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MAJO 帝国ホテル東京 ディナー・ショウ 永見隆幸 舞台写真 Dinner Theater at Imperial Hotel Tokyo メリー・アーティスツ・ジャズ・オーケストラ Merry Artists Jazz Orchestra [永見隆幸 & MAJO]



本年、令和元年九月に開催された メリー・アーティスツ・ジャズ・オーケストラ MAJO ディナー・ショー 帝国ホテル東京 Dinner Theater at Imperial Hotel Tokyo の舞台写真が出来て参りました!

たいへん長らくお待たせ致しました。申し訳ありません。



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Photo:TES OSAKA



誠に恐れ入りますが 「写真や画像やロゴ等の転載は厳禁」ですので ご了承ください。
Sorry but the reproduction of the photograph and the logotype is strictly forbidden.





第一弾は、メリー・アーティスツ・ジャズ・オーケストラ MAJO のリード・ヴォーカル TAKA3 こと永見隆幸をフィーチャーします。

Featuring TAKA3!

お楽しみください ♬





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Photo:TES OSAKA
帝国ホテル東京 Imperial Hotel Tokyo



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Photo:TES OSAKA



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Photo:TES OSAKA
MAJO ディナー・ショー会場 Dinner Theater venue





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目黒の学芸大ノアスタジオ Tokyo Gakugei University Studio Noah にて前日リハーサルを行う メリー・アーティスツ・ジャズ・オーケストラ MAJO リード・ヴォーカルの TAKA3 こと永見隆幸とメリー三人娘


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Photo:TES OSAKA
リハーサルで歌う TAKA3 こと 永見隆幸先生と音響をチェックする白石健児さん(右)



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Swanee Photo:TES OSAKA



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Photo:TES OSAKA



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Photo:TES OSAKA



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Photo:TES OSAKA



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Photo:TES OSAKA



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Photo:TES OSAKA



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Photo:TES OSAKA
ダンサー:目次恭子(右)安藤あみ(左)



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Photo:TES OSAKA





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Photo:TES OSAKA





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Photo:TES OSAKA





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Mack the Knife Photo:TES OSAKA



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Photo:TES OSAKA
永見先生の十八番おはこ



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Photo:TES OSAKA



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Photo:TES OSAKA



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Photo:TES OSAKA



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Photo:TES OSAKA
割れんばかりの大拍手!



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Photo:TES OSAKA





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Lollipop Photo:TES OSAKA



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Photo:TES OSAKA
高音で聴かせるテノール歌手の永見先生が、何と、ベース・セクションを担当!

低音のスキャットで刻まれる鮮やかなリズム ♬

先生の声域は超人的…


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Photo:TES OSAKA





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Photo:TES OSAKA
永見先生と安藤あみの軽妙な掛合い ♬





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The Lady Is a Tramp Photo:TES OSAKA



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Photo:TES OSAKA
永見先生は、このデュエット・ヴァージョンがお好きなようで、数多くの女性シンガーと歌っていらっしゃいます。



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Photo:TES OSAKA





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L-O-V-E Photo:TES OSAKA





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Photo:TES OSAKA



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Photo:TES OSAKA



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Photo:TES OSAKA



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Photo:TES OSAKA
ダンサー(右より)目次恭子 柘植万梨恵 安藤あみ



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Photo:TES OSAKA
万雷の拍手と大歓声に応える永見先生





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永見隆幸 NAGAMI Takayuki
リード・ヴォーカル Lead vocal

20歳代はアメリカに住み、30歳代の殆どを欧米で過ごし、数々のオーケストラと共演、国際的な実力派歌手として活躍している。指揮者や指導者としても定評がある。
ミュージカルやミュージカル・レヴューは言うまでもなく、オペラやオペレッタでも数多く主役を務め、ヴェルヴェット・ヴォイスのマエストロと称される。昨年も、トリノ王立歌劇場に出演して好評を博した。日本では、文化庁芸術祭主催公演やNHKクラシック・スタジオなどに出演。
メリー・アーティスツ・カンパニー全公演の芸術監督に就き、『ザ・ヴォイス Frank Sinatra』フランク・シナトラ役、『ラプソディdeパパ』ジョージ・ガーシュウィン役、『ベリー・メリー・クリスマス』アーヴィング・バーリン役、『BOBBY』ボビー・ダーリン役をはじめ、『Mr.ブロードウェイ』『SWING LIVELY』『HOPE』『LOVE』『FRIENDSHIP』などで主役を務めた。
来日した音楽家のデューマス博士が「アメリカ大学時代から彼はずっとスターだった」と語るように、BHSア・カペラ世界チャンピオン Crossroads との共演を筆頭に、多くのステージで脚光を浴びる。
特にスタンダード・ジャズの歌唱が心に残ると評価されており、ビッグ・バンドと渡り合う圧倒的な存在感や抜群の表現力が高評を得ている。
メリー・アーティスツ・ジャズ・オーケストラ MAJO のリード・ヴォーカル。CD『My Blue Heaven』『Joyful Christmas』などをリリース。
天才肌で芸術家気質の行動人、論理的かつ哲学的な思惟の人、という二つの面を併せ持つと文芸評論家の清水信に評された。芸術評論家の馬場駿吉は、「永見隆幸は多面体、その核心には強い自由の希求がある。」と述べている。芸術家として様々な顔を持ちながら、話題性や知名度には関心を示さず、謎に包まれたアーティストして知られる。著書に、『銀の光輝-しろがねのこうき』(NG出版)など。
現在、メリー・アーティスツ・カンパニー芸術監督、東京二期会 会員、ザ・ディライトフル・カンパニー Artistic Director、ほか。





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Photo:TES OSAKA
永見隆幸&メリー・アーティスツ・ジャズ・オーケストラ MAJO





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サウンド・ステップス 年末 収録 エフエム愛知 @FM Sound Steps 永見隆幸 黒江美咲 [本 新聞 テレビ ラジオ 等]



毎週土曜日15:55に放送されるエフエム愛知 @FM『サウンド・ステップス Sound Steps』

令和元年の掉尾を飾る収録が行われました!



令和元年は、サウンド・ステップスが放送150回を数え、エフエム愛知 @FM の開局50周年という記念すべき年でした ♬

この記念すべき年を迎えることができましたのも、ひとえに、リスナーの皆様と ご協力くださっている方々の おかげと、謹んで心より御礼申し上げます。



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永見隆幸(左:レギュラー・ゲスト)
黒江美咲(右:パーソナリティ)


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本年は、大作曲家ガーシュウィンに始まり、ガーシュウィンで締括られました ♬


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George Gershwin



ジョージ・ガーシュウィン(本名 Jacob Gershowitz ジェイコブ・ガーショヴィッツ)は、明治31年=1898年9月26日にニューヨークのブルックリンで生れ、昭和12年=1937年7月11日にカリフォルニアのロサンジェルスで永眠しました。

昨年とりあげたアーヴィング・バーリンが101歳まで生きたのとは対照的に、38歳の若さで亡くなっています。しかし、その生涯で創った作品は、およそ600曲。舞台作品だけでも、ミュージカルが50曲、映画音楽4曲、オペラ2曲など。歌曲500曲、ピアノ作品10曲、管弦楽7曲ほか、多数に上ります。

スタンダード・ナンバーになった作品だけでも、『Swanee スワニー』『But Not for Me バット・ノット・フォー・ミー』『Embraceable You エンブレイサブル・ユー』『The Man I love ザ・マン・アイ・ラヴ ~ 私の彼氏』『'S Wonderful ス・ワンダフル』『Summer Time サマー・タイム』『Shall We Dance? シャル・ウィー・ダンス ~ 踊らん哉』『I Got Rhythm アイ・ガット・リズム』『Someone to Watch Over Me サムワン・トゥ・ウォッチ・オーヴァー・ミー ~ 優しき伴侶を』など、数え切れません。曲名を知らなくても、一度は耳にしたことのある名曲ばかりです。

シンフォニック・ジャズという新分野を切拓いた『Rhapsody in Blue ラプソディ・イン・ブルー』と『An American in Paris ~ パリのアメリカ人』や、オール黒人キャストという意欲作のフォーク・オペラ『Porgy and Bess ポーギーとベス』が、よく知られています。

優れたピアニストでもあったガーシュウィンが、十二音技法や多調に関心を寄せ、アルバン・ベルクやアルノルト・シェーンベルクと親交のあったことも知られています。

面白いエピソードを一つ。ガーシュウィンがパリに滞在した折、クラシックの作曲法を学びたいとラヴェルに申し込んだところ、「貴方は既に一流のガーシュウィンなのに、なぜ二流のラヴェルになるのですか。」と断られました。そこで、ラヴェルに懇願して、20世紀最高の音楽教師の一人と謳われたナディア・ブーランジェへの紹介状を書いて貰いました。「貴方には天賦の音楽的才能があり、その美学を阻害したくない。」と、ナディア・ブーランジェにも弟子入りを断られてしまったそうです。まさに後生畏るべし。
(永見先生の お話を もとに まとめたものです)





もちろん、ガーシュウィンの名曲で綴られた、永見隆幸&メリー・アーティスツ・カンパニー新作ミュージカル・コメディ『ラプソディ de パパ ~ Rhapsody de PAPA』も、大々的に取上げられています!



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開幕直前『ラプソディ de パパ ~ Rhapsody de PAPA』特番が三十分拡大版で放送されました!



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メリスタ(メリー・アーティスツ・カンパニー専用スタジオ)にて「サウンド・ステップス」の『ラプソディdeパパ』特番の収録に臨む 永見先生(左)黒江さん(中)須渕ディレクター(右)



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ご存知のように、黒江美咲さんは「好きなDJランキングFM部門」全国一位に輝いた実力の持ち主 ♬

黒江さんと神の手を持つ須渕ディレクターと我らが永見隆幸芸術監督のトリオは天下無敵!





本番開演直前の『ラプソディdeパパ』の舞台(芸術創造センター)を訪れた黒江さん ♬


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真紅のオペラ・カーテンの前でポーズをとる黒江美咲さん(左)


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ラプソディdeパパ の「天国への階段」で、ガウン姿の永見先生と黒江さん(手前)





エフエム愛知「@FM REPORT」さんが "生放送" で、「永見隆幸&メリー・アーティスツ・カンパニー」と『ラプソディー de パパ ~ Rhapsody de PAPA』についてのレポートを してくださいました!



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いつも東海エリアの各地からリアルな情報を届けてくれるのが「レポート・カー」。臨場感溢れる現地の模様を伝えてくださっています。

今回も、メリー・アーティスツ・カンパニーの専用スタジオ「メリスタ」に「レポート・カー」が お越しくださり、「永見隆幸&メリー・アーティスツ・カンパニー」と 新作ミュージカル・コメディ『ラプソディー de パパ ~ Rhapsody de PAPA』について、レポートしていただきました ♬





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左から:芸術監督の永見隆幸先生とパーソナリティの神田沙織 こうださおり さん ♬



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贅沢にも、もうお一方、パーソナリティの萩田里佳さん(右端)も、アシスタントとして、お越しになっています ♬


何と、神田沙織さんも 萩田里佳さんも、永見隆幸&メリー・アーティスツ・カンパニー『ラプソディー de パパ ~ Rhapsody de PAPA』を観に、芸術創造センターまで来てくださいました!





次の各番組も、永見隆幸&メリー・アーティスツ・カンパニー新作ミュージカル・コメディ『ラプソディー de パパ ~ Rhapsody de PAPA』の告知を してくださっています ♬


"Groovin' TODAY"

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"You gott@ POWER"

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"CHEER UP"

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本当に有難うございます!

厚く感謝申し上げます。





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おかげさまで、永見隆幸&メリー・アーティスツ・カンパニー新作ミュージカル・コメディ『ラプソディー de パパ ~ Rhapsody de PAPA』は、大入満員、大盛況の裡に千龝樂を迎えております!


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そして、「サウンド・ステップス」は、春と秋の二度、ささやかながら、リスナーの皆さんに特製クオカードのプレゼントをさせていただくことができました ♬





令和二年「サウンド・ステップス」のテーマは… 

来年の永見隆幸&メリー・アーティスツ・カンパニー公演の予告を見れば分るかも?!



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永見隆幸&メリー・アーティスツ・カンパニーは
2020年=令和2年11月
21日(土)22日(日)23日(月・祝)の三日間
名古屋市芸術創造センターにおいて
オムニバス・スタイル・ミュージカル『ザ☆ブロードウェイ ~ THE☆BROADWAY』(仮題)を上演します!



つきましては、恒例のオーディションを、例年のように、2020年=令和2年の4月に開催します ♬

オーディションの詳細は、このブログ、ザ・ディライトフル・カンパニーやメリー・アーティスツ・カンパニーのホーム・ページなどで お知らせします。

お問合せは、ザ・ディライトフル・カンパニー、ザ・ディライトフル・カンパニー NAGOYA、スマイル・ミュージカル・アカデミー SMA まで。

奮って ご参加ください!



メリー・アーティスツ・ジャズ・オーケストラ MAJO の迫力の生演奏をバックに、愉快なアーティストの仲間 Merry Artists Company と一緒に、歌って踊って芝居をしませんか?!

よい舞台を一緒に創りましょう!





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今年も、あとわずかになりました。



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本年も、格別なるご高配を賜りまして、誠に有難く、厚く御礼申し上げます。

来年も、変らぬ お引立を賜りますよう、伏して お願い申し上げます。



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どうぞ、皆様、よい年をお迎えください。





@FM サウンド・ステップス HP
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ラプソディdeパパ 千龝樂
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オーディション2020 お知らせ
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ラプソディdeパパ 反響  永見隆幸&メリー・アーティスツ・カンパニー新作ミュージカル・コメディ Rhapsody de PAPA [メリー情報]



永見隆幸&メリー・アーティスツ・カンパニー新作ミュージカル・コメディ『ラプソディ de パパ ~ Rhapsody de PAPA』は、盛況の裡に、めでたく千龝樂を迎えることができました。

これも、ひとえに、ご来場賜りました御客様と ご協力くださいました皆様のおかげと、謹んで厚く御礼申し上げます。



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Photo:TES OSAKA




ラプソディ de パパ ~ Rhapsody de PAPA が 千龝樂を迎えて 一月ひとつき近くになろうとしていますが、依然として数多くのご感想やご意見などが、メリー・アーティスツ・カンパニーとザ・ディライトフル・カンパニーに続々と寄せられております。

誠に恐縮ですが、ごく一部のみを ご紹介致します。数え切れぬ程のご感想やご意見が寄せられておりまして、残念ながら、類似のご感想やご意見の掲載は見送らせていただきます。諸般の事情をご賢察の上、ご高承賜りますよう、お願い申し上げます。





【お客様の声】



キャストの皆さんの個性あふれるパフォーマンスを楽しみました。特に、主役と子役が素晴らしかったと思います。


出演者の何人かを他の公演で見たことがありますが、別人のように上手く見えました。


何と言っても、主演の永見隆幸が圧巻だった。海外でも通用するのは当然だと思う。表現力が抜群に豊かで、歌唱、演技、動き、全てに傑出していた。


オトナのステージ、なのに、ファミリーでも楽しめました。家族全員で見て感動を分かち合いました。


去年も拝見しましたが、このカンパニーの子役は、みんな上手で驚きます。とっても楽しそうで、生き生きしていて、観ているこっちをすごく幸せな気分にさせてくれます。


永見さんの"Someone to Watch over Me"を聴いて、改めて凄いなと思った。歌の上手さや深さは、マエストロと呼ばれる永見さんなら当り前だけど、歌詞の人称や話法や時制などを完璧に一致させて、自分の子供に言い聴かせるための「いつかきっと本気でお前を愛してくれる人が現れる」という歌に、みごとに変えてしまったのには驚いた。しかも英語で。どんな細部も ないがしろにしない永見さんならではの熟慮が窺えて嬉しく、勉強になった。


出演者の方々は勿論ですが、天国への階段、お月様の台(と言ってよいのでしょうか?)など、舞台美術もステキでした。照明や衣装も美しく、ウットリするステージでした。


主役の方のソフトな歌声に惹かれました。まさにヴェルヴェット・ヴォイスと呼ばれる美声です。


アマンダさんのダンスがステキです。綺麗な声も魅力的でした。とってもよかったです。


ディクシーと Mr.G の やりとりに胸がキュンとしました。Mr.G が生きてる時のやりとりも切なかったけど、天国でディクシーと Mr.G が再会して、思わず「見えた」とディクシーが言葉を発した時、笑えたのに、なぜだか涙もこぼれて来ました。


お茶目な神様はハマり役ですね。生真面目な執事という二役のコントラストが楽しかった。アイラの温かい人柄と声が兄さん役にピッタリでした。主役から脇役までキャラの立つ役者が揃っていて、心ゆくまでミュージカルを楽しませていただきました。


地味で目立たなかったかも知れませんが、三人の女中が、場面の転換やストーリーの進行で、中堅女優としての存在感を示していました。この三人がいたことで、芝居がシマル部分もあったのでは。


みなさんステキでした。三女のディクシーが特に印象に残っています。


感動!素晴らしい舞台でした。オーケストラの演奏にも感銘を受けました。一糸乱れぬ合奏力に唖然。序曲がわりの「ラプソディー・イン・ブルー」の演奏には、正直、たまげました。ピアノも管も弦も凄い。歌をしっかり支えていたのも分りました。スウィング感などのジャズ特有のフィーリングをタップリ味わえたし、整然たるハーモニーの厚みも間近に体感することが出来て、大満足です。感動を有難うございます。鳥肌が立ちっ放し。ガーシュウィンの神髄に触れました。


主演の永見さんはスゴすぎる。主役のオーラが半端ない。どうやったら身につくんだろう。


ニックが面白かった。この役が台本に上手く書かれていたと思うし、演じ手がカンパニーの他の役者とは一味違ったキャラクターで、異彩を放っていた。独特の難しい役回りを、彼なりに頑張っていたと思う。


Mr.Gが天国への階段を昇って行くところは、技アリ!永見さんが淡々と歩いて行くだけなのに、笑いが起こって会場が沸く。狙ってやったって、なかなか、こうは行かない。


主役のMr.Gが、亡くなる場面や、三女に語りかけるように Someone to Watch over You を歌うところは、涙をこらえるのが大変でした。すすり泣きが会場のあちこちで聞こえました。こういうコメディで、しんみりしたシーンの出来がよいと、本当に心が動かされます。


第一に、台本がよく書けていたと思います。情報がシッカリ整頓され、よく刈り込んでありました。メタファーや伏線も十分で、ストーリー展開も面白かった。キャストのパフォーマンスも、とてもよかったと思います。じわじわ笑いの渦が起こり、段々客席が感動に包まれて行くという、あるべき舞台の理想形の一つを見せて貰った気がします。千龝樂おめでとうございます。


主役がとにかく立派。主演女優も素晴らしかった。修道女や三女ら、若手の出演者まで皆優秀だったのにはビックリしました。


舞台の見せ方が素晴らしい!難しいことを語っていても解り易くて説明くさくない!芸術監督の永見さんのマジックと演出家の桜井さんのマジック!スゴイ!





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Photo:TES OSAKA





次は、令和元年十二月三日の本ブログ『ラプソディdeパパ』千龝樂の記事に掲載された「お客様の声」の再録です。



二時間半があっという間に過ぎました。舞台に立っている永見隆幸さんの姿が凄く神々しく、皆さんの演技も踊りも歌も素晴らしく、ぐんぐん引込まれている自分がいました。
改めて永見さんの伝える力の偉大さを思い知りました。とても素敵な舞台を有難うございます。
 30代 女性 東京


群を抜いた表現力と存在感を示したのは、やはり永見さんでした。死期を悟ったMr.Gとディクシーのシーンで魅せた演技は、その歌唱と共に、圧倒的です。Mr.Gが歌うサムワン・トゥ・ウォッチ・オーヴァー・ユーと、Mr.Gがこの世から去るシーンでは、泪が止まりませんでした。主演女優の目次恭子さんも安定した力を発揮されていたと思います。粗削りですが、ディクシーの芝居と踊りには光るものがありました。脇を固めるキャストも個性的だったと思います。アイラ役の澤脇達晴さんは、ヴェテランらしい味わい。ニックは面白い役作りでしたが、雑なところが散見されたのは少々残念です。未だ若くて社会人らしいので、これからの成長が楽しみな人だと思いました。
台本も演出も見事でした。永見さんと桜井ゆう子さんの舞台を創造する力に感服です。とても楽しいのに、風格と品位を失わず、深く人間を描いてドタバタ劇にならないのが流石だと感じました。
メリー・アーティスツ・カンパニーが質の高い舞台を創り続けてくださることに感謝します。
 50代 男性 東京


とても素敵な空間でした。心身共に満たされ、幸せな週末のご褒美をいただきました。サマータイムを歌われた永見さんのお姿が目から離れません。本当に、本当に、感動しました。ご一緒した方々にも、たいへん喜ばれました。
 40代 女性 名古屋


永見さんの舞台を見られて本当によかったです。永見さんの素晴らしいオーラを感じました。本当に楽しいミュージカル、感激しました。
 40代 男性 東京


ディクシーがとっても可愛かった。子役と小動物はずるい(笑)
 50代 男性 名古屋


アマンダの声と歌、ダンスも好きでした。
 30代 女性 名古屋


こういうホンモノのステージを観ちゃうと、ほかへ行く気がなくなっちゃう。カラオケじゃないし、ちゃんとタップ踏んでるし、手間ひまかけて丁寧に作られてる。主演の人はサスガに世界で活躍してるだけある。何度もトリハダ立った!ほかのキャストも楽しめた。オーケストラも凄かった。来年も絶対また来る!
笑って泣いて、また笑って。手が痛くなるまで拍手しちゃいました!
 30代 女性 東京


みなさんステキでしたが、永見さんの歌唱力は凄いと思いました。あんなに自由自在に歌えたらいいな。
 30代 女性 愛知


私はもちろん、息子も楽しんでました ♪
 30代 女性 名古屋


永見さんが歌った "Someone to Watch over You" 胸がいっぱいになりました。
 20代 女性 名古屋


Mr.Gが息を引き取るところで、客席が水を打ったように静かになり、物凄い緊張感が漂いました。コメディのはずなのにと思いましたが、悲喜の落差に心が躍る自分を発見。台本と演出と演技の勝利ですね。
 30代 男性 神戸


舞台上も飛び切りよかったけど、オケピの中も想像以上にすごかった。迫力も繊細さもある演奏で心がゆさぶられました。
 30代 女性 名古屋


本当に二時間半経ったとは思えませんでした。ただ愉快な場面だけではなく、ホロリとするシーンもあって、心から楽しめました。
 40代 女性 名古屋


永見さんの舞台を観て、キッチュなものや娯楽に興味がないことは、すぐに分った。目指しているものが四季や宝塚ではないことも容易に見てとれる。彼は、大まじめに芸術と本物のエンターテインメントを融合させようと奮闘しているのだと思う。それを本当の意味で理解できる人は、ほんの一握り、いや、ひとつまみに満たないかもしれない。そりゃあ応援しなくちゃならないでしょう。
 30代 女性 名古屋


声はいいし、フレーズは綺麗だし、ロングトーンすごいし、高音伸びまくりだし、相変わらずだね、永見さん。
 60代 男性 東京


主役の人はすごすぎる。その次には見習いシスターズがダンスもお芝居も歌も上手だと思いました。ディクシーもとってもよかった。アマンダさんは華やかで、ああいう大人になりたい。
 20代 女性 名古屋


歌と演技とダンスの三拍子、キャストとスタッフとオーケストラの三拍子、ふたつ揃った見ごたえのあるミュージカルでした。
 40代 女性 名古屋


一幕の後半で泣けるところがいっぱいあって、周りの方も泣いてる人がたくさんいました。楽しいミュージカル・コメディなのに!
 30代 女性 愛知


失礼だけど、名古屋でこんなに高いクオリティのミュージカルが観られると思ってなかった。プログラムに来年のスケジュールがのってたんで是非また来たい。
 40代 男性 東京


サマータイムはすごかった。惹き込まれました。
 50代 女性 名古屋


プロのステージの本物の醍醐味を、思う存分に味わいました。有難う!
 40代 男性 大阪


馬鹿笑い出来ないように作られているのがよかった。自然に微笑んでしまうという雰囲気が好ましい。悲しい場面でもセンチメンタルにならず、時折、笑いがおこる。これぞ本物のコメディ。いいですねえ。
 30代 男性 名古屋


素晴らしかったです!迫力があってとても楽しかったです。最後の永見さんの歌声が(うまく言えませんが)花火が上がったようで感動しました。涙が出そうになりました。
行く途中にラジオから永見さんの声が聞こえて来てビックリしました。何だか得した気分になりました!来年も今から楽しみです。娘にも見せてやりたいと思います。
 40代 男性 滋賀


永見さんの表現は深い。生硬なところが微塵もないし、重厚なところにも軽 かろ みがある。何より、歌も演技も動きも、豊かなニュアンスに富んでいる。チャラチャラした表面的な派手さなどには目もくれない。蓋し大人の世界と言うべきでしょう。
 30代 女性 東京


みなさん歌えて踊れてお芝居もできてステキです。私もミュージカルがやりたくなりました。
 20代 女性 名古屋





永見隆幸&メリー・アーティスツ・カンパニー新作ミュージカル・コメディ『ラプソディ de パパ ~ Rhapsody de PAPA』は、いずれも様のおかげで千龝樂を迎えることができました。

ご来場賜りましたお客様と ご協力くださいました皆様に、重ねて御礼申し上げます。





年を越してしまいますが、『ラプソディ de パパ ~ Rhapsody de PAPA』の舞台写真が でき上って参りましたら、このブログ等で、ご紹介します ♬

お楽しみに!





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Photo:TES OSAKA





メリー・アーティスツ・カンパニー芸術監督 永見隆幸先生のコメント


お越しくださったお客様、ご協力くださった皆様に、厚く御礼を申し上げます。

この公演のキャスト、スタッフ、オーケストラの誰か一人が欠けても、この舞台は成立しませんでした。皆さんに心より感謝します。

この公演を楽しんでいただけたとしたら、それはキャストやスタッフやオーケストラの諸君の、汗と涙の賜物だと思います。どうぞ諸君に盛大なる拍手を お贈りください!

この公演に何か落度があるとすれば、それは芸術監督である自分の責任にほかなりません。どうか、お赦しください。必ず、次の公演に生かして参ります。





誠に恐れ入りますが 「写真や画像やロゴ等の転載は厳禁」ですので ご了承ください。
Sorry but the reproduction of the photograph and the logotype is strictly forbidden.



恐縮ですが、記事の一部抜粋や画像等のコピーは、ご遠慮ください。
ブログ記事そのままの完コピやリツイート等は大歓迎です。


ミュージカル作品『ラプソディ de パパ ~ Rhapsody de PAPA』に関する一切の権利は、全て「ザ・ディライトフル・カンパニー」に帰属します。


お問合せ ご依頼など:
ザ・ディライトフル・カンパニー
東京都品川区南大井6-19-1
information@delightful.co.jp





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永見隆幸&メリー・アーティスツ・カンパニー公演『ラプソディ de パパ ~ Rhapsody de PAPA』の演奏を担った メリー・アーティスツ・オーケストラ MAO





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永見隆幸&メリー・アーティスツ・カンパニー公演『ラプソディ de パパ ~ Rhapsody de PAPA』大入満員の客席





永見隆幸&メリー・アーティスツ・カンパニーは、2020年=令和2年 11月 21日(土)22日(日)23日(月・祝)の三日間、名古屋市芸術創造センターにおいて、オムニバス・スタイル・ミュージカル『ザ☆ブロードウェイ ~ THE☆BROADWAY(仮題)』を上演する運びになりました。



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つきましては、恒例のオーディションを、例年のように、2020年=令和2年の 4月に開催します ♬

オーディションの詳細は、このブログ、ザ・ディライトフル・カンパニーやメリー・アーティスツ・カンパニーのホーム・ページなどで お知らせします。

お問合せは、ザ・ディライトフル・カンパニー、ザ・ディライトフル・カンパニー NAGOYA、スマイル・ミュージカル・アカデミー SMA まで。

奮って ご参加ください!





メリー・アーティスツ・ジャズ・オーケストラ MAJO の迫力の生演奏をバックに、愉快なアーティストの仲間 Merry Artists Company と一緒に、歌って踊って芝居をしませんか?!

よい舞台を一緒に創りましょう!





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永見隆幸 卓樂 日本料理 訪問 [永見隆幸先生information]



メリー・アーティスツ・カンパニー と ザ・ディライトフル・カンパニー の 合同女子会が 名古屋の京懐石「卓樂」にて行われました!



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永見隆幸先生(前列中央:メリー・アーティスツ・カンパニー芸術監督 ザ・ディライトフル・カンパニー Artistic Director)、磯村卓哉さん(後列中央:卓樂 店主)、メリー・アーティスツ・カンパニー&ザ・ディライトフル・カンパニー女子会メンバー。





女子会に永見先生が乱入?!?!

…されたのではありません!


メリー・アーティスツ・カンパニー『ラプソディdeパパ』公演後しばらくして、縁の下の力持として大活躍した松田莉子と永見隆幸先生の付人を立派に務めた伊里成未の慰労会を兼ね、メリー・アーティスツ・カンパニーとザ・ディライトフル・カンパニーの合同女子会を開こうという意見が出ました。

ところが、12月半ばともなると、クリスマスと忘年会シーズンで、しかるべきところは、既に予約でイッパイ。

そこで、永見先生の力をお借りして、卓樂を ご紹介いただいたのですが、完全に予算オーバー。図々しくも、先生にカンパをお願いして、ご出席までお願いしちゃったという訳なのであります…





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卓樂の玄関





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京懐石 卓樂 店主 磯村卓哉さん

京都出身、昭和37年=1962年生れ。ホテルの和食部門に十二年半勤め、研鑽を積む。平成五年=1993年に独立。平成九年=1997年、「京懐石 卓樂」を開店。





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ウェルカム甘酒 ♬

こがらしや広野にどうと吹起こる 蕪村


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八寸


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大胆に召上る永見先生


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ラプソディdeパパのスタッフとして活躍した松田莉子


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ラプソディdeパパで、永見先生の付人を立派に務めた伊里成未





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垢穢=くえ


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大間の鮪と障泥烏賊あおりいかの鮨


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ぐじ=甘鯛





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垢穢鍋


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残りのスープで拵えた雑炊もいただきました~絶品!





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脚本家 演出家 振付家 の 桜井ゆう子さん


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演出 振付 制作 助手の安藤麻実


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主演女優 音楽助手の目次恭子





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自家製 蕨餅





永見先生に、京懐石「卓樂」について伺いました。


産地限定の天然魚介類を使った料理は、素材の旨みをタップリ味わうことができます。そして、京都の上賀茂にある契約農家の森田さんが大切に育んだ京野菜には、素材本来の旨みがギッシリ詰っています。肉料理も、銘柄牛からジビエまで、充実の品揃え。食材の持味を最大限に活かした卓樂の料理は、ほかの名店と同様、完璧な仕込と下拵の結晶と言っても過言ではありません。
店主の磯村さんは、気さくで、腕の立つ料理人。若い頃、彫刻などの芸術の世界に進みたいと思っていた時期があったそうです。卓樂の繊細で美しく新鮮な驚きのある料理は、まさに芸術的と形容すべきもの。磯村さんのセンスと創意工夫が光ります。





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ご贔屓様のお招きとか、舞台の打合せとか、おいしいものを召上る機会の多い永見先生。

クリスマスと年末年始は、メリーやディライトフルを離れ、海外国内各地を飛び回り、いつも以上にお忙しい永見先生。美味しい日本食を召上って、少しでも お寛ぎください。

そして、次こそは、私を お連れいただけませんか…





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永見隆幸 たか瀬 天麩羅 訪問 [永見隆幸先生information]



永見隆幸先生が、名古屋の天ぷら「たか瀬」を訪問されました。

この日は、ザ・ディライトフル・カンパニー NAGOYA の全体会議があり、その後「たか瀬」にて、ザ・ディライトフル・カンパニー NAGOYA のスタッフ忘年会が行われました ♬



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音楽家 著作家 舞台ディレクターの 永見隆幸先生(左から二人目)劇作家 演出家 振付家の 桜井ゆう子さん(右)演出助手 振付助手の 安藤麻実(左)音楽助手の 目次恭子(右から二人目)





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たか瀬は、昭和50年=1975年 創業。名古屋中心街の栄に店を構える江戸前天麩羅の専門店。





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今日は、お座敷天ぷらが楽しめる完全個室の離れをご用意いただきました。掘ごたつになっています。熟練の職人さんが天麩羅を目の前で一品づつ揚げてくださるとは、本当に贅沢ですね。


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たか瀬には立派な絵が たくさん掛けられています。

永見先生一押しの絵画はこれ。須田剋太の作品だそうです。


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たか瀬 店主 髙瀬英雄さん

髙瀬英雄さんは、東京の赤坂で修行。ニューヨークに2年ほど出向き、国際的な視点を経験する。帰国後の昭和50年=1975年、東陽町に「天ぷら たか瀬」を開店。2年後の昭和52年=1977年、店舗を現在の場所に移して現在に至る。





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永見隆幸&メリー・アーティスツ・カンパニー『ラプソディdeパパ』公演成功を祝して、鯛の御頭付を調理してくださいました。

たか瀬 店主の 髙瀬英雄さんは、メリー・アーティスツ・カンパニーの大切なお客様で、いつも女将さんと一緒に、公演に お越しくださっています。

たか瀬は天麩羅専門店ですが、実は、天麩羅のほかにも、お刺身など、吟味された素材を用いた一品料理も充実しています。


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たか瀬は、ザ・ディライトフル・カンパニー NAGOYA が VIP 待遇のお客様を接待する名店です。それ故スタッフは、たか瀬にお邪魔するのが夢だったそうで、「本当に夢のよう」と大はしゃぎ ♬


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乾杯!永見先生と大喜びのスタッフ ♬
右から:
音楽助手の目次恭子
演出助手と振付助手の安藤麻実
制作の加藤雅之





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店主の髙瀬英雄さん御自ら天麩羅を揚げてくださいました。

心地よい緊張感が漂います!


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桜井さんも目次恭子も心なしか引締った表情





永見先生に「天麩羅たか瀬」について伺いました。


たか瀬は、四季折々、旬の厳選天然食材を極上の太白胡麻油で揚げてくださる天麩羅の専門店。伝統的な江戸前天麩羅の本道を行く名店です。本当に何をいただいても美味しいのですが、海老の天麩羅を口に運んだだけで、ほかとの歴然とした違いが判ります。全ての料理に、名店特有の、仕込や下拵の凄さを否応なく感じさせられてしまう。これだけの風格と品がある天麩羅を食べることは中々できないのではないでしょうか。一つの例に過ぎませんが、手の込んだ「桑名産蛤の天麩羅」の美味しさには、皆が皆、驚きを隠せません。天麩羅を一通り食べ終ると、誰もが一応、ご馳走様お腹いっぱいを宣言します。しかし、たか瀬の天麩羅茶漬を食べずに帰るのは勿体ない、無理にでもと勧めると、例外なく、皆ペロリと平らげます。そして結局、果物までいただいて行くことになるのです。
店主の髙瀬英雄さんは職人気質で腕の立つ料理人。天麩羅を、一品 ひとしな 一品、実に丁寧に揚げられます。仕事に、一切、妥協のない方です。





永見先生がおっしゃる通り、一通り天麩羅を食べ終ったスタッフも、天麩羅茶漬を「こんなに美味しいお茶漬けは無い」と食べ尽した挙句に、果物まで完食したそうです ♬





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ご贔屓様のお招きやら、舞台の打合せやら、おいしいものを召上る機会の多い永見先生。

クリスマスや年末年始は、メリーとディライトフルを離れ、海外や国内の各地を飛び回り、いつにも増してお忙しい永見先生。ゆっくり美味しい日本食を召上って、一息ついてください。

そして… 次回は是非、私めにも声を おかけください!





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永見隆幸 納屋天 河豚料理 再訪 [永見隆幸先生information]



永見隆幸先生が、名古屋にある河豚料理の納屋天を再訪されました。

何と、この日は、永見先生が名古屋へ お越しになる日程に合せ、納屋天にて、永見隆幸&メリー・アーティスツ・カンパニーのスタッフの忘年会が行われました ♬



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メリー・アーティスツ・カンパニー芸術監督の永見隆幸先生 (左から二人目)納屋天店主の近藤さん(左から三人目)納屋天の女将(右から三人目)音楽助手の目次恭子(左)演出助手と制作助手の安藤麻実(右から二人目)制作の加藤雅之(右)


納屋天の近藤さんは、メリー・アーティスツ・カンパニーの大切な お客様。本年の『ラプソディdeパパ』や昨年末の『ベリー・メリー・クリスマス』など、いつも女将さんと一緒にメリーの舞台をご覧くださっています。大将の質問やコメントは、いつも専門的。こういうコワイお客様がメリー・アーティスツ・カンパニーを厳しく育ててくださるのです ♬





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永見先生に、納屋天について伺いました。


自分が素晴らしいと感じる料理店に共通するのは、下拵や仕込の凄まじさが垣間見えるところです。納屋天も、また、しかり。例えば、河豚鍋のスープに全く雑味がない。味が濃いか薄いかという次元とは全く異なります。鉄刺にしても、同じ河豚の刺身とは思えない程の旨さで、包丁の入れ方なのか、何か違う要素があるのか、ほかの河豚と間違いなく味に差がある。火の入れ具合も素晴らしい。そして、飄逸たる近藤さんの持て成しが、ゆったりと食事を楽しませてくれるのです。





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極上の河豚鍋を食した後のスープでいただく河豚雑炊が、これまた絶品。





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店を仕舞うまでの居残り組になってしまい、納屋天を辞する頃には、とっぷり日も暮れて…





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例年、クリスマスと年末年始は、メリーやディライトフルを離れて、海外でも国内でも各地を飛回り、お忙しくされている永見先生。

束の間の休息を、美味しい日本食を召上って、楽しんでくださいますように!





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永見隆幸 M・B・A ミュージカル『キミのために散る』 訪問 [永見隆幸先生information]



永見隆幸先生が、M・B・A メニコンビジネスアシストに ご招待され、ミュージカル『キミのために散る』を ご覧になりました。



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丁度、名古屋へいらっしゃる用事があったので好都合だったようですが、永見先生は、とんぼ返りで東京へ戻られました。



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永見先生のお供は 目次恭子(左)と 安藤麻実(右)





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品川の事務所に送っていただいた招待状とプレス・リリース


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本公演のフライヤー





会場には永見先生の お知合も沢山 お越しになっていました。

永見隆幸先生がレギュラー・ゲストを務められているのは、毎週土曜日15:55放送 エフエム愛知 ラジオ番組 @FM 80.7『サウンド・ステップス』。お世話になっている @FM エフエム愛知の 中村営業部長もいらして、常務取締役の對島さんを ご紹介くださいました。



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メリー・アーティスツ・カンパニー MAC や スマイル・ミュージカル・アカデミー SMA などの舞台制作で、多大な協力をしてくださっているマネージメント・プロ代表取締役の吉見真悟さんが、この公演にも関っていらっしゃいました。改まって「永見先生に ご紹介したい人がいるのですが よろしいでしょうか。」と声をかけていただき、ナゴヤ劇場ジャーナル編集ディレクターの上野茂さんを ご紹介くださいました。上野さんは、永見先生と大の仲良しであるオペラ歌手の澤脇達晴さんと同期だそうで、楽しそうな会話が膨らんでいました。



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こうして永見先生の人脈は自然に広がって行くのですね。やはり人徳のある方は違う…



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永見隆幸&メリー・アーティスツ・カンパニー本年の公演『ラプソディdeパパ ~ Rhapsody de PAPA』出演者の入江十和歌も観劇に来ていました ♬

感激屋の十和歌は上演中ずっと泣いていたそうです…





永見隆幸先生に『キミのために散る』について伺いました。


先ず、舞台人として、こういう内容の作品を上演する心意気に敬意を表したいと思います。以前は、戦争を題材とする舞台作品には、政治色が強いものや思想的に大きく偏向したものも多く、敬遠される理由が、ある程度は解ると思うこともありました。しかし、近年、より普遍的で共感できる内容の作品が増えて来たにも拘らず、俗に言う「戦争もの」は相変らず上演が難しい。その理由を論ずることは、自分の任には非ず、控えますが、自分が敗戦国民の舞台人である以上、太平洋戦争を自分なりに捉え、それを舞台で表現することは、自由や権利ではなく、義務や責任だと考えているのです。でも、現実は厳しい。何よりも集客に苦労します。楽しい演目なら、普通に告知させていただくだけで お客様に お出でいただけるような場合でも、「戦争もの」の上演となると、いかに質の高いものであろうが、大きな偏りが無いものであろうが、一般の方が想像する以上に、極めてハードルが高いのです。
そんな中、この作品は、その都度、装いを新たにしつつも、幾度も上演の機会に恵まれています。いただいたプレス・リリースの分厚さから見ても M・B・A の真剣さが推し量れると言うもの。こうした地道な活動が実を結ぶよう、祈ってやみません。





舞台がハネて話に花を咲かせていると、本公演の作曲、編曲、指揮に携わった宗川諭理夫さんが楽屋から出てみえました。永見先生が気付かれて、「おぉ 宗川君」と、握手。オーケストラの出来がとてもよく、感心したことを伝えられ、特に「音の柔らかさと響の充実」を特筆すべきこととして挙げておられました。


そうこうしているうちにリハーサルを終えたテノール歌手の鏑木勇樹さんが偶然通りかかり、またもや永見先生が、「カブちゃん久し振り!」と、ご挨拶。



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メリー・アーティスツ・カンパニー永見隆幸 芸術監督(中央)
作曲 編曲 指揮の 宗川諭理夫さん(左)
テノール歌手の鏑木勇樹さん(右)



誰からともなく、また一緒にやりたいねと言うと、宗川さんが「いつでも呼んでください!」と、気持ちのよいお返事 ♬



この信頼関係が凄いし、羨ましい!





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サウンド・ステップス クリスマス 収録 @FM 80.7 Sound Steps 永見隆幸&メリー・アーティスツ・カンパニー [本 新聞 テレビ ラジオ 等]



毎週土曜日15:55に放送される エフエム愛知 のラジオ番組 @FM 80.7『サウンド・ステップス』

クリスマスの収録が行われました!



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クリスマスを迎えるに当り、決意を新たに、来年も共に手を携えて!



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総決算として、年内は、汲めども尽きぬ ガーシュウィンと『ラプソディdeパパ』の魅力を、制作秘話を交え、語り尽します!





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コートが必要な季節になりました…



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楽しくポジティヴに、ラジオ番組『サウンド・ステップス』で熱く語り合えば、心も温か、コートも不要に!





♬ Very Very Merry Merry Christmas to you all!♬.

♬ ベリー・メリー・クリスマス!♬





@FM サウンド・ステップス HP
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@FM "Sound Steps" official website


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永見隆幸 小熊飯店 千駄ヶ谷 再訪 [永見隆幸先生information]



永見隆幸先生が、渋谷の千駄ヶ谷にある中国料理店「小熊飯店 シャオション ハンテン」を再訪されました。



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永見隆幸先生と 小熊飯店オーナー・シェフの梅本恒久さん(右)





小熊飯店 店主の梅本恒久 UMEMOTO Nobuhisa さんは、昭和55年=1980年生れ。19歳で京料理の名門「たん熊」に弟子入。食べ歩きをして出会った中国料理の名店「シェフス CHEF'S 喜福司」で約三年半修行。平成17年=2005年1月、24歳で西麻布に「メゾン・ド・ウメモト 上海」を開店。瞬く間にミシュラン星付に。人気絶頂の最中、平成21年=2009年6月に店仕舞いして放浪の旅へ。二年の間、三十ヶ国を回り、世界の食を追求する。平成23年=2011年9月「小熊飯店」開店。平成25年=2013年、ミシュラン星付に。


梅本さんにとって、中国料理の師は、感動の味を作り出した「シェフス CHEF'S 喜福司」初代シェフ王恵仁さん唯一人とおっしゃいます。王恵仁さんは、上海屈指の名家に生れ、伝えられるところによれば、趣味が高じて料理人になった方。王さんの真髄は「引き算の美学」。厳選した食材の持味を活かし、素材の魅力を引出すことが原点です。「シェフス CHEF'S 喜福司」の歴代料理長は、独立後、「小熊飯店」「レンゲ」「赤坂丈太郎」「ミモザ」など、業界トップのスター・シェフとして活躍しています。
シェフス CHEF'S 喜福司は、取材などを一切受けないことでも知られています。





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小熊飯店のカウンター


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永見先生が食事をなさった席





小熊飯店は「一日三組十二名まで 一見お断り」の店。第三世代の中国料理と称され、梅本さんは、デヴュー当初から、若き天才、中華の新星と謳われました。





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上海蟹コースのメニュー 季節ですね~ ♬





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一人分が「特級陽澄湖産上海蟹」11杯!


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什锦开胃菜:一口大前菜盛合

コーチンせせり、コーチン砂肝、隠元豆、椎茸、赤蕪、赤貝、胡瓜、茄子、金時人参、鶉 うずら ピータン、帆立、車海老、春菊、鯛キャヴィア、真菰筍 まこもだけ、空豆、焼雲丹、唐墨 からすみ、水母 くらげ、木耳 きくらげ、パプリカ、ピーマン、岡若布 おかわかめ(雲南百薬)など、二十五種類。.


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手前が「三日老酒漬 ほろ酔っ払い蟹」で、奧が「三十日老酒漬 酔っ払い蟹」。


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特級陽澄湖産上海蟹姿蒸


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西紅柿炒鶏蛋 シーホンシーチャオジーダン
フルーツ・トマトと卵の炒め物


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上海蟹雄白子蒸


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気仙沼産三種鱶鰭 上海蟹味噌ソース

青鮫 あおざめ 葦切鮫 よしきりざめ 毛鹿鮫 もうかざめ
红烧排翅:灰鲭鲨 蓝鲨 太平洋鼠鯊

三日に分けて八時間煮込んであるそうです。


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上海蟹雄白子炒(新世界へようこそ♡)


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肉料理
右上:東京エックス 豚肉 肉団子
右下:ニュージーランド ラム肉 青山椒蒸
左上:アグー豚 豚足
左下:米沢牛 頬肉 煮込





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上海蟹味噌汁無担々麺


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上海蟹味噌黄金炒飯





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甜点菜单:デザート・メニュー
十種の中から幾つでも選ぶことができます!


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龟果冻:亀ゼリー
夜の大人のデザート♡亀ゼリー ♪
少し苦味があってソースは ほんのり甘いそうです


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梅本さんが熟成させた30年紹興酒ゼリー


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杏仁豆腐



土産にいただいた麻婆飯や胡麻団子なども絶品だったらしく…





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永見先生に小熊飯店について伺いました。


梅本さんの料理は、伝統的な中国料理を基本に、王恵仁さんのコンセプトを受継ぎ、梅本さんの感性と個性によって展開され、見事に開花したものだと感じます。旬の厳選食材の持味を最大限に活かしており、料理の味を引立てる独自のソースなども素晴らしい。どの名店でもそうですが、仕込みや下拵えが実にしっかりしています。
何でも、時間をかければ美味しくなる、高級食材を使えば美味しくなるとは限りません。その点、梅本さんの料理には、厳選した食材を手間暇をかけて調理したからこそ、これだけ美味しくなるのだと、納得させられるだけのものがあります。
今回いただいた上海蟹のコースは、濃密かつ濃厚な味、そして桁違いのヴォリュームでしたが、口が脂っこさで気持ち悪くなることもなく、胃がもたれることもなく、完食しました。クオリティの高い油を使用していることは勿論、味の付け方や料理を出す順序などに相当の創意工夫があるに違いありません。文字通り梅本ワールドを堪能しました。
人柄については、名店の有名シェフであるにも拘らず、丁寧で気さく、腰の低い方です。
調度品も、なかなかのものです。レイノー RAYNAUD の皿やロブマイヤー LOBMEYR のグラスなど、器も楽しめます。
梅本さんの目指すものは、「基本の調理法を守り、よい食材を使い、永く愛していただける正統派の骨太な料理。」と「食事が終って家に帰り、あぁ良かったなと思い出していただけるようなホスピタリティ。」だそうです。言うまでもなく、完璧に実践していらっしゃいます。





偶然、梅本さんのインタヴュー記事を見つけました。「料理人という仕事は、自分の目標をもっていないと、労働時間も長いし、給料も安いし、ツライと思う。」と述べる一方、「目的意識を高く、強い気持ちを持ちながら努力して行けば頑張ることができる。」とも言及しておられます。どの世界も同じですね。舞台人、音楽家やダンサーも例外ではありません。他人のせいにしたり、言い訳を見つけたりして逃げるのではなく、自分自身にちゃんと向合って前に進むことが大切だと、改めて勉強させていただきました。

梅本さんは、次のようなのことも語っています。
「センスは大事。しかし、これはいくら勉強しても身につきません。小さい頃から何をして来たのか、どんな姿勢で日々を送って来たのか、それが全て出てしまう。」
怖いですね。我々にも当てはまることなので、一日一日を大事に生きて行こうと改めて決意したところです。



梅本さんのコンセプトは、永見先生が日頃おっしゃっていることにも通じるところがあり、やはり類は友を呼ぶのだと思います。永見先生も、梅本さんも、造形作家で陶芸家の内田鋼一さんも、本物を求めて世界放浪の旅へ出るところなど、根っこのところで同じものを持ってらっしゃるんでしょう。





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ご贔屓様のお招き、舞台の打合せなど、おいしいものを召上る機会の多い永見先生。

高級なものしか口にされないかと思いきや… B級グルメも大好きだとか。「値段が高いものが美味しいとは限りません。」とおっしゃってみえました。それにしても 羨ましい…





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オーディション2020お知らせ 永見隆幸&メリー・アーティスツ・カンパニー [メリー情報]



永見隆幸&メリー・アーティスツ・カンパニーは、2020年=令和2年11月 21日(土)22日(日)23日(月・祝)の三日間、名古屋市芸術創造センターにおいて、オムニバス・スタイル・ミュージカル『ザ☆ブロードウェイ ~ THE☆BROADWAY(仮題)』を上演する運びになりました。



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誠に恐れ入りますが 「写真や画像やロゴ等の転載は厳禁」ですので ご了承ください。
Sorry but the reproduction of the photograph and the logotype is strictly forbidden.





つきましては、恒例のオーディションを、例年のように、2020年=令和2年の 4月に開催します ♬

オーディションの詳細は、このブログ、ザ・ディライトフル・カンパニーやメリー・アーティスツ・カンパニーのホーム・ページなどで お知らせします。

お問合せは、ザ・ディライトフル・カンパニー、ザ・ディライトフル・カンパニー NAGOYA、スマイル・ミュージカル・アカデミー SMA まで。

奮って ご参加ください!





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本年4月の永見隆幸&メリー・アーティスツ・カンパニー『ラプソディ de パパ ~ Rhapsody de PAPA』オーディションの様子


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・邦題:
ザ☆ブロードウェイ(仮題)

・タイトル:
THE☆BROADWAY(仮題)

・公演日程:
令和二年=2020年11月
 21日(土)
 22日(日)
 23日(月・祝)
開演時刻等未定

・公演会場:
名古屋市芸術創造センター
 名古屋市東区葵一丁目3番27号
 TEL.052-931-1811

主催:
メリー・アーティスツ・カンパニー

制作:
ザ・ディライトフル・カンパニー

協力:
@FM
スマイル・ミュージカル・アカデミー SMA
NG出版
マネージメント・プロ
芸術文化振興機構アーツ・アクティヴェイター





STAFF ~ スタッフ


芸術監督:永見隆幸

脚本 演出 振付:桜井ゆう子(TDC)
指揮:柴田祥
タップ振付:市川ミサオ(R3)
ジャズ・アドヴァイザー:渡辺勉(MAJO)
編曲:
 蒔田裕也
 渡辺勉(MAJO)ほか
演出助手:安藤麻実(TDC)
歌唱指導:松本朋子
音楽助手:目次恭子(TDC)
舞台監督:渡辺智大(制作舎)
舞台監督助手:松原香音(制作舎)
照明 音響: 小嶋薫(JS)
舞台美術:松本浩(SCS)
小道具:井上知也
衣装:アトリエUTA
ヘア・メイク:長谷川真也
宣伝美術:吉田直子
制作協力:吉見真悟(MP)
制作:加藤雅之(TDC)
 ほか


【略号 abbreviation】

・TDC:
ザ・ディライトフル・カンパニー
・MAJO:
メリー・アーティスツ・ジャズ・オーケストラ
・R3:
STUDIO R³
・SCS
ステージクラフト・サブ
・MP:
マネージメント・プロ





演奏:
メリー・アーティスツ・ジャズ・オーケストラ
Merry Artists Jazz Orchestra ~ MAJO=魔女

指揮:
柴田祥


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Photo:TES OSAKA
今年、帝国ホテル東京で開催されたメリー・アーティスツ・ジャズ・オーケストラ MAJO のディナー・ショウ dinner theater で歌う永見隆幸



メリー・アーティスツ・ジャズ・オーケストラ MAJO は、日本を代表するアーティストにより編成され、才色兼備の女性プレイヤーや若手実力派も参加、選り抜きのプロを揃えています。



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Photo:TES OSAKA
本年、帝国ホテル東京で開催されたメリー・アーティスツ・ジャズ・オーケストラ MAJO のディナー・ショウ dinner theater
右から:永見隆幸 目次恭子 安藤あみ 柘植万梨恵





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Photo:TES OSAKA
今年、芸術創造センターで上演された永見隆幸&メリー・アーティスツ・カンパニー『ラプソディ de パパ ~ Rhapsody de PAPA』の舞台



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『ラプソディ de パパ ~ Rhapsody de PAPA』オーケストラ・ピット





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Photo:TES OSAKA
一昨年の永見隆幸&メリー・アーティスツ・カンパニー公演『ベリー・メリー・クリスマス Very Merry Christmas』においてオーケストラ・ピットで演奏するメリー・アーティスツ・ジャズ・オーケストラ MAJO



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Photo:TES OSAKA



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Photo:TES OSAKA



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Photo:TES OSAKA
永見隆幸&メリー・アーティスツ・カンパニー公演『ベリー・メリー・クリスマス Very Merry Christmas』フィナーレ





メリー・アーティスツ・ジャズ・オーケストラ MAJO の迫力の生演奏をバックに、愉快なアーティストの仲間 Merry Artists Company と一緒に、歌って踊って芝居をしませんか?!

よい舞台を一緒に創りましょう!





オーディションは、2020年=令和2年の 4月を予定しています ♬

オーディションの詳細は、このブログ、ザ・ディライトフル・カンパニーやメリー・アーティスツ・カンパニーのホーム・ページなどで お知らせします。

お問合せは、ザ・ディライトフル・カンパニー、ザ・ディライトフル・カンパニー NAGOYA、スマイル・ミュージカル・アカデミー SMA まで。

奮って ご応募ください!





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