SSブログ

鷲見麿 永見隆幸 対談 令和二年九月 SUMIMARO スミマロ すみまろ [永見隆幸 美術]




メリー・アーティスツ・カンパニー芸術監督の永見隆幸先生と、画家の鷲見麿 スミマロ さんが対談。忌憚のない意見交換をされました。歯に衣着せぬ物言いで、美術や芸術については言うまでもなく、ジャンルを問わず、あんな事やこんな事まで、語り尽くされました!





taka maro 1.jpg





鷲見麿 SUMIMARO
スミマロ すみまろ


画家、美術家。

白土舎を中心に、Galerie Gabriele Rivet/Köln、Christian Gröger/München、Espai13 - Fundació Joan Miró/Barcelona、ギャルリーユマニテ名古屋、GALLERY HAM、名古屋市美術館などで個展を開催。

Landscapes Aschenbach Galerie/Amsterdam、Kunstverein/Ludwigsburg、Kölnischer Kunstverein/Köln、Mediapark/Köln、Ausstellung im Kunstverein/Düsseldorf、Museo de la Ciudad de México、愛知県美術館、埼玉県立近代美術館、群馬県立美術館、滋賀県立近代美術館などへも出展している。

ART COLOGNE/Köln には、平成5年 =1993年から平成14年 =2002年まで10年にわたり参加。

代表作に、『Dream a Dream ~ヤン・ファン・エイク《ファン・デル・パーレの聖母子》』や『アルトドルファー《アレクサンドロス大王の戦い》』などがある。

典子に捧げるシリーズ、ビートルズ・マリアン・シリーズ、青紀シリーズ、聖なるファティア・シリーズなどでも知られる。

精緻な描写力や色点分解の手法について「右に出る者がいない」と謳われている。





taka maro 2.jpg


taka maro 3.JPG


taka maro 5.JPG





taka maro 6.JPG

先付と刺身

taka maro 7.JPG





taka maro 8.JPG

真剣に話し合う永見先生と鷲見さん

taka maro 10.JPG






taka maro 11.jpg
九絵 クエ の煮付





taka maro 12.JPG

段々熱を帯びて来る対話

taka maro 15.JPG





taka maro 16.JPG
鮑と土瓶蒸を召上る鷲見さん


taka maro 17.JPG
いつになく真面目な表情の永見先生





お二人とも 作品の事になると 一層 増して来る目の輝き


taka maro 18.JPG



taka maro 20.JPG



taka maro 21.JPG



taka maro 22.JPG



taka maro 23.JPG



taka maro 25.JPG



taka maro 26.JPG
スマホをご覧になりながら 熱く作品について語る お二人





taka maro 27.JPG
伊賀牛のローストビーフ


taka maro 28.JPG
金目鯛の煮付





taka maro 30.JPG
鱶鰭 フカヒレ の 鼈 スッポン 仕立を召上る鷲見麿さん





taka maro 31.JPG

議論は益々ヒートアップ

taka maro 32.JPG

ちぎっては投げ ちぎっては投げ!

taka maro 33.JPG

もぅ どうにも止まらない!

taka maro 35.JPG





永見隆幸
NAGAMI Takayuki


音楽家 著作家 舞台ディレクター

20歳代はアメリカに住み、30歳代の殆どを欧米で過ごし、国際的な実力派アーティストとして活躍。クラシック、現代音楽、ジャズを中心に数々のオーケストラと共演する。

モーツァルトなどの独墺系オペラをはじめ、ビゼー『カルメン』ホセ、ヴェルディ『椿姫』アルフレード、プッチーニ『ラ・ボエーム』ロドルフォほか、オペラやオペレッタの主演多数。
ミュージカルでも、『ガイズ&ドールズ』ネイサン、『ラ・マンチャの男』ドン・キホーテ、『アニーよ銃をとれ オリジナル版』フランク、『キス・ミー・ケイト』フレッドなど数多くの主演を務め、『キャバレー』MCや『アニー』ウォーバックスなど、ユニークな役も演じている。

数多くのコンサートでソリストを務め、指揮者や指導者としても定評がある。
日本では、文化庁芸術祭主催公演やNHKクラシック・スタジオなどに出演。

音楽家のデューマス博士が「アメリカ大学時代から彼はずっとスターだった」と語るように、BHSア・カペラ世界チャンピオン "Crossroads" との共演やトリノ王立歌劇場への出演など、脚光を浴びている。

メリー・アーティスツ・カンパニーにおいて、全公演の芸術監督と、『ザ・ヴォイス Frank Sinatra』フランク・シナトラ役、『ラプソディーdeパパ』ジョージ・ガーシュウィン(ガーション)役、『ベリー・メリー・クリスマス』アーヴィング・バーリン役、『BOBBY』ボビー・ダーリン役ほか、多くの主役を務めた。

ジャズでは、スタンダードの歌唱が心に残ると言われ、ビッグ・バンドと渡り合う圧倒的な存在感、美しいヴェルヴェット・ヴォイス、抜群の表現力が、高い評価を得ている。
メリー・アーティスツ・ジャズ・オーケストラのリード・ヴォーカル。CD『My Blue Heaven』『Joyful Christmas』などをリリース。

東海地方においても活躍。名古屋市芸術創造センター開館30周年記念公演『Mr.ブロードウェイ』で主演のジョージ・M・コーハン役、名古屋市民芸術祭主催公演『マイ・ブルー・ヘヴン』では指揮者のみならず上等兵の英霊とジャズ・シンガーの二役を務め、絶賛された。毎週土曜日15:55放送のラジオ番組 FM AICHI 80.7「サウンド・ステップス」のレギュラー・ゲストとしても知られる。

天才肌で芸術家気質の行動人、論理的かつ哲学的な思惟の人、という二つの面を併せ持つと文芸評論家の清水信に評された。芸術評論家の馬場駿吉は、「永見隆幸は多面体、その核心には強い自由の希求がある。」と述べている。芸術家として様々な顔を持ちながら、話題性や知名度に関心を示さず、謎に包まれたアーティストして知られる。
著書に、『銀の光輝-しろがねのこうき』(NG出版)など。

現在、メリー・アーティスツ・カンパニー芸術監督、ザ・ディライトフル・カンパニー Artistic Director、東京二期会 会員、ほか。





taka maro 36.JPG
穴子の蒲焼


taka maro 37.jpg
鯛御飯


taka maro 38.jpg
梅茶漬





taka maro 50.jpg





すっかり意気投合して溜飲を下げた様子の永見先生と鷲見麿さん



鷲見麿さんがおっしゃるには、鷲見さんの中に在るのは、ただ一つ。オモシロクして行きたい!それだけだそうです。しかし、そうするために、一人では何ともならないと思ってみえるのだとか。永見先生の存在は、鷲見さんにとって無くてはならない物になっていると、鷲見さん自身が言ってみえました。もちろん永見先生も、鷲見さんは、ソウルメイト soulmate と おっしゃいます。



アーティスト同士の素晴らしい人間関係性! 本当に羨ましい ♬





taka maro 51.jpg





永見隆幸 鷲見麿 個展 訪問
 ↓
https://merry-3.blog.ss-blog.jp/2020-08-23
 ↑
SUMI-MARO Solo Exhibition


鷲見麿最高傑作 ドリーム・ア・ドリーム
ファンエイク ファンデルパーレの聖母子
 ↓
https://merry-3.blog.ss-blog.jp/2020-08-29
 ↑
Sumimaro crowning work Dream a Dream
Jan van Eyck "Virgin and Child with Canon van der Paele"


鷲見麿個展図録 フローリアン入手
 ↓
https://merry-3.blog.ss-blog.jp/2020-09-13-1
 ↑
Florian received Exhibition Catalog


永見隆幸の最新プロフィールはコチラ ♪
 ↓
http://merry-uta.blog.so-net.ne.jp/2016-12-11
 ↑
This is Takayuki NAGAMI


メリー・アーティスツ・カンパニー
オフィシャル・ウェブサイト
 ↓
http://www.merry-artists-company.com/
 ↑
Merry Artists Company official website


永見隆幸 オフィシャル・ウェブサイト
 ↓
http://www.nagamitakayuki.com/
 ↑
NAGAMI Takayuki official website ?


ディライトフル・グループ HP
 ↓
http://www.delightful-group.com/
 ↑
Delightful Group HP


ザ・ディライトフル・カンパニー社長ご挨拶
 ↓
https://merry2.blog.so-net.ne.jp/2018-01-28
 ↑
TDC president greetings


メリーのブログ管理人ご挨拶
 ↓
http://merry2.blog.so-net.ne.jp/2018-01-30
 ↑ 
MAC Website Manager