動 - 現代日本の美術」 ザクセン州立美術館(ドイツ)
2011年 「新・陶・宣言」 豊田市美術館
2016年 「あいちトリエンナーレ2016」 愛知芸術文化センター
2017年 個展「遠くからでも見える人」 十和田市現代美術館
2018年 「水と土の芸術祭」 新潟(メイン会場)
2019年 「美力街道-未知の駅」旧青木家那須別邸(国指定重要文化財)

[主なパブリックコレクション]
ザクセン州立美術館(ドイツ ドレスデン)
愛知県美術館
豊田市美術館
十和田市現代美術館(青森)
シルパコン大学(タイ)

[主な受賞歴]
2008年 石田財団芸術奨励賞
2009年 愛知県芸術文化選奨 文化新人賞
2009年 名古屋市芸術賞 芸術奨励賞





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永見隆幸
NAGAMI Takayuki


音楽家 著作家 舞台ディレクター

20代から30代の殆どを欧米で過ごし、国際的な実力派アーティストとして活躍。クラシック、現代音楽、ジャズを中心に数々のオーケストラと共演する。

ヘンデルなどのバロック・オペラや、モーツァルトの『魔笛』タミーノ、『コジ・ファン・トゥッテ』フェランド、『後宮からの誘拐』デルモンテや、ヴェーバー『魔弾の射手』マックスなどの独墺系オペラをはじめ、ビゼー『カルメン』ホセ、ヴェルディ『椿姫』アルフレード、プッチーニ『ラ・ボエーム』ロドルフォほか、オペラやオペレッタの主演多数。
ミュージカルでも、『ガイズ&ドールズ』ネイサン、『ラ・マンチャの男』ドン・キホーテ、『アニーよ銃をとれ オリジナル版』フランク、『キス・ミー・ケイト』フレッドなど数多くの主演を務め、『キャバレー』MCや『アニー』ウォーバックスなど、ユニークな役も演じている。

ヴェルヴェット・ヴォイスのマエストロと称され、トリノ王立歌劇場などに出演する。数多くのコンサートでソリストを務め、指揮者や指導者としても定評がある。
日本では、文化庁芸術祭主催公演やNHKクラシック・スタジオなどに出演。

音楽家のデューマス博士が「アメリカ大学時代から彼はずっとスターだった」と語るように、BHSア・カペラ世界チャンピオン "Crossroads" との共演をはじめ、常に脚光を浴びている。

メリー・アーティスツ・カンパニーにおいて、全公演の芸術監督と、『ザ・ヴォイス Frank Sinatra』フランク・シナトラ役、『ラプソディーdeパパ』ジョージ・ガーシュウィン(ガーション)役、『ベリー・メリー・クリスマス』アーヴィング・バーリン役、『ザ☆ブロードウェイ』バーディ・ウォリントン役、『BOBBY』ボビー・ダーリン役ほか、多くの主役を務めた。

ジャズでは、スタンダードの歌唱が心に残ると言われ、ビッグ・バンドと渡り合う圧倒的な存在感や抜群の表現力が高い評価を得ている。
メリー・アーティスツ・ジャズ・オーケストラ MAJO のリード・ヴォーカリスト Lead Vocalist。CD『My Blue Heaven』『Joyful Christmas』などをリリース。現在、新録音進行中。

東海地方においても活躍。名古屋市芸術創造センター開館30周年記念公演『Mr.ブロードウェイ』で主演のジョージ・M・コーハン役、名古屋市民芸術祭主催公演『マイ・ブルー・ヘヴン』では指揮者のみならず上等兵の英霊とジャズ・シンガーの二役を務め、絶賛された。毎週土曜日15:55放送のラジオ番組 FM AICHI 80.7「サウンド・ステップス」のレギュラー・ゲストとしても知られる。

天才肌で芸術家気質の行動人、論理的かつ哲学的な思惟の人、という二つの面を併せ持つと文芸評論家の清水信に評された。芸術評論家の馬場駿吉は、「永見隆幸は多面体、その核心には強い自由の希求がある。」と述べている。芸術家として様々な顔を持ちながら、話題性や知名度に関心を示さず、謎に包まれたアーティストして知られる。
美術にも造詣が深く、「目利き めきき」や「見巧者 みごうしゃ」と呼ばれている。
著書に、『銀の光輝-しろがねのこうき』(NG出版)など。

現在、メリー・アーティスツ・カンパニー芸術監督、ザ・ディライトフル・カンパニー Artistic Director、東京二期会 会員、ほか。
(プロフィール作成:ザ・ディライトフル・カンパニー)





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永見隆幸 森北伸アトリエ訪問 令和四年四月
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森北伸 永見隆幸 対談 令和三年八月
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内田鋼一 アトリエ 永見隆幸 再訪 令和四年六月 [永見隆幸 美術 工芸]



音楽家、著作家、舞台ディレクター、メリー・アーティスツ・カンパニー芸術監督、ザ・ディライトフル・カンパニー芸術監督の永見隆幸先生が、造形作家にして陶芸家の内田鋼一さんの工房を再訪されました。



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永見隆幸(左)内田鋼一(右)



内田鋼一
UCHIDA Koichi


当代随一の呼び声も高い、実力と人気ともに抜群の、造形作家であり、陶芸家である。窯を焚く頻度は一般の陶芸家の五倍以上とも言われ、作品の、質、量、多様さにおいて、他を圧倒する。それでも、引っ張りだこの内田に展覧会を依頼するのは至難のわざ、とギャラリーのオーナー達は口を揃える。

名古屋市に生れる。量産型製陶工場の勤務を経て、世界各国を旅しながら窯業所を巡り、現地の土で焼き物を制作して研鑽を積む。1992年、三重県四日市市に窯場を構えて独立。以後、個展を中心として国内外で精力的に活動する。2015年に、BANKO archive design museumを立上げる。
東京国立近代美術館、愛知県陶磁資料館、兵庫陶芸美術館、札幌芸術の森美術館、北海道立釧路芸術館などの展覧会へも出品。
アメリカ、イギリス、フランス、イタリア、スペイン、オーストラリア、西アフリカ、ベトナム、タイ、韓国、中国、台湾、インド、南米ほか、世界各地で作品を制作し、発表している。
作品集(書籍)に『UCHIDA KOUICHI』(求龍堂)など、多数。
平成30年度 日本陶磁協会賞 受賞。
近年は、様々な分野のプロデューサーとしても活躍している。





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結構な数の目高 メダカ が泳いでいます。





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仕事中の内田さん


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内田鋼一さん(左)と 内田家ご長男(右)





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永見隆幸
NAGAMI Takayuki


音楽家 著作家 舞台ディレクター

20代から30代の殆どを欧米で過ごし、国際的な実力派アーティストとして活躍。クラシック、現代音楽、ジャズを中心に数々のオーケストラと共演する。

ヘンデルなどのバロック・オペラや、モーツァルトの『魔笛』タミーノ、『コジ・ファン・トゥッテ』フェランド、『後宮からの誘拐』デルモンテや、ヴェーバー『魔弾の射手』マックスなどの独墺系オペラをはじめ、ビゼー『カルメン』ホセ、ヴェルディ『椿姫』アルフレード、プッチーニ『ラ・ボエーム』ロドルフォほか、オペラやオペレッタの主演多数。
ミュージカルでも、『ガイズ&ドールズ』ネイサン、『ラ・マンチャの男』ドン・キホーテ、『アニーよ銃をとれ オリジナル版』フランク、『キス・ミー・ケイト』フレッドなど数多くの主演を務め、『キャバレー』MCや『アニー』ウォーバックスなど、ユニークな役も演じている。

ヴェルヴェット・ヴォイスのマエストロと称され、トリノ王立歌劇場などに出演する。数多くのコンサートでソリストを務め、指揮者や指導者としても定評がある。
日本では、文化庁芸術祭主催公演やNHKクラシック・スタジオなどに出演。

音楽家のデューマス博士が「アメリカ大学時代から彼はずっとスターだった」と語るように、BHSア・カペラ世界チャンピオン "Crossroads" との共演をはじめ、常に脚光を浴びている。

メリー・アーティスツ・カンパニーにおいて、全公演の芸術監督と、『ザ・ヴォイス Frank Sinatra』フランク・シナトラ役、『ラプソディーdeパパ』ジョージ・ガーシュウィン(ガーション)役、『ベリー・メリー・クリスマス』アーヴィング・バーリン役、『ザ☆ブロードウェイ』バーディ・ウォリントン役、『BOBBY』ボビー・ダーリン役ほか、多くの主役を務めた。

ジャズでは、スタンダードの歌唱が心に残ると言われ、ビッグ・バンドと渡り合う圧倒的な存在感や抜群の表現力が高い評価を得ている。
メリー・アーティスツ・ジャズ・オーケストラ MAJO のリード・ヴォーカリスト Lead Vocalist。CD『My Blue Heaven』『Joyful Christmas』などをリリース。現在、新録音進行中。

東海地方においても活躍。名古屋市芸術創造センター開館30周年記念公演『Mr.ブロードウェイ』で主演のジョージ・M・コーハン役、名古屋市民芸術祭主催公演『マイ・ブルー・ヘヴン』では指揮者のみならず上等兵の英霊とジャズ・シンガーの二役を務め、絶賛された。毎週土曜日15:55放送のラジオ番組 FM AICHI 80.7「サウンド・ステップス」のレギュラー・ゲストとしても知られる。

天才肌で芸術家気質の行動人、論理的かつ哲学的な思惟の人、という二つの面を併せ持つと文芸評論家の清水信に評された。芸術評論家の馬場駿吉は、「永見隆幸は多面体、その核心には強い自由の希求がある。」と述べている。芸術家として様々な顔を持ちながら、話題性や知名度に関心を示さず、謎に包まれたアーティストして知られる。
美術にも造詣が深く、「目利き めきき」や「見巧者 みごうしゃ」と呼ばれている。
著書に、『銀の光輝-しろがねのこうき』(NG出版)など。

現在、メリー・アーティスツ・カンパニー芸術監督、ザ・ディライトフル・カンパニー Artistic Director、東京二期会 会員、ほか。
(プロフィール作成:ザ・ディライトフル・カンパニー)





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永見隆幸 内田鋼一 対談 令和4年6月 at 呼月
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アートフェア東京2022内田鋼一出展
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Uchida Koichi Art Fair Tokyo 2022


永見隆幸 内田鋼一工房再訪 令和3年10月
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内田鋼一 内田京子 メリスタ再訪
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永見隆幸 内田鋼一工房訪問 令和2年6月
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永見隆幸 内田鋼一 対談 令和2年 at 呼月
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永見隆幸 内田鋼一 対談 平成30年 at 呼月 
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永見隆幸 内田鋼一 対談 at Ribbon
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永見隆幸 内田鋼一 平成掉尾の対談
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内田鋼一 日本陶磁協会賞 受賞
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壺中居 受賞記念展


内田鋼一出展アートフェア東京2019
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Uchida Koichi Art Fair Tokyo 2019


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永見隆幸 内田鋼一 対談 令和四年六月 at 呼月 [永見隆幸 美術 工芸]



音楽家、著作家、舞台ディレクター、メリー・アーティスツ・カンパニー芸術監督、ザ・ディライトフル・カンパニー芸術監督の永見隆幸先生と、造形作家で陶芸家にして多分野に亘るプロデューサーの内田鋼一さんが、日本料理「呼月 こげつ」にて対談。美術や工芸は言うまでもなく、芸術全般、森羅万象 しんらばんしょう について忌憚 きたん なく意見を交わされました。



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永見隆幸(左)内田鋼一(中央)内田京子(右)



内田鋼一
UCHIDA Koichi


当代随一の呼び声も高い、実力と人気ともに抜群の、造形作家であり、陶芸家である。窯を焚く頻度は一般の陶芸家の五倍以上とも言われ、作品の、質、量、多様さにおいて、他を圧倒する。それでも、引っ張りだこの内田に展覧会を依頼するのは至難のわざ、とギャラリーのオーナー達は口を揃える。

名古屋市に生れる。量産型製陶工場の勤務を経て、世界各国を旅しながら窯業所を巡り、現地の土で焼き物を制作して研鑽を積む。1992年、三重県四日市市に窯場を構えて独立。以後、個展を中心として国内外で精力的に活動する。2015年に、BANKO archive design museumを立上げる。
東京国立近代美術館、愛知県陶磁資料館、兵庫陶芸美術館、札幌芸術の森美術館、北海道立釧路芸術館などの展覧会へも出品。
アメリカ、イギリス、フランス、イタリア、スペイン、オーストラリア、西アフリカ、ベトナム、タイ、韓国、中国、台湾、インド、南米ほか、世界各地で作品を制作し、発表している。
作品集(書籍)に『UCHIDA KOUICHI』(求龍堂)など、多数。
平成30年度 日本陶磁協会賞 受賞。
近年は、様々な分野のプロデューサーとしても活躍している。





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風格はあるが物々しくない 呼月の門





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内田鋼一による「呼月」


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右手の門は駐車場の出入口


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駐車場からの入口





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呼月の門 内田鋼一により呼月の文字がデザインされている。





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鉄柵にも内田鋼一によって「呼月」の意匠が施されている。





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呼月の玄関





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呼月の玄関に展示されている内田鋼一の巨大な陶板作品





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こちらも内田鋼一の陶柱作品





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こちらも内田鋼一の陶板作品





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呼月料理長の矢田誠





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永見隆幸先生(左)内田鋼一さん(中央)内田京子さん(右)





今宵料理を供するのに用いられた陶の器は全て内田鋼一作品のみ!





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口取





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スペシャル・サラダ





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鱧を調理する呼月料理長の矢田誠さん





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はも 焼霜造里 やきしもつくり





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海鼠腸 このわた 長芋

永見先生は、下戸なのに、酒の肴 さかな になるような食物がお好きです。





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たこ 柔煮 やわらかに


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すっぽん 小鍋 鱶鰭 ふかひれ


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御焦 おこげ


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生姜 しょうが





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縞鯵 しまあじ 押鮨 おしずし





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甘鯛 香草焼





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煮穴子天麩羅





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あわび 香草焼


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永見先生によると、呼月の料理は、食材がよく吟味されており、下拵や仕込がしっかりしていて、何を戴いても美味しいそうです。


重ねて申し上げますが、今宵、料理を供するのに用いられた陶の器は全て内田鋼一作品のみです。圧巻でした!





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永見隆幸
NAGAMI Takayuki


音楽家 著作家 舞台ディレクター

20代から30代の殆どを欧米で過ごし、国際的な実力派アーティストとして活躍。クラシック、現代音楽、ジャズを中心に数々のオーケストラと共演する。

ヘンデルなどのバロック・オペラや、モーツァルトの『魔笛』タミーノ、『コジ・ファン・トゥッテ』フェランド、『後宮からの誘拐』デルモンテや、ヴェーバー『魔弾の射手』マックスなどの独墺系オペラをはじめ、ビゼー『カルメン』ホセ、ヴェルディ『椿姫』アルフレード、プッチーニ『ラ・ボエーム』ロドルフォほか、オペラやオペレッタの主演多数。
ミュージカルでも、『ガイズ&ドールズ』ネイサン、『ラ・マンチャの男』ドン・キホーテ、『アニーよ銃をとれ オリジナル版』フランク、『キス・ミー・ケイト』フレッドなど数多くの主演を務め、『キャバレー』MCや『アニー』ウォーバックスなど、ユニークな役も演じている。

ヴェルヴェット・ヴォイスのマエストロと称され、トリノ王立歌劇場などに出演する。数多くのコンサートでソリストを務め、指揮者や指導者としても定評がある。
日本では、文化庁芸術祭主催公演やNHKクラシック・スタジオなどに出演。

音楽家のデューマス博士が「アメリカ大学時代から彼はずっとスターだった」と語るように、BHSア・カペラ世界チャンピオン "Crossroads" との共演をはじめ、常に脚光を浴びている。

メリー・アーティスツ・カンパニーにおいて、全公演の芸術監督と、『ザ・ヴォイス Frank Sinatra』フランク・シナトラ役、『ラプソディーdeパパ』ジョージ・ガーシュウィン(ガーション)役、『ベリー・メリー・クリスマス』アーヴィング・バーリン役、『ザ☆ブロードウェイ』バーディ・ウォリントン役、『BOBBY』ボビー・ダーリン役ほか、多くの主役を務めた。

ジャズでは、スタンダードの歌唱が心に残ると言われ、ビッグ・バンドと渡り合う圧倒的な存在感や抜群の表現力が高い評価を得ている。
メリー・アーティスツ・ジャズ・オーケストラ MAJO のリード・ヴォーカリスト Lead Vocalist。CD『My Blue Heaven』『Joyful Christmas』などをリリース。現在、新録音進行中。

東海地方においても活躍。名古屋市芸術創造センター開館30周年記念公演『Mr.ブロードウェイ』で主演のジョージ・M・コーハン役、名古屋市民芸術祭主催公演『マイ・ブルー・ヘヴン』では指揮者のみならず上等兵の英霊とジャズ・シンガーの二役を務め、絶賛された。毎週土曜日15:55放送のラジオ番組 FM AICHI 80.7「サウンド・ステップス」のレギュラー・ゲストとしても知られる。

天才肌で芸術家気質の行動人、論理的かつ哲学的な思惟の人、という二つの面を併せ持つと文芸評論家の清水信に評された。芸術評論家の馬場駿吉は、「永見隆幸は多面体、その核心には強い自由の希求がある。」と述べている。芸術家として様々な顔を持ちながら、話題性や知名度に関心を示さず、謎に包まれたアーティストして知られる。
美術にも造詣が深く、「目利き めきき」や「見巧者 みごうしゃ」と呼ばれている。
著書に、『銀の光輝-しろがねのこうき』(NG出版)など。

現在、メリー・アーティスツ・カンパニー芸術監督、ザ・ディライトフル・カンパニー Artistic Director、東京二期会 会員、ほか。
(プロフィール作成:ザ・ディライトフル・カンパニー)





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永見隆幸先生(右から二人目)
内田鋼一さん(左)
内田京子さん(左から二人目)
矢田誠さん(右:呼月 料理長)





ご贔屓様のお招きや舞台の打合せなど 美味しいものを召上る機会の多い永見先生…

高級な料理しか召上らないかと思いきや、意外や意外、何でも口にされます。



永見先生曰 いわ く「人間も食物連鎖の中にいて、動物や植物の命をいただいて生きているのですから、アレルギーや病気でない限り、何でも感謝して有難く口に運ぶべきだと思います。腕利きの職人による高級食材を用いた料理も、家庭料理も、B級グルメも、楽屋弁当も、それぞれに異なる美味しさがあって、自分は、いずれも楽しんで食べています。至高の料理を追求することも大きな楽しみですが、だからと言って、食の多様性に背を向けるのは、豊かな食生活を自ら否定するようなものではないでしょうか。」



本質的な所で多様性の意義をご理解していらっしゃいます。

世界各地で研鑽を積んで来られた方は 流石に仰 おっしゃ ることが違いますね!





アートフェア東京2022内田鋼一出展
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永見隆幸 内田鋼一工房再訪 令和3年10月
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永見隆幸 内田鋼一工房訪問 令和2年6月
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永見隆幸 内田鋼一 対談 令和2年 at 呼月
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永見隆幸 内田鋼一 平成掉尾の対談
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内田鋼一 日本陶磁協会賞 受賞
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内田鋼一出展アートフェア東京2019
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内田鋼一 新作発表 永見隆幸 訪問 令和四年五月 広島 [永見隆幸 美術 工芸]



音楽家 著作家 舞台ディレクターの 永見隆幸先生と親交がある 造形作家で陶芸家の内田鋼一さんが、広島で新作を発表されました。



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永見隆幸(右)内田鋼一(左)





内田さんは 永見隆幸&メリー・アーティスツ・カンパニーの殆どの公演に お越しくださっています ♬





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内田鋼一
UCHIDA Koichi


当代随一の呼び声も高い、実力と人気ともに抜群の、造形作家であり、陶芸家である。窯を焚く頻度は一般の陶芸家の五倍以上とも言われ、作品の、質、量、多様さにおいて、他を圧倒する。それでも、引っ張りだこの内田に展覧会を依頼するのは至難のわざ、とギャラリーのオーナー達は口を揃える。

名古屋市に生れる。量産型製陶工場の勤務を経て、世界各国を旅しながら窯業所を巡り、現地の土で焼き物を制作して研鑽を積む。1992年、三重県四日市市に窯場を構えて独立。以後、個展を中心として国内外で精力的に活動する。2015年に、BANKO archive design museumを立上げる。
東京国立近代美術館、愛知県陶磁資料館、兵庫陶芸美術館、札幌芸術の森美術館、北海道立釧路芸術館などの展覧会へも出品。
アメリカ、イギリス、フランス、イタリア、スペイン、オーストラリア、西アフリカ、ベトナム、タイ、韓国、中国、台湾、インド、南米ほか、世界各地で作品を制作し、発表している。
作品集(書籍)に『UCHIDA KOUICHI』(求龍堂)など、多数。
平成30年度 日本陶磁協会賞 受賞。
近年は、様々な分野のプロデューサーとしても活躍している。





永見隆幸
NAGAMI Takayuki


音楽家 著作家 舞台ディレクター

20代から30代の殆どを欧米で過ごし、国際的な実力派アーティストとして活躍。クラシック、現代音楽、ジャズを中心に数々のオーケストラと共演する。

ヘンデルなどのバロック・オペラや、モーツァルトの『魔笛』タミーノ、『コジ・ファン・トゥッテ』フェランド、『後宮からの誘拐』デルモンテや、ヴェーバー『魔弾の射手』マックスなどの独墺系オペラをはじめ、ビゼー『カルメン』ホセ、ヴェルディ『椿姫』アルフレード、プッチーニ『ラ・ボエーム』ロドルフォほか、オペラやオペレッタの主演多数。
ミュージカルでも、『ガイズ&ドールズ』ネイサン、『ラ・マンチャの男』ドン・キホーテ、『アニーよ銃をとれ オリジナル版』フランク、『キス・ミー・ケイト』フレッドなど数多くの主演を務め、『キャバレー』MCや『アニー』ウォーバックスなど、ユニークな役も演じている。

ヴェルヴェット・ヴォイスのマエストロと称され、トリノ王立歌劇場などに出演する。数多くのコンサートでソリストを務め、指揮者や指導者としても定評がある。
日本では、文化庁芸術祭主催公演やNHKクラシック・スタジオなどに出演。

音楽家のデューマス博士が「アメリカ大学時代から彼はずっとスターだった」と語るように、BHSア・カペラ世界チャンピオン "Crossroads" との共演をはじめ、常に脚光を浴びている。

メリー・アーティスツ・カンパニーにおいて、全公演の芸術監督と、『ザ・ヴォイス Frank Sinatra』フランク・シナトラ役、『ラプソディーdeパパ』ジョージ・ガーシュウィン(ガーション)役、『ベリー・メリー・クリスマス』アーヴィング・バーリン役、『ザ☆ブロードウェイ』バーディ・ウォリントン役、『BOBBY』ボビー・ダーリン役ほか、多くの主役を務めた。

ジャズでは、スタンダードの歌唱が心に残ると言われ、ビッグ・バンドと渡り合う圧倒的な存在感や抜群の表現力が高い評価を得ている。
メリー・アーティスツ・ジャズ・オーケストラ MAJO のリード・ヴォーカリスト。CD『My Blue Heaven』『Joyful Christmas』などをリリース。現在、新録音進行中。

東海地方においても活躍。名古屋市芸術創造センター開館30周年記念公演『Mr.ブロードウェイ』で主演のジョージ・M・コーハン役、名古屋市民芸術祭主催公演『マイ・ブルー・ヘヴン』では指揮者のみならず上等兵の英霊とジャズ・シンガーの二役を務め、絶賛された。毎週土曜日15:55放送のラジオ番組 FM AICHI 80.7「サウンド・ステップス」のレギュラー・ゲストとしても知られる。

天才肌で芸術家気質の行動人、論理的かつ哲学的な思惟の人、という二つの面を併せ持つと文芸評論家の清水信に評された。芸術評論家の馬場駿吉は、「永見隆幸は多面体、その核心には強い自由の希求がある。」と述べている。芸術家として様々な顔を持ちながら、話題性や知名度に関心を示さず、謎に包まれたアーティストして知られる。
美術にも造詣が深く、「目利き めきき」や「見巧者 みごうしゃ」と呼ばれている。
著書に、『銀の光輝-しろがねのこうき』(NG出版)など。

現在、メリー・アーティスツ・カンパニー芸術監督、ザ・ディライトフル・カンパニー Artistic Director、東京二期会 会員、ほか。
(プロフィール作成:ザ・ディライトフル・カンパニー)





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アートフェア東京2022内田鋼一出展
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鷲見雅次 永見隆幸 メリスタ 再訪 令和四年五月 鷲見麿 [永見隆幸 美術 工芸]



画家で美術家の 鷲見雅次 すみ まさつぐ さんが、メリスタ(メリー・アーティスツ・カンパニー専用スタジオ)に、芸術監督の永見隆幸先生を訪ねられました。



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永見隆幸(左)鷲見雅次(右)





永見先生と親交のある鷲見さんは 勿論のこと 昨年の永見隆幸&メリー・アーティスツ・カンパニー『ザ☆ブロードウェイ』にもお越しくださっています!





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この作品には何処か永見先生の御尊父様を偲ばせるところが…





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この作品には何処か永見先生の面影が…





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くだもの 1972年=昭和47年 油彩・キャンパス 138×178㎜ 鷲見さん18歳





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りんごとレモン 1973年=昭和48年頃 パステル・紙 162×137㎜ 鷲見さん19歳頃





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花 1970年=昭和45年 油彩・キャンパス 528×453㎜ 鷲見さん16歳

永見先生曰 いわ く「セザンヌ風」





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自画像 1971年=昭和46年 油彩・キャンパス 452×380㎜ 鷲見さん17歳

永見先生曰 いわ く「萬鐵五郎 よろず てつごろう 風」





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ラボルドの頭 1974年=昭和49年 木炭・木炭紙 652×497㎜ 鷲見さん20歳

永見先生によると、石膏像だけではなく、唐草模様の風呂敷や下駄など、鷲見さんが当時住んでいた部屋に置いてあった物も描き込まれていて、面白いのだそうです。





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ヤン・ファン・エイク「神秘の仔羊の礼拝 部分」+ステラ 1984年=昭和59年 水彩・アクリル・マーカー・紙 327×425㎜ 鷲見さん30歳





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鷲見さんが 植物に 踣 のめり 込んでいた時期に創ったパステルの作品





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聖なるファティアⅥ 2004年=平成16年 水彩・アクリル・マーカー・紙 356×274㎜ 鷲見さん50歳





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聖なるファティアⅧ 2004年=平成16年 水彩・アクリル・マーカー・紙 359×326㎜ 鷲見さん50歳





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領収書を絵画にしたもの?!?





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鷲見雅次
SUMI Msasatsugu


画家、美術家。

白土舎を中心に、Galerie Gabriele Rivet/Köln、Christian Gröger/München、Espai13 - Fundació Joan Miró/Barcelona、ギャルリーユマニテ名古屋、GALLERY HAM、名古屋市美術館などで個展を開催。

Landscapes Aschenbach Galerie/Amsterdam、Kunstverein/Ludwigsburg、Kölnischer Kunstverein/Köln、Mediapark/Köln、Ausstellung im Kunstverein/Düsseldorf、Museo de la Ciudad de México、愛知県美術館、埼玉県立近代美術館、群馬県立美術館、滋賀県立近代美術館などへも出展している。

ART COLOGNE/Köln には、平成5年 =1993年から平成14年 =2002年まで10年にわたり参加。

代表作に、『Dream a Dream ~ヤン・ファン・エイク《ファン・デル・パーレの聖母子》』や『アルトドルファー《アレクサンドロス大王の戦い》』などがある。

典子に捧げるシリーズ、ビートルズ・マリアン・シリーズ、青紀シリーズ、聖なるファティア・シリーズなどでも知られる。

精緻な描写力や色面分解の手法については「右に出る者がいない」と謳われている。

令和二年=2020年、鷲見麿 すみまろ としての活動完了を宣言。

令和三年=2021年、新たに、鷲見雅次 すみ まさつぐ として創作を開始。





永見隆幸
NAGAMI Takayuki


音楽家 著作家 舞台ディレクター

20代から30代の殆どを欧米で過ごし、国際的な実力派アーティストとして活躍。クラシック、現代音楽、ジャズを中心に数々のオーケストラと共演する。

ヘンデルなどのバロック・オペラや、モーツァルトの『魔笛』タミーノ、『コジ・ファン・トゥッテ』フェランド、『後宮からの誘拐』デルモンテや、ヴェーバー『魔弾の射手』マックスなどの独墺系オペラをはじめ、ビゼー『カルメン』ホセ、ヴェルディ『椿姫』アルフレード、プッチーニ『ラ・ボエーム』ロドルフォほか、オペラやオペレッタの主演多数。
ミュージカルでも、『ガイズ&ドールズ』ネイサン、『ラ・マンチャの男』ドン・キホーテ、『アニーよ銃をとれ オリジナル版』フランク、『キス・ミー・ケイト』フレッドなど数多くの主演を務め、『キャバレー』MCや『アニー』ウォーバックスなど、ユニークな役も演じている。

ヴェルヴェット・ヴォイスのマエストロと称され、トリノ王立歌劇場などに出演する。数多くのコンサートでソリストを務め、指揮者や指導者としても定評がある。
日本では、文化庁芸術祭主催公演やNHKクラシック・スタジオなどに出演。

音楽家のデューマス博士が「アメリカ大学時代から彼はずっとスターだった」と語るように、BHSア・カペラ世界チャンピオン "Crossroads" との共演をはじめ、常に脚光を浴びている。

メリー・アーティスツ・カンパニーにおいて、全公演の芸術監督と、『ザ・ヴォイス Frank Sinatra』フランク・シナトラ役、『ラプソディーdeパパ』ジョージ・ガーシュウィン(ガーション)役、『ベリー・メリー・クリスマス』アーヴィング・バーリン役、『ザ☆ブロードウェイ』バーディ・ウォリントン役、『BOBBY』ボビー・ダーリン役ほか、多くの主役を務めた。

ジャズでは、スタンダードの歌唱が心に残ると言われ、ビッグ・バンドと渡り合う圧倒的な存在感や抜群の表現力が高い評価を得ている。
メリー・アーティスツ・ジャズ・オーケストラ MAJO のリード・ヴォーカリスト。CD『My Blue Heaven』『Joyful Christmas』などをリリース。現在、新録音進行中。

東海地方においても活躍。名古屋市芸術創造センター開館30周年記念公演『Mr.ブロードウェイ』で主演のジョージ・M・コーハン役、名古屋市民芸術祭主催公演『マイ・ブルー・ヘヴン』では指揮者のみならず上等兵の英霊とジャズ・シンガーの二役を務め、絶賛された。毎週土曜日15:55放送のラジオ番組 FM AICHI 80.7「サウンド・ステップス」のレギュラー・ゲストとしても知られる。

天才肌で芸術家気質の行動人、論理的かつ哲学的な思惟の人、という二つの面を併せ持つと文芸評論家の清水信に評された。芸術評論家の馬場駿吉は、「永見隆幸は多面体、その核心には強い自由の希求がある。」と述べている。芸術家として様々な顔を持ちながら、話題性や知名度に関心を示さず、謎に包まれたアーティストして知られる。
美術にも造詣が深く、「目利き めきき」や「見巧者 みごうしゃ」と呼ばれている。
著書に、『銀の光輝-しろがねのこうき』(NG出版)など。

現在、メリー・アーティスツ・カンパニー芸術監督、ザ・ディライトフル・カンパニー Artistic Director、東京二期会 会員、ほか。
(プロフィール作成:ザ・ディライトフル・カンパニー)





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永見先生の御尊父様の肖像画(左)永見先生の肖像画(右)

色面分解の手法が用いられている点は共通していますが、作品から受ける印象が大きく異なります。


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鷲見さんが、鷲見麿さんとしての活動をやめて、鷲見雅次さんとして創作を始めることをご存知だったかどうか永見先生に伺いました。


全く知る由もありませんでした。鷲見麿としての作品の発表を止めるとは聞いていましたが、鷲見さんのことだから、そのまま終るとも思えませんでした。その後 のち 直ぐに黒衣 くろこ と称して女性作家と作品制作に関り出したので、やはり徒 ただ では済まない人だと北叟笑 ほくそえ んでいました。どうやら現段階では、作品を発表する気は無さそうです。制作に没頭しさえすれば楽しいのだとか。独自の創作にも取掛る準備をしているようですが、細かい事は詳 つまび らかではありません。


そうは仰 おっしゃ いますが、鷲見さんの創作については、永見先生こそが誰よりも早く知る立場にいらっしゃるように思うのは、私だけでしょうか。





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永見先生の御尊父様の肖像画について解説する鷲見さん


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永見先生の肖像画について語り合う鷲見さんと永見先生


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永見さんのお父さんの肖像 令和三年=2021年 油彩・ボード





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永見さんの肖像(ヤン・ファン・エイク『宰相ロランの聖母子』『アルノルフィニー夫妻の肖像』『ヘントの祭壇画』部分)令和四年=2022年 油彩・ボード





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鷲見麿最高傑作 ドリーム・ア・ドリーム
ファン・エイク『ファン・デル・パーレの聖母子』
 ↓
https://merry-3.blog.ss-blog.jp/2020-08-29
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Sumimaro crowning work Dream a Dream
Jan van Eyck "Virgin and Child with Canon van der Paele"


永見隆幸 鷲見麿 再訪 令和三年五月
 ↓
https://merry-3.blog.ss-blog.jp/2021-05-11-1
 ↑
NAGAMI Takayuki visited Sumimaro


永見隆幸 鷲見麿アトリエ 訪問
 ↓
https://merry-3.blog.ss-blog.jp/2021-04-11-2
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NAGAMI Takayuki visited Sumimaro


永見隆幸 鷲見麿 再訪 令和三年四月
 ↓
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NAGAMI Takayuki visited Sumimaro


鷲見麿 メリスタ 永見隆幸 再訪
 ↓
https://merry-3.blog.ss-blog.jp/2021-02-24
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Sumimaro visited NAGAMI Takayuki


ファティアによるバッタもんのウソ八百
 ↓
https://merry-3.blog.ss-blog.jp/2020-10-25
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鷲見麿作品 メリスタ常設


鷲見麿作品用 展示台完成
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ファティアによるバッタもんのウソ八百


吉村美術研究所 鷲見麿作品修復
 ↓
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ファティアによるバッタもんのウソ八百


鷲見麿 永見隆幸 対談 令和二年九月
 ↓
https://merry-3.blog.ss-blog.jp/2020-09-20-2
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Taka Nagami vs. Sumimaro special talk


永見隆幸 鷲見麿 個展 訪問 京都
 ↓
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SUMI-MARO Solo Exhibition


鷲見麿個展図録 フローリアン入手
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Florian received Exhibition Catalog


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森北伸 アトリエ 永見隆幸 再訪 令和四年四月 [永見隆幸 美術 工芸]



音楽家、著作家、舞台ディレクターの永見隆幸先生が、美術家で愛知県立芸術大学准教授の森北伸さんのアトリエを訪問されました。



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森北さんは、永見隆幸&メリー・アーティスツ・カンパニーの公演に、毎年お越しくださっています。
もちろん昨年の公演『ザ☆ブロードウェイ THE☆BROADWAY』も ご覧いただきました。





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森北伸
MORIKITA Shin


立体、平面、ともに評価の高い美術家。ドゥローイングやインスタレーションにも定評がある。人や家を表現のモティーフにすることが多い。愛知県立芸術大学准教授。

[主な展覧会]
白土舎を中心に、ケンジタキギャラリーなどで、個展やグループ展を数多く開催。

2003年 「現代美術のポジション2003」 名古屋市美術館
2005年 「ベリー ベリー ヒューマン」 豊田市美術館
2006年 「愉しき家」 愛知県美術館
2007年 「City_net Asia 2007」 ソウル市美術館(韓国)
2009年 「放課後のはらっぱ - 櫃田伸也とその教え子たち 」 愛知県美術館
2009年 「Kami: 静と動 - 現代日本の美術」 ザクセン州立美術館(ドイツ)
2011年 「新・陶・宣言」 豊田市美術館
2016年 「あいちトリエンナーレ2016」 愛知芸術文化センター
2017年 個展「遠くからでも見える人」 十和田市現代美術館
2018年 「水と土の芸術祭」 新潟(メイン会場)
2019年 「美力街道-未知の駅」旧青木家那須別邸(国指定重要文化財)

[主なパブリックコレクション]
ザクセン州立美術館(ドイツ ドレスデン)
愛知県美術館
豊田市美術館
十和田市現代美術館(青森)
シルパコン大学(タイ)

[主な受賞歴]
2008年 石田財団芸術奨励賞
2009年 愛知県芸術文化選奨 文化新人賞
2009年 名古屋市芸術賞 芸術奨励賞


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この日、森北さんが、永見先生に「作品を発表するより制作している方がずっと楽しい」と語っていました。 永見先生は、「この発言は 森北さんが本物の美術家 そして真正の芸術家である証左」と評していらっしゃいます。

類は友を呼ぶと言いますが、永見先生や森北さんのように、本物の芸術家同士は、響き合うものがあるのでしょうね。

表現力も技術もなく、厳しい稽古を毎日重ねている訳でもないのに、むやみやたらに「舞台に出たがる」「拍手を欲しがる」「スポットライトに当りたがる」という手合 てあい が多いのが実情です。そうならぬよう、日々研鑽を積んで、一歩でも永見先生や森北さんに近づきたいと思いました。





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小さなオブジェ Objet





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永見隆幸
NAGAMI Takayuki


音楽家 著作家 舞台ディレクター

20代から30代の殆どを欧米で過ごし、国際的な実力派アーティストとして活躍。クラシック、現代音楽、ジャズを中心に数々のオーケストラと共演する。

ヘンデルなどのバロック・オペラや、モーツァルトの『魔笛』タミーノ、『コジ・ファン・トゥッテ』フェランド、『後宮からの誘拐』デルモンテや、ヴェーバー『魔弾の射手』マックスなどの独墺系オペラをはじめ、ビゼー『カルメン』ホセ、ヴェルディ『椿姫』アルフレード、プッチーニ『ラ・ボエーム』ロドルフォほか、オペラやオペレッタの主演多数。
ミュージカルでも、『ガイズ&ドールズ』ネイサン、『ラ・マンチャの男』ドン・キホーテ、『アニーよ銃をとれ オリジナル版』フランク、『キス・ミー・ケイト』フレッドなど数多くの主演を務め、『キャバレー』MCや『アニー』ウォーバックスなど、ユニークな役も演じている。

ヴェルヴェット・ヴォイスのマエストロと称され、トリノ王立歌劇場などに出演する。数多くのコンサートでソリストを務め、指揮者や指導者としても定評がある。
日本では、文化庁芸術祭主催公演やNHKクラシック・スタジオなどに出演。

音楽家のデューマス博士が「アメリカ大学時代から彼はずっとスターだった」と語るように、BHSア・カペラ世界チャンピオン "Crossroads" との共演をはじめ、常に脚光を浴びている。

メリー・アーティスツ・カンパニーにおいて、全公演の芸術監督と、『ザ・ヴォイス Frank Sinatra』フランク・シナトラ役、『ラプソディーdeパパ』ジョージ・ガーシュウィン(ガーション)役、『ベリー・メリー・クリスマス』アーヴィング・バーリン役、『ザ☆ブロードウェイ』バーディ・ウォリントン役、『BOBBY』ボビー・ダーリン役ほか、多くの主役を務めた。

ジャズでは、スタンダードの歌唱が心に残ると言われ、ビッグ・バンドと渡り合う圧倒的な存在感や抜群の表現力が高い評価を得ている。
メリー・アーティスツ・ジャズ・オーケストラ MAJO のリード・ヴォーカリスト。CD『My Blue Heaven』『Joyful Christmas』などをリリース。現在、新録音進行中。

東海地方においても活躍。名古屋市芸術創造センター開館30周年記念公演『Mr.ブロードウェイ』で主演のジョージ・M・コーハン役、名古屋市民芸術祭主催公演『マイ・ブルー・ヘヴン』では指揮者のみならず上等兵の英霊とジャズ・シンガーの二役を務め、絶賛された。毎週土曜日15:55放送のラジオ番組 FM AICHI 80.7「サウンド・ステップス」のレギュラー・ゲストとしても知られる。

天才肌で芸術家気質の行動人、論理的かつ哲学的な思惟の人、という二つの面を併せ持つと文芸評論家の清水信に評された。芸術評論家の馬場駿吉は、「永見隆幸は多面体、その核心には強い自由の希求がある。」と述べている。芸術家として様々な顔を持ちながら、話題性や知名度に関心を示さず、謎に包まれたアーティストして知られる。
美術にも造詣が深く、「目利き めきき」や「見巧者 みごうしゃ」と呼ばれている。
著書に、『銀の光輝-しろがねのこうき』(NG出版)など。

現在、メリー・アーティスツ・カンパニー芸術監督、ザ・ディライトフル・カンパニー Artistic Director、東京二期会 会員、ほか。
(プロフィール作成:ザ・ディライトフル・カンパニー)





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森北伸 永見隆幸 対談 令和三年八月
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設楽知昭さんを二人で偲ぶ会 


永見隆幸 森北伸アトリエ訪問 令和三年二月
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Tak Nagami visits Shin Morikita atelier


永見隆幸 森北伸 対談 令和二年六月
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Nagami & Morikita Art Discussion


永見隆幸 森北伸 対談 令和二年五月
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Nagami & Morikita Art Discussion


永見隆幸 森北伸アトリエ訪問 令和二年
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Tak Nagami visits Shin Morikita atelier


永見隆幸 森北伸 対談 平成掉尾
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Nagami & Morikita Art Discussion


永見隆幸 森北伸アトリエ訪問 平成掉尾
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Tak Nagami visits Shin Morikita atelier


永見隆幸 森北伸 対談
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Nagami & Morikita Art Discussion


森北伸 美術館での初個展
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Shin Morikita solo exhibition at Towada Art Center


展覧会図録 謝辞 森北伸個展
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森北伸個展図録謝辞 永見隆幸


永見隆幸のプロフィールはコチラ ♪
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This is Takayuki NAGAMI!


ディライトフル・グループ HP
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永見隆幸オフィシャル・ウェブサイト
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ザ・ディライトフル・カンパニー社長ご挨拶
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メリーのブログ管理人ご挨拶
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設楽知昭 邸 永見隆幸 再訪 [永見隆幸 美術 工芸]



令和三年に逝去された画家で愛知県立芸術大学名誉教授の設楽知昭さんの祭壇にお参りすべく、月命日の27日に合せて永見隆幸先生が設楽知昭邸を再び訪問されました。



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設楽知昭さんの祭壇に祈りを捧げる永見先生


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永見先生に同行させていただいたスタッフも、祭壇に手を合わせて生前のご厚誼に御礼を申し上げました。設楽知昭さんは、メリー・アーティスツ・カンパニー 永見隆幸 芸術監督と親交があり、ディライトフル・グループのメンバーも、たいへんお世話になりました。数々の温かく楽しい思い出をたくさんいただいております。





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宗教色も飾り気もない心のこもった手作りの祭壇





永見先生の、義理人情に厚く、礼節を重んじ、筋を通す生き方は、真似しようと思っても出来ることではありません。お亡くなりになっても、ご多忙の合間を縫って時間をつくり、祭壇にお参りになる姿勢には、我々も感じ入りました。設楽さんは、永見先生とは、芸術というバトルフィールドで戦う「妄想族の戦友」だと、よく、笑いながらおっしゃってみえましたが、本当にそうだったのだと納得しています。こういう素晴らしい人間関係を構築なさる永見先生に改めて敬服致しました。





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設楽さんがご使用になられていたベッド

左の作品は 設楽知昭退任記念展の後に描かれたもの

右の作品は 祭壇の近くに掛けるよう遺言のあった版画 ~ 永見先生にもエディションの異なる同じ版画が贈られています。





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右の作品は 設楽知昭退任記念展の直後に描かれたもの

左の作品も 設楽知昭退任記念展の後に描かれたもの





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設楽知昭さんの絶筆





設楽知昭
SHITARA Tomoaki


画家、美術家、愛知県立芸術大学名誉教授。

昭和30年=1955年、北海道生れ。
東京芸術大学、沖縄県立芸術大学、西安造形大学、名古屋芸術大学、名古屋造形芸術大学ほかで、非常勤講師や特別講師などを歴任。愛知県立芸術大学元美術学部長兼美術研究科長。

白土舎、不忍画廊、STANDING PINEなどで、個展やグループ展を数多く開催している。

[主な受賞歴]
名古屋市芸術創造賞受賞 平成7年=1995年
石田財団芸術奨励賞受賞 平成8年=1996年
 など

[主なパブリックコレクション]
愛知県美術館
名古屋市美術館
豊田市美術館
徳島県立近代美術館
 ほか





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設楽知昭さんの絶筆を手にとられる永見先生





設楽知昭氏を偲ぶ会
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ディライトフル・グループ


設楽知昭氏 御逝去 ~ 訃報
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the sad news of the passing away of SHITARA Tomoaki


設楽知昭アトリエ 永見隆幸 再訪 令和3年5月
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NAGAMI Taka. visited Atelier Paretin


設楽知昭アトリエ 永見隆幸 再訪 令和3年1月
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NAGAMI Taka. visited Atelier Paretin


設楽知昭研究室 永見隆幸再訪 令和三年
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NAGAMI Taka. visited Shitara Office


設楽知昭アトリエ 永見隆幸再訪 令和二年
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NAGAMI Takayuki visited Atelier Paretin


設楽知昭 メリスタ再訪 令和二年歳末
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T.Shitara visited NAGAMI MAC-Studio


設楽知昭退任記念展 永見隆幸訪問
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T.Shitara special solo art exhibition


設楽知昭 退任記念 個展
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T.Shitara special solo exhibition


設楽知昭個展 絵の幸福
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T.Shitara solo exhibition in Tokyo


設楽知昭 愛知県芸大 退任記念展
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T.Shitara special solo exhibition


永見隆幸&設楽知昭 令和初対談
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T.Nagami & T.Shitara
the first meeting in Reisei era


設楽知昭 平成の掉尾を飾る新作発表
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T.Shitara new works 2019 April


永見隆幸&設楽知昭 対談 at atelier
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T.Nagami & T.Shitara meeting 2019 Mar.


永見隆幸&設楽知昭 対談 at メリスタ
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T.Nagami & T.Shitara meeting 2019 Jan.


設楽知昭 MAC『サラ』舞台美術
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T.Shitara MAC "Sarah" scenography


舞台美術に設楽知昭氏の起用内定!
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Tomoaki Shitara MAC scenography


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